新年明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします

さてタイトルの数字は何でしょう?
それは昨年末源泉徴収の紙をもらったがそこに書いてあった昨年度の年収である
自分では特に不満もなく生活してるのだが改めて見るとすごい数字だ
46歳で1人暮らしで年収143万はまさに最底辺の負け組である

漠然と自分は負け組だという意識があり自虐的な意味合いも込めて、
ブログのタイトルにしたんだがこの数字を見るとリアルに実感できる
しかし我ながらよくもまあこれだけの収入で生活できるもんだと感心する

夕方からの出勤なのでたまに仕事中に昼は何かやってるのと聞かれる
そこでやってないと言うと誰もが驚く
そんな給料でやっていけるわけがないと思われるのだ
まして1人暮らしだからなおさらである

考えるにやはり健康であるというのが一番大きな理由である
プロフィールにも書いてるが俺は病気のデパートである
ただ絶対に治療しなければいけないという病気はない

放っておいても生きていける病気である
それでも脂漏性皮膚炎は酷いし蕁麻疹も酷い
しかし本気で治そうという気持ちはない
というより治らないのである
治る人もいるようだが俺はもう治らない
だから病院にも行かない
ただ蕁麻疹は痒みが酷いので薬は飲んでいる

もし大きな事故や病気になったらその時点で人生終わりに等しい
それと健康以外では趣味なし友達なしが大きいと思う
趣味はネットだけである
友達はたまに外で食事する奴が1人だけである
たまにしか会わないので出費はほとんどない

そいつも無職で金がないのでめったに誘わない
あとは酒タバコもやらないしもちろん女もない

この条件を満たせば月10万ちょっとでも十分やっていける
昔は漠然と年収300万以下は負け組という概念があった
しかしいざ働いてみると300万はすごい数字であり十分勝ち組である

よく考えたら年収150万というのは学生のアルバイトでも稼げる額だ
実際それぐらいバイトで稼いでる奴もいるだろう
46歳の人生が学生の小遣いで成り立ってるというのはきつい現実である

そしてそれを打破しようという気概もないのが最大の問題である