先日靴を買った
普通の人からするとどうでもいいことだが恐らく3年ぶりぐらいだと思う
前にも書いたと思うが俺は靴を1足しか持たない
2つあっても邪魔なだけだからだ
あとはサンダルが1つある

サンダルは夏などに買い物に出かけるときやゴミ出しのときに履く
さて靴を買った理由だが右足のかかとに穴が開いて雨の日は靴下が濡れる
しばらく我慢してたがさすがにきついので買うことにした
それでもしばらく右足はつま先だけで歩き、かかとをつけないようにしてたがこれは疲れる

晴れの日は大丈夫なんでちょっともったいないが捨てることにした
以前も穴が開いて水が入ってきて買い換えた
俺の場合、浸水が買い替えの目安である

そして買うときは実家から自転車で15分のディスカウントショップと決めている
靴に1000円以上出すわけにはいかないので普通の靴屋では買えない
そこのディスカウントショップではいつも500円ちょっとの靴が置いてある
時期によってデザインは違うので行くまでは分からない

どんな靴かは店に入ってからのお楽しみである
そして実家に帰ったついでに買いに行き見てみるとなんとその日に限って靴紐がある靴である
紐があると面倒なので絶対NGである
しかし今日買わないと次はいつ来るか分からない

そこで他を探すと980円の靴が数種類置いてあった
デザインも物もいい感じである
しかし980円はちょっと抵抗がある
だが俺の好きな色とデザインである
確か以前1000円以上で売られてたような記憶がある
散々迷った挙句今日しかないと思い980円のほうを買った

やはり新しい靴を履くと気分も爽快である
これで雨の日も安心してかかとを地面につけて歩ける
この靴で3年ぐらいは持ちこたえたいものである
先日1人暮らしでの初体験をした
それは食事に卵を使ったことだ
以前フライパンを購入しメニューの幅が広がったと書いたが卵は使っていなかった

久しぶりに目玉焼きでも食べるかと思いスーパーで初めて卵のパックを買った
そしてフライパンに卵を落としたのだが・・
実は一抹の不安があった
目玉焼きというのは蓋をしないと黄身が固まらないのではないかという不安だ

しかし蓋がなくてもある程度固まるだろうと思い断行した
だがしばらくしても生のままだ
早くしないと白身が焦げてしまう
慌ててまな板を被せたが密閉できないため固まらない
仕方なく黄身を崩して何とか食べられる状態にした

フライパンは蓋なしで498円で買ったんだが蓋がないと何かと不便である
蓋のみも販売されてるので値段を見たら本体と同じぐらいの値段かそれよりも高い
さすがに蓋に500円も出せないので今後目玉焼きはあきらめることにした

そして問題はそのあとだ
どうも腹の調子がおかしくなり夜中の3時ごろたまらず下痢をした
実は昔から卵を食べると当たる傾向がありやっぱり来たかと思った
ちなみに下痢は深夜なんで流さず翌朝小とともに流した

そうは言っても1パック買ったので今度はニラ玉を作った
するとまた調子がおかしくなりこの前とまったく同じ3時ごろに下痢をした
2回とも同じ具合で出た時間も同じである
これは結構すごいことではなかろうか
どうやら卵アレルギーは本物のようだ
ちなみに卵はこの2回で使い切った

今後卵を買うことはないであろう
続けて恐縮ですがまたクソです
と言っても笑い話ではなく深刻かもしれないです
先日また休みの日にクソが溜まり限界の1歩手前で会社のトイレに入った
しかし結構便意があるのに一向に出ない
このまま職場に入ったら大変だと思いなんとか出そうとした

ゆっくりできればいいんだが出勤時間が迫っており早く出さなければいけない
そこで人生始まって以来の踏ん張りをした
テレビなどでたまに見る女性の出産シーンのように声を出し力んで押し出そうとした
しかし出ない、出ないがこのままでは入れない
とにかく声を出して力み続けた
誰もいなかったので結構大声を出した

以前トイレで誰かが声を出して力んでるのを聞くと見下した笑いをしていたが、
今まさに自分がそれで苦しんでるわけである
これまでの人生で力んで押し出すという経験がほとんどなかったので分からなかったが、
いざ自分がその立場になってみるといかに苦しいか身にしみて分かった
心の中で笑ってきた人たちに謝罪した次第である

そして悪戦苦闘の末ようやく極太のクソが出た
そして廊下に出ると検便を提出する週だったので名前が書かれた容器が置いてあった
当然クソは流してないのですぐに採取できる
俺はこの手のものは早く提出しないと気がすまないというか安心できない
もう提出期限内にクソは出ないかもしれないという不安に襲われるからだ
もちろん現状では考えられないのだが可能性は0ではない

そこで急いで便器に戻り採取して提出しようと思ったが早すぎてまだ容器が置かれてなかった
普通ならロッカーに戻って置いておくところだが戻るのも面倒なんでズボンの中に入れた
毛が落ちないように足首のところがゴムになって締まってるので落ちる心配がない
足首の辺りにクソがついた容器を入れたまま職場に入った

何度も言ってるが職場はパンの製造ラインである
そこにクソを持ち込んで仕事をしたわけである
足首にクソを乗せたままいつものように仕事をこなした
そして帰りは容器を入れる箱が設置されてたので無事提出した

さて問題はそのあとである
クソをするとき踏ん張りすぎたせいか頭がズキズキするのだ
仕事中も帰宅しても頭の1箇所がズキズキする
昔テレビでくも膜下出血はトイレで起きることが多いと言っていたが、
トイレでそこまで踏ん張るなんて考えられないと思っていた

しかし今日はその恐怖を身近に感じた
これからは、したくなったら自宅でも出して溜めないようにしようと思う
1回のクソと命を交換するのはさすがに無謀と言わざるを得ない
クソの話で恐縮だが面白いことがあったので報告させてもらう
以前休日だと会社でクソができないので危険だと書いた
俺の場合休日はよほどのことがない限り外出はしない
前日に買いだめしておき、ゆっくりとビデオを見たり昼寝したりして過ごす
もちろんネットも長時間やる

ゆえに行き場を失ったクソが暴れ出す危険性が高まるわけだ
先日も休みの日に部屋にいたのでクソが溜まった
その晩はまだ余裕だったのだが次の日がほぼ限界に達した
出勤時間ギリギリまで我慢し急いで会社のトイレに駆け込んだ

そこで久しぶりに限界だったときに出る太いクソが出た
これは流れないんちゃうかと不安がよぎったがとりあえず流した
勢いよく水が流れたのでホッとしたが水が止まった瞬間、
太いクソが縦に残っていた
3分の2が水に浸かった状態だ
しかも場所がまずい
ロッカーまで行く余裕がなかったので来客専用のトイレでしてしまったのだ

そこはめったに使われないのでクソが残ってるとものすごく印象に残る
しかも従業員が使ったと疑われるに違いない
しかし砕くものもないしここに長くいるわけにはいかない
誰かに見つかったら大変である
仕方なくそのままにしてロッカーに行って作業着に着替えた

そして残糞感があったのでいつものトイレでゆっくり出そうと思い個室に入った
そして便器を見た瞬間思わず笑った
今まさに俺がしてきたクソと同じ光景がそこにあった
太くて流れず縦に3分の2が水に浸かったクソが顔を出していた
水に浸かった部分が薄茶色に変色したツートンカラーのクソである

こういうクソを見るのはたまにあるが自分がした直後に見るのはまさに奇跡と言っていいだろう
そいつも流れなかったことに対する罪悪感があったのだろうか
そんなことを考えながらそれを流さずに別の個室に移動した
普通なら他人のクソが残ってたらすぐに流すか場所を変えるだろう
100歩譲って好きな女性のクソならまだしも汗臭い野郎どものクソである

しかしそんな奴らのクソですらじっくり観察できるのも俺の特技である
前回春は遠いと書いたがどうやら今度こそ暖かくなりそうだ
もちろん三寒四温を繰り返して春になるわけだから寒い日もあるだろう
しかし今月はここまでずっと寒いのが異常だった
ベッドから出たら常に電気ストーブをつけていた
出勤のために服を着るだけでもつけていた
それぐらい寒かったが今度こそ出口が見えたようだ

さて俺は小の用を足すときは便座に座ってやっている
とにかくこの方が楽だからだ
ネットで調べると結構男でも座って用を足す派がいるようだ

俺は和式でもしゃがんで用を足す
立ってやるほうでは個室が埋まってて我慢できないとき以外はやらない
何より他人と並んでやるのがどうも受け付けない

そして座ってやるだけではなく俺は必ず最後に先っぽをティッシュで拭く
まさに女性と同じである
どうも年のせいか切りが悪く終わっても少しずつ出てくる
だから何度も搾り出し出てこなくなるまで拭く
パンツに付くのも嫌なので念入りに拭いてる

立ってやるとこでもあらかじめティッシュを持っていきそこで拭く
誰か入ってきたら何しとんねんという話だが拭かずにはパンツを穿けない
先端に尿が残ってる状態でパンツを穿くなど考えられない

そして先日ちょっとした事件が起きた
朝起きていつものように便器に座ろうと思ったらケツがスポーンと便器にハマった
なんと便座をおろしていなかったのだ
しかも俺はめったに便器を掃除しないので太ももの裏に便器のふちが密着した
急いで起き上がり便座を下ろしたが一瞬何が起きたのか分からなかった
ボケてきた話は散々書いてきたがまた1つ伝説が加わったと言ってよいだろう

その関連で言うと今年に入って初めて自宅でクソをした
確信はないが多分今年初だと思う
俺ほど自宅でのクソにナーバスな男ならその都度意識するはずだからだ
去年立て続けに自宅でクソをして自暴自棄になりかけたがまたしばらくしないでいた

ところがその久々のクソが1人暮らし史上最大の大きさだった
しかもシャワーを浴びる前だったので流さずに放置した
シャワーを浴びるちょっと前にトイレに行ったときは大小問わずすぐに流さず、
水道代節約のためシャワーを浴びて最後の小と一緒に流すことにしてる

ゆえに以前も書いたがクソの場合匂いが充満した中でクソを見ながらシャワーを浴びることになる
しかもでかいから水面から顔を覗かせた状態で色も水に浸かってる部分と外に出てる部分とで、
ツートンカラーになりビジュアル的に相当きつい(もちろんそこに匂いも加わってるのである)
この状態でその日1日の疲れを取るべくシャワーを浴びてる俺はある意味すごいと思う

そして最後に流したが中々流れない
やはり割り箸で砕いておくべきだったかと思ったがなんとか流れた
しかし翌朝流したら水が少しだけ盛り上がった
やはり少しつまっていたようだ
これで業者を呼ぶのはさすがに恥ずかしいので助かった

やはり軽々しく自宅でクソをしていけないと再び心に誓った次第である
前回春は目の前みたいに書いたがとんでもなかった
まだまだ寒さが続きそうだ
先日は最高気温が2度だった
太陽が出てくれれば部屋は結構暖かいんだが曇りだとどうしようもない
これは月末まで我慢が続きそうだ

さて先日電話番号を渡された女性の件だが進展はない
というか逆に進展している
あれからどうも俺を避けてるようなのだ
彼女は包装ラインなんだがいつも遅くまでやっていた

しかし俺が行くとすぐに上がってしまう
こんなことは今までなかった
番号を交換したものの何も進展しないことで逆に気まずくなってしまった
ちなみにその流れだとバレンタインはチョコをくれそうなもんだが、
彼女は14日を公休にした、希望して休んだのだ

俺にチョコを渡したくないからではと勘ぐってしまう
番号渡したぐらいだからきっとチョコをくれるだろうと俺が思ってるだろうから、
渡さないと気まずいからいっそ休んでしまえと思ったのだろうか
これはいくらなんでもうぬぼれすぎだろうか
しかしこうなるなら番号なんて渡さないでほしかった
それまで良好な関係だったのに・・・
やはり職場のみで単に会話だけするというのが一番いい状態だろう

話は変わるが以前俺の加齢臭が臭いかどうかバイト先の同僚に聞くと言ったが、
先日聞いたところ匂いはしないという答えが返ってきた
そいつは俺より下なんで気を使ってる可能性もある
何度も確認したが匂いはしていないらしい

同じ課に強烈な匂いがするのが3人ぐらいいるので俺もではと心配していた
男だけならいいのだが女子がたくさん入って来たため近くで仕事をする機会が増えた
あんな匂いを俺が出してたら大変である
とりあえずホッとした次第だ
自分ではまったく分からないので不安だがここは信用するとしよう

しかし夜勤に変わると9割が女性になるので色々気を使って大変である
誰もお前なんか意識してねえよと言われればそれまでだがw
9日はさいたま市は20度を超える暖かさだった
先週はまさに真冬の寒さだったがようやく冬の終わりが見えてきた
本当に寒いのがダメなので早く春が来て欲しいものだ

さて寒さで言うと去年電気代が最も高かったのは2月だった
夏場は3000円台だが1月と2月だけ5000円を超えた
これには理由がある
俺の住んでるマンションはオール電化で温水器なるものがある

これでお湯を一定温度まで沸かして入浴時に利用するシステムである
冬場はこのスイッチを常にONにしているため電気代が跳ね上がる
夏は熱湯は必要ないのでシャワーを浴びる1時間前にONにすれば十分なんだが、
冬はそれだとぬるいので常時ONにしていつでも熱いお湯が出る状態にしなければならない

初めて常時ONにしたときは一体電気代がいくらかかるのか不安だったが、
5000円ちょいなのを知ってホッとした
この5000円台がMAXで6000円を超えたことはない
夏場は3000円ちょいである
ガス代はなしで水道が2ヶ月で2700円ぐらいだからまあまあ少ないほうだと思う

1人暮らしをする前はこの光熱費が心配だったが意外と抑えられるものである
ちなみにエアコンはつけず電気ストーブをつけている
それも飯を食うときと風呂から上がったときだけで、
しかも飯のときもどうしても我慢できないときだけでいつもつけてるわけではない

なぜ真冬でそれで耐えられるのか?
それは以前も書いたと思うが飯以外は常にベッドで布団に包まって過ごしているからである
ネットもベッドの左側に置いてやっている
テレビも同じ方向だから体の左側を下にしてる時間がすごく長い
右を向くのは寝返りを打つときぐらいである

ゆえに文字を打ち込むのも右手だけで打っている
左手は下にあるからだ
だからいまだに両手で打つのは苦手である
その代わり右手だけで打つ速さは皆さんより得意というか速いかもしれない
横に寝た体勢での右手だけのタイピング選手権があったら結構いいところまでいけるかもしれない

さて週間予報を見るとまた寒さが戻るようだがもう先は見えている
今は春が来るのが1番の楽しみである
人生に春が来ることはもうないのでせめて季節だけでも春が来てくれればそれで十分である
先日実家に帰ったんだが本当に参った
実家と言っても電車で16分なんでいつでも帰れるんだが、
月に1回は親の顔を見ようと思ってる

それで玄関を開けた瞬間聞き覚えのある声が・・なんと親戚のおばちゃんが来ていた
大阪に住んでるので年に1回来るかどうかなのにピンポイントで重なってしまった
普通ならどうってことないんだが、この外見と今のフリーターという身分ゆえ会いたくはないのだ
1人暮らしをする前は早く帰ってくれという思いで憂鬱な日々を送っていた

1人暮らしなら会わなくて済むのにと思っていた
しかしまさか1人暮らしをしてまで奇跡的に会うとは・・これは笑うしかなかった
そこへもってきてこの冬1番という寒さであり雪が本格的に降った日である

そして実家で困るのは冬場の風呂場が寒すぎることだ
風呂上りの脱衣場はまさに命懸けである
普段シャワーだけなので実家での入浴は楽しみなのだが、1番悪いときに来てしまった
まずヒゲを剃ってる途中に体が震えてきて気持ち悪くなってきた
慌てて湯船に浸かったがこれがぬるい
よくみんな我慢できるなというぐらいぬるいのだ

設定温度を上げたいのだが上げると温度を変更しましたみたいな音声が、
家中に響き渡るので上げられない
たいして温まっていないがこれ以上浸かってると風邪を引きそうなので出ることにした
さて問題の脱衣場だがこのまま出たら冗談抜きに死にそうである

そこで裏技を思いついた
浴室で服を着るのである
まずドアを少し開けて手を伸ばしシャツを取って着た
そして服を着てパンツを穿く
浴室からは一歩も出ず冷気を浴びないよう細心の注意を払い服を着た
これはいい方法だ
これなら裸で冷蔵庫に放り出されるような気分を味わう心配もない
これでなんとか無事に浴室から生還した
もう絶対に寒い日は実家には戻るまいと誓った次第だ

そしてもう1つ笑ったことが起きた
妹がパソコンが壊れたので見て欲しいというので見たらリカバリするしかない状況だった
それで説明書を見ながらディスクを入れたが起動しない
悪戦苦闘していたら俺のパソコンの他メーカーのディスクだった
俺は引っ越すとき説明書やら付属品を実家に置いてきた

それは妹のパソコンとは違うメーカーなんだがその説明書を見ながらあれこれやっていたのだ
気づくまでにかなりの時間を要した
無事修復できたがもうボケ云々という次元ではないだろう

とにもかくにも散々な帰省だった
前回の続きで言うと進展はまったくない
あの日以降なぜか一緒に仕事をする機会がなくなった
パンを作る工程で焼く前と焼いたあと包装する部署があるんだが、
俺は焼く前の工程を担当することが多くなりめったに包装へ行かなくなった

少し顔を合わせるが軽く会釈する程度だ
電話番号まで教えてきたのが嘘のようである
急速に冷めたか最初からそんな気などなかったのか・・

こっちとすれば幸いだが顔が合うと気まずい空気になってしまう
本当にそんな気があるならその後もアクションがあるはずだがまったくない
こっちが電話回線を切ってるので怒ってるのだろうか
いずれにしろただ番号を交換しただけという状態になっている
この件は進展があったら報告したいと思う

その仕事だが恐ろしいほど忙しい
コンビニの新製品がヒットしてしまい製造ラインは24時間ノンストップである
そしてその影響か夜勤者に欠勤が多い
その煽りを食って俺が遅くまで残業することが増えた

金銭的には大きいし自転車で5分だから少々帰宅が遅くなっても平気である
しかしここで大きな問題がある
先日どうしても人がいないので0時半までやってくれと頼まれた
時間的にはOKなのだが問題は電車の時間である

俺は引っ越したことを報告しておらず実家から電車で通ってることになってる
つまり自転車で5分なのに交通費をちゃっかりもらってるのである
そこで終電はなくなってるので自転車で帰ると嘘をついた

実際自転車で来たこともあるのだが1時間20分かかる
いくらなんでも0時過ぎに疲れてるのにこんなに時間かけて自転車で帰るわけはない
しかも帰ったらまた自転車で来なくてはならない
普通に考えたらおかしいと思いそうだが本人がそう言えばそれまでである

交通費で月1万前後もらってるのでこれを失うのはでかい
ばれたら大変だろうが今のところ心配なさそうだ
やはり今後は終電には乗れる時間に帰らないとまずいだろう

何度も繰り返すとさすがに怪しまれる
しかし、お先にと言って上がった10分後には部屋に戻ってるのだから笑える
こんな奴に月1万も交通費を払ってるのだから会社もたまったもんじゃないです
先日職場で大変なことが起きました
女性から告白?された

と言っても相手は50歳近いバツイチの中国人のおばさんです
普段からよく話をしており気が合うのは確かだが、
もちろん女性として意識したことはなかった

ラインの流れが終わり掃除してるとき2人きりになった
すると突然彼女いるの?と聞いてきた
もちろんいませんと答えると友達になりたいなあと言ってきた

今でも友達じゃないですかと言うともっと親しくなりたいという類の言い方をした
この辺は動揺して記憶が曖昧なので詳細は覚えていない
そして電話番号を書いた紙を渡され番号を交換した

向こうは携帯番号でこっちはIP電話である(携帯を持っていないので)
これはヤバいと思ったのだが女性から言われたら断るのは失礼と思い話に乗った
仕事上の悩みなど聞いてるうちに好意?を持たれたようだ

しかし困った、こっちはそんな気などさらさらない
彼女がいる、もしくは電話がないと言っておけばよかった
しかしこんな男が彼女がいるわけなく電話がないってのも恥ずかしいので正直に答えてしまった
まさかそんなこと言われると思ってないので油断してしまった

念のため断っておくがその人が嫌いとか年だとか女としてどうこう言ってるわけではない
もう彼女とかいらないのである
たとえこれが若くてかわいくて巨乳でもノーサンキューである
とにかく交際とかがかったるいし時間の無駄であり休日は家でゴロゴロしていたいのだ

しかしここで問題が起きた
電話などほとんど使わないから間違った番号を教えてしまった
次の日会ったら打って変わってそっけない感じだった
恐らく掛けたら通じないか他人の電話につながってしまい、
嘘の番号を教えたと思ったのかもしれない

気づくのが遅れたので謝るのが遅くなってしまった
しかしそれが幸いしたのかそれ以降その手の話はしてこなくなった
このまま自然消滅してくれればいいのだが・・

俺が彼女が要らない大きな理由は金と容姿かもしれない
金がなければまず続かないと思う
それとある意味これが1番かもしれない外見である
食品工場なためネット帽とマスクで目しか見えない状態である

よってヒゲもじゃでシミだらけで髪も薄いというのが分からないのだ
これが分かってれば相手もそんなこと言わなかったはずである
だから1度会えば向こうから離れていくはずだしそれが1番効果的だろう

とにかくあれから進展はない
電話も回線は切ってるので掛けてるのか分からないしこちらからも掛けていない
いずれにしろ頭痛の種でありなんとかこのまま消滅して欲しいものである