前回書き忘れたが自転車を戻しに行くとき前の道路をサラリーマン風の男と、
そのすぐ後ろを若い女性2人が話しながら歩いていた
普段ならこのマンションの住人かもと警戒するのだがそのときは気にも留めず駐輪した
この駐輪場は手前の道路から少し入ったところにあるのだが、
さっき確認した男とすれ違うのも嫌なんでその男が通り過ぎるのを待っていた

すると中々前を通過しない
モロに見てると目が合うかもしれないので横目で見ていた
そしたらその男が立ち止まりこちらを覗きこんでいる
道路と駐輪場の間にいつも車が1台止まってるんだが窓越しにこちらを見てる

すぐにピンと来た
そいつはそのマンションの住人だったのだ
俺が自転車で入って行ったのを見てもう部屋に入ったのかどうか確認してたのだ
そいつも俺同様できれば住人に会いたくないという性格なのだろう
もちろん俺も気まずいので自転車のタイヤの空気圧をチェックするフリをした
駐輪場に止めてすぐに外に出るなど不自然だからだ
もちろん中にも入れないからそこに立ち止まるしかないのだ

するとそいつが後ろを急いで通り過ぎ部屋へと入っていった
やれやれと思い出ようとするとなんとその後ろにいた若い女性の2人組も入ってきた
あの前後を歩いていた2組が両方ともそのマンションの住人だったのだ
俺は毎日のように駐輪場をりようしてるがそこの住人と会うことなどめったにない
それがいきなり連続攻撃である、この偶然はさすがに驚いた
もちろんその2人もやり過ごし無事に駐輪場から脱出できた
今度から入るときは慎重に周囲を確認しようと思う

さてラッキーなことだがこれも結構いい意味で驚いた
今は残業が遅く帰宅時に寄れるスーパーは限られている
その日は特に遅く24時間営業の100円ショップで買い物をしようとした
そのすぐ隣に0時半まで営業してるスーパーがあるんだが、
次の日休みでコーラを飲みたかったので100円ショップと決めていた
そこに売ってる1リットルのコーラが丁度いい量でありせんべいも量が多いからだ

しかしスーパーの前を通り過ぎようとしたときなぜか急にそっちに行きたくなった
理由は分からないが突然そういう衝動に駆られた
そして食材を適当に買い終えたあとラーメンの値段だけ確認することにした
どこにも5食パックは置いてあるがその店はラーメンの特売をやってることはまずない
しかしせっかく来たのだから値段だけと思い見たら・・サッポロ一番各種が298円ではないか!
この店でサッポロ一番の298円は見た記憶がない
まさに奇跡である
神が導いたとしか思えない

実はいつもサッポロ一番を298円で売ってるスーパーにちょっと前に行ったのだが、
その日に限って通常の300円以上の値段になっていた
だからその日買うのは断念し次の機会をうかがっていたがまさかここで出会うとは!
もちろんサッポロ一番以外でも300円以下なら買うのだが、
サッポロ一番の200円台が1番お得感がある
俺は昼(実質朝食)は必ずラーメンなんで値段が最重要なのである

しかし直前まで100円ショップと決めてたのに、よくそこに入れたものである
不運が続いた反動でいい波が来たのだろうか
しかしラッキーなことがあると逆にまた反動が来そうだが・・・
運の悪さで言うと先日もすごいのが出た
俺は靴下は洗濯せず穴が開いたら捨てると以前書いた
しかし匂いがきつくなってきたので1度洗うことにした
だが自分の部屋で洗うと汚いので会社の風呂場で洗うことにした
そして洗ったあとは裸足になるのでサンダルで出勤した

そして仕事が終わり風呂場に向かうと靴が2足あった
いつもなら残業で遅くなり風呂場に人などいないのだが、
その日に限って早く終わったため2人も入っていたのだ

せっかく早く終わったのにそいつらが出るまで待つことになった
しかし2人もいるとはついてない
トイレの個室でしばらく待って空いたのを確認して再び戻った

洗濯といっても洗剤など使わずお湯で3回ぐらいすすぐだけである
洗面器にお湯を取って靴下を入れ軽くこすって洗った
汗臭い野郎どもが浸かったお湯で洗うのはどうかと思う人もいるだろう
しかしこっちの靴下も汚いので問題はない
毒には毒である

そして洗い終わって着替えて裸足でサンダルを履き、濡れた靴下を持って工場を出た
そしてマンションの前に来たら・・会いたくない奴が玄関のとこに立っていた
以前書いたと思うがうちのマンションの迷惑住人である
大規模マンションならいいのだが小さいので顔を覚えられるのが嫌である
そして必然的に部屋も特定されてしまう

そこでそいつが消えるまでちょっと歩くことにした
以前真冬に1時間近く歩き風邪を引きそうになったことがあるが季節的には問題はない
そしてこれだけなら不運として報告することもないだろう

では何かと言うとサンダルである
安いサンダルを購入したため切れ端がそのままでちょっと歩いただけで親指が擦りむけるのだ
その日に限って裸足でサンダルである
ならば立ち止まって待てばいいじゃないかと言われそうだが夜中にこの風貌で、
1箇所に留まっていては即通報ものである

仕方なく少し歩いたが早くも親指に血がにじんでいる
ちょっと歩いては戻りを繰り返していたがさすがに傷が深くなりつつあったので、
自転車置き場まで戻り自転車で巡回することにした
前にも書いたが俺はちょっと離れたマンションの駐輪場を無断で拝借してる
だからそこまで行くのが面倒なんだがやむを得ない

そして自転車に乗って戻ってくると・・そいつの姿は消えていた
あと3分待ってれば自転車に乗る必要はなかったのだ
またこのパターンかよと思いながら自転車を戻して無事帰宅した
しかし何から何まで不運の連鎖がよく起きるもんだ
1つだけならよくあるだろうがこうも重なるとやはり怒りがこみ上げてくる

これが今後も続くのかと思うとうんざりだがこれが俺の人生なんで仕方ない
続き

唯一よかった点は俺が電車で来てるという証明ができたことだ
前も触れたが自転車で5分なのにいまだに交通費をもらっている
会社に引っ越したことを報告していないからだ

たまに終電がなくなった時間まで残業したときは自転車で帰ると嘘をついてるが、
中には本当かと疑ってる奴もいるだろう
そいつがこの前俺と帰ったとあちこちで言ってくれれば、
俺は間違いなく電車で来てるんだなとみんなが思ってくれるだろう

ちょっとまずかったのは定期などないから券売機で切符を買ったことだ
そいつも毎日切符買ってるの?と不思議がったが期限が切れたばかりで、
忙しくて更新してないと軽くはぐらかしておいた

さてその後の悲劇だが途中駅で通勤快速に抜かれるためしばらく停車した
(丁度通勤快速待ち合わせの時間にぶつかること自体ついてないのだが)
しかし中々向こうの通勤快速が発車しない
大分遅れてから発車しこちらも発車した

すぐに車内アナウンスが流れ体調不良を訴えた乗客がいたため遅れたらしい
もちろん自分もそうなる可能性があるのだから仕方ないとはいえついてないなあと思った
そして次の駅に着くと今度はホームに人が倒れてるのでしばらく停車するとのアナウンスが・・
不謹慎だが思わず笑った
なんでやねんと自分の運の悪さにツッコミたくなった

窓越しにホームを駅員が走っているのが見える、手当てしてるようだ
そのうち救急車のサイレンも聞こえてきた
1本前の電車だったらだったらそいつにも会わず通勤快速の待ち合わせもなく乗客のアクシデントもなく、
すんなり16分で帰れたのである
それが一体何分かかるんだという話である

前にも言ったと思うが俺は今、月に1回ぐらいしか実家に帰っていない
それ以外はまず電車にも乗らない
めったに乗らないのにその1本がこれである
まるで俺に狙いを定めたかのようなトリプルパンチである
嫌いな奴と一緒になり2駅続けてのアクシデントである

結局最短16分で着くところが30分ちょっとかかった
これ以外の電車なら恐らくすべて免れたはずである
しかも早く上がれたときならまだしも目一杯残業した直後である
これを読んだ人はそんなのいくらでもあるじゃんと言うだろう
しかし俺のような負け組にはかなりの精神的ダメージになる

こういうくだらないことをいつまでも引きずってこそ真の負け組なのである
これまで自分のアンラッキー具合を書いてきたが先日はすごかった
まずその日は実家に帰る日だったんだが仕事が終わるのが遅くなり、
23時半ごろタイムカードを押した
するとそこで以前触れたと思うが他の課に異動になった嫌いな奴と一緒になった

俺はそいつは夜勤だと思い軽く挨拶してロッカーに向かった
しかしロッカーで着替えてると誰かが入って来た
なんとそいつだ、そいつも昼勤で上がるとこだったのだ
当然一緒に帰りたくないんで時間が早ければトイレに行くからなどと言って、
時間を潰して先に帰らすのだが終電の1本前の時間である
早く帰りたいのでこれ以上遅らせるわけにはいかない

その日は帰らず部屋に戻って翌日帰るという選択肢もあるが、
今日帰ると電話したため食事も用意してるのでそれも無理だ
時間を潰して終電に乗るという手もあるが乗り遅れたら悲惨だ

やむなく一緒に駅まで行くことになった
これが実家に帰らない日ならなんでもないのに帰る日に限って会ってしまった
そしてその日に限って仕事が終わるのが遅いのだ
あと10分早く上がってたら会わずにすんだのだ

そして一緒に帰るのもきついが素顔を見られるのがきつかった
食品会社でネット帽を被ってるため顔以外は隠れている
そしておでこも少し隠れている
だから素顔は意外と分からないものだ

俺は顔中シミだらけで頭も結構スカってきてる
しかもヒゲも濃く不潔極まりない
それを見られるのが怖いので誰とも工場の中以外で会いたくないのだ
普段も極力会わないように注意している
しかしそのときはどうしようもなく思いっきり見られた

そいつもこいつ汚らしいオッサンやんと思いながら見てたはずだ
そいつが逆に年齢より若く見えるので余計に老け込んで見えたと思う
俺にとって素顔を見られるというのは裸を見られるのと同じかそれ以上の恥ずかしさだ
でももう逃げられないので仕方なく一緒に帰ったわけだ

まあそいつも俺とは帰りたくないだろうが終電が近いため避けられない
つまりお互いが嫌なのだが終電間際なためやむを得ず一緒に帰ることになった
駅まで15分ぐらい気まずい空気の中、間を埋めるだけのどうでもいい会話が続き駅に着いた
不幸中の幸いは電車の方向が違う点である
電車の中まで一緒だったら最悪である

駅に着いたがそういうときに限って電車が来るまで7分ぐらいあった
適当にしゃべったがこの7分がものすごく長く感じた
チラチラ時計を見たが全然針が進んでない感じがした

ようやく俺の電車が来て先に乗り込み別れた
しかし月に1回ぐらいしか帰らないのに見事な運の悪さである
だが悲劇はこれだけでは終わらなかったのである

続く
先日靴は1足のみで3年ぐらい持たせると書いたが、
気づくとその他にも結構使い込んでる物があった

まず1人暮らしを始める際に箸を100円ショップで買ったんだがいまだに使っている
3年ちょっとでその1本のみである
それとシャンプーだが恐らく2~3年買っていないと思う

俺は3日に1回洗髪するんだがその際もちょっとしか使わない
常に短髪の状態なのともったいないからである
中々減らないのだが消費期限とかあるのだろうか
同じ意味で言うと歯磨き粉も相当持ってる
しかしさすがに感触がおかしくなったので途中で捨てて買い換えた

部屋を探しながら書いてるが食器洗いの洗剤も3年以上使ってる
これも1人暮らしを始める際に買ったがまだ半分残ってる
シャンプー同様もったいないのでちょっとしか使わないが洗浄効果はあるのだろうか

それとシャツもパンツもボロボロである
ランニングは限界まで伸び切ってるしパンツもゴムがむき出しになってる
1つのランニングは穴が開き始めたのでさすがにそれは捨てた
歯ブラシもボロボロになるまで捨てない

前にも書いたかもしれないが洋服も10年以上着てるものもある
ズボンは1本のみで靴下も1足のみである
靴下は穴が開くまで履き続けるが小さい穴のときは、
裏にずらして穴が見えないように履く
そして穴が大きくなって隠し切れなくなった時点で捨てる
この間1度たりとも洗うことはない

部屋の掃除はフローリングクリーナーというのを100円ショップで買ってきた
これはホコリをティッシュのような紙で拭くのだが、
ホコリの大きい塊が目立ち始めるまで使わない
もちろん掃除機など持っていない

そして極めつけが口内炎の塗り薬である
俺は体質かちょくちょく口内炎になるのだが患部に直接塗る薬を買った
それが恐らく10年以上前だと思う
それをいまだに使っている
蓋がきちんと閉まらずくるくる回る状態になっている

それでも捨てずに使っている
しかも口の中に塗るものであり当然多少は唾液とともに飲み込んでしまう
これはどう考えても捨てるべきだろう
しかしもったいないしいまだに効果を実感できてるので捨てられない
この感じだと死ぬまで使い続けそうである

以前1人暮らしを始める際、不動産屋に生活費は月にどれくらいかかるもんなのか聞いた
すると家賃の3倍が大体平均的だという答えが返ってきた
俺の給料を超えており無理だこりゃと思った
しかし家を追い出されもう帰ることはできないので絶望的な気分になった

だがいざ始めてみると家賃の2倍の10万前後で収まっている
しかも微々たるもんだが貯金もできている
これは結構すごいことなのだろうか
こういう生活をしてると不可能が可能になるということだろう

ふと見ると相当前に買った醤油と油がまだ大分残っている
当然捨てないが体が心配である
自分のアホさは散々書いてきたが先日も酷いことがあった
なんとしゃもじを捨ててしまったのだ
正直しゃもじがなくても特に困ることはない
しかし1人暮らしを始めてからずっと付き合ってきただけに寂しい

原因はしゃもじの置き場所がなかったことだ
ご飯をよそったあとは当然ねばねばしてるからどこかにダイレクトに置くことはできない
小皿に水を入れて置くのが普通だろうがそれだとまたその皿を洗わなくてはいけない
俺がしゃもじを使うのは2日分炊いた後に最初に茶碗によそうときだけである

そして残りを別の茶碗に取ってラップをして次の日に食べる
その一瞬しか使わないので皿など出してられない
かといってシンクに直接置くのもねばりがあるので困る
そこで俺はラーメンの空き袋に入れてる

俺は大体昼はラーメンなんだがその空いた袋をなぜかキッチンに置いている
その袋の中にしゃもじを入れて飯を食い終わった後、茶碗に水を入れしゃもじを入れ翌日洗う
これが大体普通のパターンである
ゴミ出し直後で空き袋がないときはなんとくずかごの中に入れて置く
くずかごのレジ袋の中なら粘り気があっても平気だからだ

俺は脂漏で顔のフケが酷くそれを取ったあとはくずかごにフケを落とす
そのフケがたっぷりある中でも平然としゃもじを入れる
洗ってしまえば大丈夫だからだ
アホかと思うだろうがよそった直後のしゃもじは意外と置き場所に困るものである

そしていつもようにご飯が炊けたあとしゃもじを取ろうとしたらいつもの場所にない
すぐにピンと来た、ついにやっちまったか・・
ちょっと探したがなかった
ラーメンの袋と一緒に捨ててしまったのである

しかし袋を持ったときに気がつくだろと言いたくなる
その後は代わりは買わず箸でよそっている
なきゃないで大丈夫なもんである

ちなみにご飯関連で大発見をした
俺は炊飯器のタイマーを出勤前にセットするんだが早く帰宅するときはまだ途中だったりする
しかしいつもセット時間より相当早く炊き上がる
その都度不思議に思っていたが相当古いから中の時計も狂ったのだろうと思っていた

しかしよく見ると時間の横に大きく「炊き上がりまで」と書いてあるではないか
俺はずっとスイッチが入る時間だと思っていた
だが6時間後にセットすると5時間20分後ぐらいにスイッチが入るわけだ
どうりでいつもだいぶ早かったわけだ
これで長年の謎が解けた
しかし毎回見ていてあれだけ大きな字が目に入らないとはやはりアホである
先日靴を買った
普通の人からするとどうでもいいことだが恐らく3年ぶりぐらいだと思う
前にも書いたと思うが俺は靴を1足しか持たない
2つあっても邪魔なだけだからだ
あとはサンダルが1つある

サンダルは夏などに買い物に出かけるときやゴミ出しのときに履く
さて靴を買った理由だが右足のかかとに穴が開いて雨の日は靴下が濡れる
しばらく我慢してたがさすがにきついので買うことにした
それでもしばらく右足はつま先だけで歩き、かかとをつけないようにしてたがこれは疲れる

晴れの日は大丈夫なんでちょっともったいないが捨てることにした
以前も穴が開いて水が入ってきて買い換えた
俺の場合、浸水が買い替えの目安である

そして買うときは実家から自転車で15分のディスカウントショップと決めている
靴に1000円以上出すわけにはいかないので普通の靴屋では買えない
そこのディスカウントショップではいつも500円ちょっとの靴が置いてある
時期によってデザインは違うので行くまでは分からない

どんな靴かは店に入ってからのお楽しみである
そして実家に帰ったついでに買いに行き見てみるとなんとその日に限って靴紐がある靴である
紐があると面倒なので絶対NGである
しかし今日買わないと次はいつ来るか分からない

そこで他を探すと980円の靴が数種類置いてあった
デザインも物もいい感じである
しかし980円はちょっと抵抗がある
だが俺の好きな色とデザインである
確か以前1000円以上で売られてたような記憶がある
散々迷った挙句今日しかないと思い980円のほうを買った

やはり新しい靴を履くと気分も爽快である
これで雨の日も安心してかかとを地面につけて歩ける
この靴で3年ぐらいは持ちこたえたいものである
先日1人暮らしでの初体験をした
それは食事に卵を使ったことだ
以前フライパンを購入しメニューの幅が広がったと書いたが卵は使っていなかった

久しぶりに目玉焼きでも食べるかと思いスーパーで初めて卵のパックを買った
そしてフライパンに卵を落としたのだが・・
実は一抹の不安があった
目玉焼きというのは蓋をしないと黄身が固まらないのではないかという不安だ

しかし蓋がなくてもある程度固まるだろうと思い断行した
だがしばらくしても生のままだ
早くしないと白身が焦げてしまう
慌ててまな板を被せたが密閉できないため固まらない
仕方なく黄身を崩して何とか食べられる状態にした

フライパンは蓋なしで498円で買ったんだが蓋がないと何かと不便である
蓋のみも販売されてるので値段を見たら本体と同じぐらいの値段かそれよりも高い
さすがに蓋に500円も出せないので今後目玉焼きはあきらめることにした

そして問題はそのあとだ
どうも腹の調子がおかしくなり夜中の3時ごろたまらず下痢をした
実は昔から卵を食べると当たる傾向がありやっぱり来たかと思った
ちなみに下痢は深夜なんで流さず翌朝小とともに流した

そうは言っても1パック買ったので今度はニラ玉を作った
するとまた調子がおかしくなりこの前とまったく同じ3時ごろに下痢をした
2回とも同じ具合で出た時間も同じである
これは結構すごいことではなかろうか
どうやら卵アレルギーは本物のようだ
ちなみに卵はこの2回で使い切った

今後卵を買うことはないであろう
続けて恐縮ですがまたクソです
と言っても笑い話ではなく深刻かもしれないです
先日また休みの日にクソが溜まり限界の1歩手前で会社のトイレに入った
しかし結構便意があるのに一向に出ない
このまま職場に入ったら大変だと思いなんとか出そうとした

ゆっくりできればいいんだが出勤時間が迫っており早く出さなければいけない
そこで人生始まって以来の踏ん張りをした
テレビなどでたまに見る女性の出産シーンのように声を出し力んで押し出そうとした
しかし出ない、出ないがこのままでは入れない
とにかく声を出して力み続けた
誰もいなかったので結構大声を出した

以前トイレで誰かが声を出して力んでるのを聞くと見下した笑いをしていたが、
今まさに自分がそれで苦しんでるわけである
これまでの人生で力んで押し出すという経験がほとんどなかったので分からなかったが、
いざ自分がその立場になってみるといかに苦しいか身にしみて分かった
心の中で笑ってきた人たちに謝罪した次第である

そして悪戦苦闘の末ようやく極太のクソが出た
そして廊下に出ると検便を提出する週だったので名前が書かれた容器が置いてあった
当然クソは流してないのですぐに採取できる
俺はこの手のものは早く提出しないと気がすまないというか安心できない
もう提出期限内にクソは出ないかもしれないという不安に襲われるからだ
もちろん現状では考えられないのだが可能性は0ではない

そこで急いで便器に戻り採取して提出しようと思ったが早すぎてまだ容器が置かれてなかった
普通ならロッカーに戻って置いておくところだが戻るのも面倒なんでズボンの中に入れた
毛が落ちないように足首のところがゴムになって締まってるので落ちる心配がない
足首の辺りにクソがついた容器を入れたまま職場に入った

何度も言ってるが職場はパンの製造ラインである
そこにクソを持ち込んで仕事をしたわけである
足首にクソを乗せたままいつものように仕事をこなした
そして帰りは容器を入れる箱が設置されてたので無事提出した

さて問題はそのあとである
クソをするとき踏ん張りすぎたせいか頭がズキズキするのだ
仕事中も帰宅しても頭の1箇所がズキズキする
昔テレビでくも膜下出血はトイレで起きることが多いと言っていたが、
トイレでそこまで踏ん張るなんて考えられないと思っていた

しかし今日はその恐怖を身近に感じた
これからは、したくなったら自宅でも出して溜めないようにしようと思う
1回のクソと命を交換するのはさすがに無謀と言わざるを得ない
クソの話で恐縮だが面白いことがあったので報告させてもらう
以前休日だと会社でクソができないので危険だと書いた
俺の場合休日はよほどのことがない限り外出はしない
前日に買いだめしておき、ゆっくりとビデオを見たり昼寝したりして過ごす
もちろんネットも長時間やる

ゆえに行き場を失ったクソが暴れ出す危険性が高まるわけだ
先日も休みの日に部屋にいたのでクソが溜まった
その晩はまだ余裕だったのだが次の日がほぼ限界に達した
出勤時間ギリギリまで我慢し急いで会社のトイレに駆け込んだ

そこで久しぶりに限界だったときに出る太いクソが出た
これは流れないんちゃうかと不安がよぎったがとりあえず流した
勢いよく水が流れたのでホッとしたが水が止まった瞬間、
太いクソが縦に残っていた
3分の2が水に浸かった状態だ
しかも場所がまずい
ロッカーまで行く余裕がなかったので来客専用のトイレでしてしまったのだ

そこはめったに使われないのでクソが残ってるとものすごく印象に残る
しかも従業員が使ったと疑われるに違いない
しかし砕くものもないしここに長くいるわけにはいかない
誰かに見つかったら大変である
仕方なくそのままにしてロッカーに行って作業着に着替えた

そして残糞感があったのでいつものトイレでゆっくり出そうと思い個室に入った
そして便器を見た瞬間思わず笑った
今まさに俺がしてきたクソと同じ光景がそこにあった
太くて流れず縦に3分の2が水に浸かったクソが顔を出していた
水に浸かった部分が薄茶色に変色したツートンカラーのクソである

こういうクソを見るのはたまにあるが自分がした直後に見るのはまさに奇跡と言っていいだろう
そいつも流れなかったことに対する罪悪感があったのだろうか
そんなことを考えながらそれを流さずに別の個室に移動した
普通なら他人のクソが残ってたらすぐに流すか場所を変えるだろう
100歩譲って好きな女性のクソならまだしも汗臭い野郎どものクソである

しかしそんな奴らのクソですらじっくり観察できるのも俺の特技である