マンションで人に会いたくないという関連で言うとゴミ出しが厄介だ
晩飯でその日最後のゴミが出るのだがそこですぐ行くと会う可能性がある
そこでいつも3時ぐらいまで起きてるので深夜に行くことが多い

ところが最近隣の女性が深夜に帰宅する
彼女が引っ越してきて約1年だがいまだに顔を合わせたことはない
ただ俺は彼女が外出するとき窓から後姿だけ見たことはある
向こうももしかしたら見てるかもしれない

いずれにしろこの外見である
隣にこんな男が住んでると知ったら生きた心地がしないだろう
だから俺も絶対会わないように注意はしてる

しかし先日危なかった
その日は缶、ビンの日でゴミが少なかったので出勤時ポストに入れておき、
帰宅した9時ぐらいにポストから出して指定場所に置いた

すると直後に例の奴がバイクいじりを始めた
俺が1番乗りだったんでそいつが俺のゴミを蹴ったりしていないか心配になった
そこで深夜になって階段から確認しようとした
しかし2時ぐらいで隣の女性が帰宅しそうな時間である

帰宅を待って確認しようとしたがほんの数秒だから大丈夫だろうと思い、
シャツとパンツのみの下着姿で外に出た

足音がしてないのを確認しつつそうっと下を見た
俺が出した缶は無事だった
そしてドアを閉めると車のドアが開く音が・・・
まさか!と思って止まってると階段を上がってくる足音が・・

そう、その女性が帰ってきたのである
まさに玄関に戻ってドアを閉めたその瞬間である
これは大げさに書いているのではない、本当に閉めた瞬間だったのだ

あと10秒遅かったら姿を見られていたのである
上から自分が住む階の廊下で変な男が下を覗き込んでいる
誰が見ても帰宅時間を狙って待ち伏せしてる図である
しかも下着姿だ(笑)

ほんとに奇跡というか危機一髪だった
こんなことがあるんだなあと思わず笑った
しかしお互いにとって本当になによりである
会社では人に会うのが怖く入るのも出るのも一苦労だと書いた
実はマンションでもそうなのです
最近玄関でバイクいじりを延々とやってる奴がいて困ってる
全9戸の小さいマンションで玄関も小さいからすぐ横を通らなければならない
これが結構苦痛なんです

そいつはたまに音楽を大音量で流す無法者でみんな迷惑してるのです
バイクもでかいエンジン音で大迷惑です
近隣の住民も困ってると思う

とにかく9戸しかないんで顔を覚えられるのが困る
そいつは斜め下なんだが以前深夜に音楽を聴いていた
すると俺の隣の奴(そいつの真上)が床をドンドン叩き出した
それで音楽が鳴り止むということが度々あった

それが俺だと勘違いされてる節がある
以前ちょっと出くわしたら思いっきり睨んできた
瞬時に俺が真上に住んでると思われてることを悟った
こんな時代ですから怖いですよ

今度引っ越すとしたら大きなマンションのほうが気楽かなと思うが、
人が多いとそれだけ馬鹿も多いから同じですかね

とにかく会社で対人恐怖症になって外でも同じになってしまった
ほんとに毎日人の目ばかり気にしてますね
たとえばトイレに誰かいたら入れないとかよくあります

昔はこんなことなかったのに会社の影響が大きいと思います
ここでバイトを始めて13年ですっかりビビリになってしまいました
もう治らないだろうなあ
顔で言うと俺は結構怖いようだ
頭は自分でカットしてるが短くてヒゲが濃い
このヒゲが厄介で怖そうに見えるようだ

だからそれをやわらかくするために度がないめがねをして、
つばが一周してる帽子を被ってる(ともに100円ショップで購入)
帽子の名称は分からないが以前は野球帽のタイプを被っていた
しかしこれでもきついのでやわらかい感じの帽子に変えた

これは会社に行くときに変装グッズとして重宝してる
ところがこれでもまだ変なオーラが出てるようで逆に挑発してくる奴がいる
そういうことを気にする馬鹿から見ると同じ匂いを感じるようだ

いくつか上げると駅のホームで列に並んだら前の奴が振り返って俺を見て、
突然シャドーボクシングをやりだしたり、電車のドアに中を向いて立ったら、
向かいにいた奴が俺の目の前に来て上の広告を見始めた
いずれも俺に舐められたと感じたのだろう

そして先日立て続けに道を聞かれた
俺に道を聞くような奴は明らかにおかしいのである

2つとも手前からちょっと目が合っていた
この年になっても目が合うとついつい見てしまう
そこでおちょくる感じで道を聞かれた

内容が明らかにおかしくどう考えても聞く気など一切なく、
ガンを飛ばされたと勘違いして聞いてきたのである
一種の挑発である
1人は中南米系の片言の日本語を話しもう1人は見るからに怖そうな兄ちゃんだった

特に中南米は深夜だったので生きた心地がしなかった
こんな感じだから外に出るのもかったるい
こう書くと自意識過剰だろと突っ込まれるかもしれませんが(笑)
俺はとにかくヒゲが濃い
頬の上部から、のど仏のあたりまでびっしりと濃いヒゲが生えてる
カミソリもすぐに切れが悪くなる
逆剃りなど絶対できないからどうしても残る

とにかく不潔で汚らしい男に見えてしまう
だから会社で仕事中はマスクをしてる
うちは食品会社でありながらマスクの着用は自由である
使い捨てマスクが大量に置いてあるので使い放題である

俺はこの顔を晒す勇気がないので常にこのマスクをしてる
しかし逆にマスクがあるからひげをきちんと剃らなくてもいいという利点もある
このヒゲを毎日きちんと剃るのは大変な重労働である
しかしマスクをしてしまえばヒゲが伸びてても分からない
そういう意味では食品会社でよかったと思う

ただ普段顔を隠してるので素顔を見られるのが恥ずかしい
だから俺は100円ショップで買った伊達めがねと帽子を被って出勤してる
これなら出社時や退社時に誰かに会っても俺だと気づかれないからだ

勘の鋭い奴は気づくだろうが普通はパッと見ただけでは絶対分からないだろう
前も書いたが会社では私服では誰にも会いたくないのである
しかし変装して出勤するとはまるで芸能人のようである
玄関に会いたくない奴がいて入れず遅刻したと書いたが、
実は帰りも大変なのです
俺の課は1階にあるんだが昔辞める宣言をしたときにいた課が2階にある

そして外に出るためには2階の手洗い場を通るんだがここは人通りが多い
休憩に行く奴と戻る奴が頻繁に通る

だからまず1階で上に誰もいないかを確認して一気に走り去って外に出ている
そのとき手を洗う音や話し声やちょっとでも人の気配がすると、
しばらくそこに留まって誰もいなくなるのを待つことにしてる

ところがこれが長引くことがあり困っている
下手すると10分以上足止めを喰らうこともある
もちろん残業は付かずただ帰りが遅くなるのみである
まったくもって無駄な時間である

そして人の気配がなくなると一気に階段を駆け上がり、
タイムカードを押してロッカーに駆け込む
走ってれば会っても会話を交わす必要はないからだ

ロッカーに入ればホッとした気分で着替え退社できる
まるで張り込んでる刑事の隙を見て逃げてるような上がり方である
それぐらい昔いた課の奴らには会いたくないのである

入るのも出るのも大変な苦労である
自分自身にアホかと突っ込みたくなる気分である
今日いつものように出勤すると玄関に昔一緒だった課長がいた
台車を直していた
俺にとって1,2を争うほど会いたくない奴である

そのときそりが合わなかったのと去年辞めると言ってしまったからだ
去年辞める決意をしてあちこちに挨拶したんだが、
偶然そいつにも会って辞めますと伝えた

しかし結局他が見つからず辞めなかった
そこであちこちで宣言した奴らに会うんだがほんとにばつが悪かった

そしてそれも一段落したんだがその課長とはめったに会わない
何回かお互い目は合ったので辞めてないことは知られてるんだが、やはり気まずい
何だお前辞めてなかったのかと笑われそうである

そんなんでとにかく会いたくないのだ
しかし、玄関の横にいる
時間があったので遠くからどっか行くのを待つことにした
ちょっとでもどけばその隙に入る作戦である

しかし動かない、待っても動く気配がない
このままでは遅刻である
思い切って突っ込むかと思ったがやはりダメだった

今日は休もうかと思ったぐらいだ
しかしここまで来たら行くしかないと思いちょっと後ろを向いた隙に、
ダッシュで駆け込んだ
顔は見られてないので俺かどうかは分からなかったはずだ

しかし結局5分遅刻してしまった
30分前に来てたのに・・

とにかく長くいると会いたくない奴が大勢いて困る
誰も知らない新人になれたらどんなにいいだろうといつも思ってる
イメチェンしてみました
実は変更できることを忘れてました
これからも気分転換にちょくちょく変更しようと思います

さて同年代の奴と近距離で仕事をすると強烈な加齢臭が漂ってくる
こいつきついなあと思いながら仕事をしてる

しかしふと思った
俺も同じ匂いがしてるのではないかと・・
人の匂いばかり気にして自分もオヤジであることを忘れていた
昔電車などでオヤジと密着すると苦痛すら覚えたあの匂いを、
今自分が発してるのかと思うとゾッとする

自分ではまったく気づかなかったがもう50近いオヤジである
体質面からも強烈な匂いを撒き散らしていることだろう
今度若い奴に匂うかどうか聞いてみようと思う

以前体力の衰えを嘆いたがつい先日も小便をチビってしまった
ほんのちょっと気を緩めただけであり初めての感覚だった
これは加速度的に年を取って行きそうである
就職経験が1度もないままバイトを転々としてきたがどこも共通点があった
それは必ず嫌な性格の奴が1人いるということだ

そいつさえいなければ気分よく仕事ができるのに必ずいるのだ
これは俺と合わないというものではなくみんなから嫌われてる奴である
これが何の権限もなければいいんだがそれなりのポジションだからタチが悪い

今の職場にもいるんだがたまに2人で仕事をするときがあるんだがこれがきつい
月に2~3回なんだが出勤前に憂鬱になり終わると解放感から疲れがどっと出る

昔は嫌だなあと思ったら気軽に辞められたがこの年齢になるとそうはいかない
まして仕事がないご時勢である
1度辞めたら次を探すのは相当厳しいだろう

まして夕方からで時給1200円など今では不可能だ
俺が入った13年前は1200円だったが今は900円になってる(現在募集はしてないが)
1番時給が高いときに入社できて本当にラッキーだった

しかもうちの会社は入社時の時給は維持され下がることはない
つまり入社時期によって同じ時間帯でも時給にばらつきがあるのである
ちなみに俺の1200円は夜勤者より高い

ゆえにどんなにゴミのように扱われようとも1200円もらってるんだからと、
自分を抑えることにしている
それでも46歳で1日6000円の底辺には変わりないんですけどね

46年間何もないまま生きてきてたまに思うことがある
それは俺は殺人犯と同じではないかということです
つまり仮に20歳ぐらいで凶悪殺人を犯し26年後に出所した奴がいるとします
そいつと俺には何の差もないという恐ろしい事実です

現在も童貞のままであり親友と呼べるのはゼロで、
過去に何もいいことはありませんでした

つまり刑務所に入っていたのと何も変わりはないのです
しかも元殺人犯はこのあといいことがあるかもしれないが俺にはないのです
この事実に気づいたときは相当きつかったです

自分で言うのもなんですが46年間真面目に生きてきたつもりです
それが殺人犯と変わらない、下手すりゃそいつのほうが幸せになれるのです

ちなみに童貞は1つの例であり彼女とかはいらないんですがね
ただこれまで風俗には行きたい気持ちはありました
しかし玉が1つなのとモノが異常に曲がってるので恥ずかしくて行けなかったのです

また脂漏で顔が酷いんでそれも彼女を積極的に作ろうとしなかった要因です
高校生の頃はまさか一生童貞で終わろうとは夢にも思いませんでした

今は塀の外にいますが実質塀の中と同じです
むしろ3食バランスの取れる刑務所のほうが上かもしれません

いや、ネット環境さえあればそっちのほうが間違いなく生活レベルは上です
現在外で会う唯一の友人が金を貸して欲しいと言ってきた
額は4万である
そいつは今バイトしてる工場で一緒に働いてた奴である

そいつは今38歳だがとにかく仕事が決まらない
毎日のようにハロワに行き面接も受けまくってるのだがすべて不採用である
そいつを見てると今の厳しさがよく分かる

俺も以前今のとこを辞めて他を探そうとしたが辞めなくて正解だった
どんなに嫌でも辞めたら大変なことになりそうである
しかも俺は46歳だからなおさらだ

とはいえ先月の給料は12万ちょっとである
しかも社会保険にも加入していない
しかしここにしがみつくしかない身分である

こんな負け組に金を借りようとはそいつも辛いだろう
しかしそいつがいないと外で会う奴がいなくなるのも事実だ
まあ負け組同士持ちつ持たれつでこれからも付き合いが続いていきそうだ

しかし期限を来年1月末に設定したけど返ってくるか不安である
人の応援をしてる身分ではないが早く仕事を見つけてほしいもんである