クソの話です
これまで極力自宅でクソはしないというポリシーがあると書いてきた
そして前回の時点では年内20回以内をクリアできそうだったがもうダメだ

最近クソを何回もしてもう数えていない
理由は2つだ
寒くなってきてクソをするために外に出るのが辛くなってきたこと
そして前にも書いたが同じマンションの住人に会いたくないということだ

絶対誰にも会わないという保障があるなら行くかもしれない
しかしやはり行って帰ってくるというのはリスクがある
今は外に出るのもそうっと出て誰かいないか確認してから出てる
それぐらい会いたくないのだ

アホかと思うが外に出るのが苦痛である
それと自転車が遠くにあるのも大きい
150メートルぐらい先のマンションの駐輪場に勝手に止めてるんだが、
そこに行くまでがしんどいのだ

すぐ下に止めてあってすぐ乗れる状態なら違ったかもしれない
しかし駐輪場もなく止めるスペースもないのでそこに厄介になってる
小さいマンションで駐輪ステッカーはないので止めていてもバレない
いつか自転車に乗ろうと思ったらそこの住人が出てきて丁寧に挨拶されたときはばつが悪かった

昔実家に住んでたときは誰に会おうと気にならずすぐに自転車に乗れたから、
緊急のときでもすぐに外に出れたが今はもう無理である

よって自宅でクソはしないというポリシーも取り下げである
もちろん極力しないようには心がけるつもりでいます
先日久しぶりにキレた
キレたと言っても大声で怒鳴ったわけではなく静かにキレた
文章だと分かりづらいがラインが止まったので係長に見てきてくれと頼まれた

見に行くと担当者がロス生地を取っていた
そして別の仕事をするから代わってくれと言われた
だが係長が返事を待ってるので報告してから代わると言って戻ろうとした

これが気に食わなかったらしく、じゃあいらねーと言いやがった
そしていらねーいらねーとダメを押した
これにはさすがにカチンと来て冷静に文句を言った

実は以前より冷戦状態に入っており一触即発状態だった
それがついに爆発したわけだ
そして一通り言い合ったあとそいつが驚くべき行動に出た

さっきは俺が悪かった、言いすぎたと謝ってきたのである
すかさず俺も戸惑いながらも熱くなってすいませんでしたと謝った
まさかの即和解である
両方とも50近いおっさんでありまあ当然なんですかね

その後お互いすっきりしたのか良好な関係になりつつある
しかしやはり社員にキレるのは後味が悪い
やはりバイトはおとなしく従ってるべきだとは思う

もし俺が社員だったらバイトなんかと仕事したくないし、
ましてや口答えされるなど考えられない
やはり社員には計を払うべきだと再認識した
たとえ理不尽な仕打ちを受けてもである(工場のような職場ではだが)
俺は部屋にいるときは食事と風呂以外ベッドの上で過ごしてる
ネットもベッドに寝ながらやってる
椅子は1つでパソコンを置いている
あとは食事のときだけ使う

ちなみにテーブルはない
収納ケースを3段重ねてその上に薄いダンボールを敷いて新聞を乗せて、
その上で食事をしている
何よりテーブルを置くスペースなどないのである

冷蔵庫もあらかじめ1ドアの小さいやつが備え付けてあったの買ってない
ただこれは冷凍ができないのでアイスが好きな自分としてはちょっと不便だ
いつかも書いたが洗濯機もない
そしてベッドも電動ベッドが付いていたので買ってない

いわゆる新生活必需品をほとんど買ってないのである
これは結構助かった
まあ新生活と言っても45のおっさんだったわけだが(笑)

これから寒くなるが暖房はほとんどつけない
常にベッドの中にいるからだ
買い物以外はめったに外出もしないし寝てる時間も入れると、
人生のほとんどをベッドの上で過ごしてるといっても過言ではない

まさに塀の中の生活と同じである
先日自分にどん引きした出来事があった
物忘れが酷くなったと書いてきたが先日のは酷すぎる
出勤前に、たまにはパソコンのコンセントを抜いておくかと思い抜いて出勤した

そしていつものように電源を入れるとタスクバーに見慣れぬアイコンが出現した
よく分からんが電源のアイコンのようだ
そして残り何分みたいな表示が出ている

俺はバッテリーの残表示が出てるのかと思った
バッテリーは使っておらず何かの間違いだろうと放っておいた
すると突然電源が切れて画面が真っ暗になった

驚いてボタンを押したら起動したが相変わらずアイコンが出ている
なんだろうと思ってるとまた切れた
今度はボタンを押しても起動しない

ついに壊れたのかと思い血の気が引いた
確かに結構使ってるがまだ3年ぐらいである
ネットで調べようにもどうにもならない
今はパソコンは手放せず痛い出費だと落ち込んだ

もしかしたらコンセントを1日抜いておけば直るかもと思い抜こうとすると・・
なんと挿さっていないではないか!そう・・抜いておいたのを忘れていたのである
再び挿してボタンを押したら普通に起動した

最初に起動しなければ気づいたのだろうが、
まさかコンセントを抜いてても起動するとは知らなかった
ちなみにネット中でもユーチューブで音楽を聴いてるときに、
次はこれを聴こうと思うんだが、
曲が終わったら何を聴くつもりだったのか忘れたということがしょっちゅうだ

パソコンの件はとりあえずホッとしたが50代でボケそうだという不安が、
いよいよ現実味を帯びてきた

現在1人暮らしで仕事をしてるわけだが誰もがしてることをしていない
それは目覚まし時計をセットすることだ
同じ境遇でこれは中々ないだろう

もちろん理由は夕方からの5時間だけだから寝過ごす心配がまずないからだ
平均すると寝るのは深夜3時くらいだが午後2時に起きても間に合う
まさか寝過ごすことはないだろう

それでも最初は念のためセットしていた
しかしさすがにすぐにやめた
ただ怖いのは昼寝である
ついつい、うとうとすることがあり何度か冷や汗をかいた

ただ最近不思議な現象が起きている
毎朝決まって7時半に目が覚めるのだ
そんな習慣はなかったのだが何が理由なのか不明である
だからもう1回寝てから10時ぐらいに起きている

目覚ましがいらないとはまるで悠々自適の生活であるかのようだ
実際は負け組の底辺なのだがこれも慣れてしまうと結構快適なものである

前にも書いた思うが休日に録画したドラマや映画を見ながら、
炭酸飲料を飲みせんべいを食べるのが最高の楽しみであり至福のときである

先日どうしても近所で見つからなかったペプシ小豆を見つけて買ってきた
昨日の晩に冷蔵庫に入れ明日は休みでついに飲めるぞとワクワクしながらねた

そして今日早速飲んだがそれほどでもなかった
ただそれでもその瞬間は最高に幸せを感じた

ペプシと100円柿ピーで合わせて200円ぐらいである
これで生きてる喜びを感じられるのだから実に安上がりな人生である
俺の勤めてる課でも今月から夜勤が始まった
それに伴い新人を大量に採用したんだが大半が女性である
女性が工場で夜勤というのは違和感があるんだがこれも時代の流れだろう
こんなにも工場での夜勤を志望する女性がいることに驚く

会社は少人数だと事件が起きかねないからと多く採用したらしい
ここの男たちも信用されてないんだな(俺も含めて)
廊下にもセクハラに注意の貼り紙が出た

そこで困るのが女性たちへの対応だ
今まで女性と話すのは馴染みの女性バイトや社員、
スーパーのレジで支払いするときぐらいしかなかった

それがこれほど多くの女性たちが周りに現れたのである
俺は夕方バイトだから途中で帰るので多くは接しないものの、
向こうはみな新人だからあれこれ聞かれる

こっちが年上で先輩なのにどうしても敬語になってしまう
まるで腫れ物に触るように接している
今までは若い女性と話す機会はなかった
周りもおばちゃんばかりだしレジも若い女は避けてきた

だから若い女と話すのは緊張してしまう
ただ仕事上の会話とはいえ気分は悪くない
俺にもまだ男の本能が残っているようである(もちろん何も起こりえないのだが)

俺の課の男も今まで若い女はいなかったからうれしそうだ
やはり若い女がそばにいると男は元気になるらしい
こんなことを考えてるようでは会社が心配するのは当然ですね
とにかく職場が明るくなったことは確かです
マンションで人に会いたくないという関連で言うとゴミ出しが厄介だ
晩飯でその日最後のゴミが出るのだがそこですぐ行くと会う可能性がある
そこでいつも3時ぐらいまで起きてるので深夜に行くことが多い

ところが最近隣の女性が深夜に帰宅する
彼女が引っ越してきて約1年だがいまだに顔を合わせたことはない
ただ俺は彼女が外出するとき窓から後姿だけ見たことはある
向こうももしかしたら見てるかもしれない

いずれにしろこの外見である
隣にこんな男が住んでると知ったら生きた心地がしないだろう
だから俺も絶対会わないように注意はしてる

しかし先日危なかった
その日は缶、ビンの日でゴミが少なかったので出勤時ポストに入れておき、
帰宅した9時ぐらいにポストから出して指定場所に置いた

すると直後に例の奴がバイクいじりを始めた
俺が1番乗りだったんでそいつが俺のゴミを蹴ったりしていないか心配になった
そこで深夜になって階段から確認しようとした
しかし2時ぐらいで隣の女性が帰宅しそうな時間である

帰宅を待って確認しようとしたがほんの数秒だから大丈夫だろうと思い、
シャツとパンツのみの下着姿で外に出た

足音がしてないのを確認しつつそうっと下を見た
俺が出した缶は無事だった
そしてドアを閉めると車のドアが開く音が・・・
まさか!と思って止まってると階段を上がってくる足音が・・

そう、その女性が帰ってきたのである
まさに玄関に戻ってドアを閉めたその瞬間である
これは大げさに書いているのではない、本当に閉めた瞬間だったのだ

あと10秒遅かったら姿を見られていたのである
上から自分が住む階の廊下で変な男が下を覗き込んでいる
誰が見ても帰宅時間を狙って待ち伏せしてる図である
しかも下着姿だ(笑)

ほんとに奇跡というか危機一髪だった
こんなことがあるんだなあと思わず笑った
しかしお互いにとって本当になによりである
会社では人に会うのが怖く入るのも出るのも一苦労だと書いた
実はマンションでもそうなのです
最近玄関でバイクいじりを延々とやってる奴がいて困ってる
全9戸の小さいマンションで玄関も小さいからすぐ横を通らなければならない
これが結構苦痛なんです

そいつはたまに音楽を大音量で流す無法者でみんな迷惑してるのです
バイクもでかいエンジン音で大迷惑です
近隣の住民も困ってると思う

とにかく9戸しかないんで顔を覚えられるのが困る
そいつは斜め下なんだが以前深夜に音楽を聴いていた
すると俺の隣の奴(そいつの真上)が床をドンドン叩き出した
それで音楽が鳴り止むということが度々あった

それが俺だと勘違いされてる節がある
以前ちょっと出くわしたら思いっきり睨んできた
瞬時に俺が真上に住んでると思われてることを悟った
こんな時代ですから怖いですよ

今度引っ越すとしたら大きなマンションのほうが気楽かなと思うが、
人が多いとそれだけ馬鹿も多いから同じですかね

とにかく会社で対人恐怖症になって外でも同じになってしまった
ほんとに毎日人の目ばかり気にしてますね
たとえばトイレに誰かいたら入れないとかよくあります

昔はこんなことなかったのに会社の影響が大きいと思います
ここでバイトを始めて13年ですっかりビビリになってしまいました
もう治らないだろうなあ
顔で言うと俺は結構怖いようだ
頭は自分でカットしてるが短くてヒゲが濃い
このヒゲが厄介で怖そうに見えるようだ

だからそれをやわらかくするために度がないめがねをして、
つばが一周してる帽子を被ってる(ともに100円ショップで購入)
帽子の名称は分からないが以前は野球帽のタイプを被っていた
しかしこれでもきついのでやわらかい感じの帽子に変えた

これは会社に行くときに変装グッズとして重宝してる
ところがこれでもまだ変なオーラが出てるようで逆に挑発してくる奴がいる
そういうことを気にする馬鹿から見ると同じ匂いを感じるようだ

いくつか上げると駅のホームで列に並んだら前の奴が振り返って俺を見て、
突然シャドーボクシングをやりだしたり、電車のドアに中を向いて立ったら、
向かいにいた奴が俺の目の前に来て上の広告を見始めた
いずれも俺に舐められたと感じたのだろう

そして先日立て続けに道を聞かれた
俺に道を聞くような奴は明らかにおかしいのである

2つとも手前からちょっと目が合っていた
この年になっても目が合うとついつい見てしまう
そこでおちょくる感じで道を聞かれた

内容が明らかにおかしくどう考えても聞く気など一切なく、
ガンを飛ばされたと勘違いして聞いてきたのである
一種の挑発である
1人は中南米系の片言の日本語を話しもう1人は見るからに怖そうな兄ちゃんだった

特に中南米は深夜だったので生きた心地がしなかった
こんな感じだから外に出るのもかったるい
こう書くと自意識過剰だろと突っ込まれるかもしれませんが(笑)
俺はとにかくヒゲが濃い
頬の上部から、のど仏のあたりまでびっしりと濃いヒゲが生えてる
カミソリもすぐに切れが悪くなる
逆剃りなど絶対できないからどうしても残る

とにかく不潔で汚らしい男に見えてしまう
だから会社で仕事中はマスクをしてる
うちは食品会社でありながらマスクの着用は自由である
使い捨てマスクが大量に置いてあるので使い放題である

俺はこの顔を晒す勇気がないので常にこのマスクをしてる
しかし逆にマスクがあるからひげをきちんと剃らなくてもいいという利点もある
このヒゲを毎日きちんと剃るのは大変な重労働である
しかしマスクをしてしまえばヒゲが伸びてても分からない
そういう意味では食品会社でよかったと思う

ただ普段顔を隠してるので素顔を見られるのが恥ずかしい
だから俺は100円ショップで買った伊達めがねと帽子を被って出勤してる
これなら出社時や退社時に誰かに会っても俺だと気づかれないからだ

勘の鋭い奴は気づくだろうが普通はパッと見ただけでは絶対分からないだろう
前も書いたが会社では私服では誰にも会いたくないのである
しかし変装して出勤するとはまるで芸能人のようである