先日生まれて初めて霊を見たかもしれない
俺はどちらかというと霊の存在を信じている
文章で書くと分かりづらいが勘弁していただきたい
車があまり通らない道で横に人1人分の狭いガードレールがある

俺が自転車で左折しようとすると70~80歳ぐらいの老人が歩いていた
自転車だとすれ違うのが大変なので道路側に曲がった
すると・・ガードレールに老人の姿がないではないか・・
横は川であり道路を渡れば俺の視界に入る

しかも俺は前を見ており死角など無い
あるのは電信柱1本である
老人を視界にとらえて電信柱と老人が重なった次ぎの瞬間老人が消えていたのである
もちろん足もはっきりと見えており不自然な様子は無かった

あとで考えると寂しそうに下を向いていたがそれは後付の印象だろう
ただ恐怖心とかは無く???という感覚だけだった
昼間だったからかもしれない

ちなみに俺は霊とUFOは信じている
子供の頃ネッシーやら心霊やらUFOの番組があると心躍らせて見ていた
あの関口探検隊も信じていた
心霊写真特集などあると怖くて寝るとき電気を消せなかった
電気とテレビをつけっぱなしにして寝ていた
たいして広くもない家で家族で住んでるのにだ

また風呂で頭を洗うときも目を閉じるのが怖かった
それは20歳を過ぎても続いた
あの頃からすると1人暮らしなど考えられないがワンルームだから耐えられてるのだろう
これが部屋数が2つ以上だと不安になってるかもしれない
まあそんな部屋に住むことはないだろうから心配しなくてもいいのだが

今はベッドから全体を見渡せるので安心である