老眼鏡が壊れた
いつも100円ショップで買ってるが、
このように必ず片方が外れるのである
新しいのももちろん100円ショップである



2つとも捨てずに、
テープで無理矢理固定して使ったが、
やはり無理があるので買い替えた

新しく買えば結構持つので別にいいんだが、
ここさえ壊れなければもっと持つので惜しい感じがする
だがここを頑丈にすると100円じゃ無理なのだろう

度数は1.5で段々上がってきてる
1.5でもちょっときつめなんで、
もう少し上げたいんだが、
そうすると一気に老眼が進みそうということで、
徐々に上げていこうと思う

最近テレビ画面の文字がぼやけるようになり、
出演者の顔もぼやけるようになってきた
しかしずっと裸眼で生きてきたんで、
メガネを掛けるのはどうしても抵抗がある

会社で素顔を見られたくないということでの、
変装のための伊達メガネはたまに掛けるが、
本物となると話は別である
目にとっていいのかどうか分からないが、
ギリギリまで裸眼で乗り切ろうと思う

寝ようと思って布団をめくったら、
何かが飛び立った
一瞬蚊に見えたが確信はなく、
まあいいかという感じで電気を消した

すると耳元であのブーンという音がした
やはり蚊である
その後、何か所か刺され痒みが出てきた

俺は駆除すべく電気を点けたが、
そうすると姿が見えない
消すとまた現れるという攻防が続いた

蚊が入ってきたのは今年初めてである
猛暑の際、窓を開けていたが蚊の侵入はなかった
やはり暑すぎると蚊も活発に動けないのだろうか

涼しくなった途端に入ってきたわけだ
まああれだけ開け放していて、
蚊もGも入って来なかったのはある意味奇跡なわけで、
1度ぐらいなら御の字だろう

だからと言って放置するわけにもいかず、
数時間の攻防が続いた

居場所を見つけるために電気を点けて、
うちわで部屋中に風邪を送ったが、
一向に出てこない
しかし消すとすぐにあの羽の音である

幸い涼しくなったんで布団を被れば体は防げるんだが、
そうすると出ている顔を刺される始末である
顔付近に来るとあの音がするから眠れないのである
しかもちょっと顔に当たったかなというぐらいで、
完全に刺されて痒みが出るので、
刺してから吸うまでが相当なスピードである

もう駆除は無理だと諦めかけたその時、
壁に止まってる姿を確認した
以前なら手や紙を丸めて叩くんだが、
これだと逃げられる確率が高いので、
今はスーパーでもらうビニール袋を被せることにしてる

ここを逃すともう寝れないという緊張感の中、
慎重に上から被せた
蚊が飛び立った感じがなかったんで、
良しと思い確認すると中で飛び回っていた

俺はやっと寝れるぞということで本当にホッとした
それにしても袋の中で、
恐ろしいまでの速度で飛び回っている
ここまでのパワフルな動きは見たことがない
蚊というよりハエの動きである
こんなのが部屋にいたらひとたまりもないわけである

そして問題はこの後である
このまま放置すると袋を破って出てくるのである
過去に何度かあって最初は信じられなかったが、
朝になると姿が消えていて、
袋には穴が開いてるのである
この元気さなら余裕で出てくるだろう

ゆえに蚊と言えども抵抗はあるが、
極力ソフトに手で押して駆除した
気持ちに余裕があれば外に出て逃がすんだが、
時刻が5時近くになっていて、
2時ぐらいから3時間の攻防で疲れたんで、
そのまま押すことにした
これでゆっくり眠れるわけである
眠れると言っても外は明るくなりかけていた

夏場は窓も開けるわけだから、
ベープあたりを買ってもいいかなと思うが、
蚊ごときでの出費は抵抗があるんで、
このまま手動駆除でいこうと思う

しかし今更だが網戸がないというのは本当にきつい
蚊だからまだいいが、
Gやスズメバチのリスクも常にあるわけである

まあ今更どうにもならないんで、
蚊ぐらいなら御の字と思うしかないだろう

先日また鍵を抜き忘れた
外に出ようと思ったら鍵がないんで、
まさかと思いドアを開けるとしっかりと差さっていた
これほど短いスパンで抜き忘れたのは初めてである
また誰にも抜かれないという幸運に恵まれたが、
本当に気を付けないとまずいだろう

前にも書いたが交換すると1万ちょっとかかるのであ
それも痛いが下手すると、
そのまま侵入されるリスクあるわけだ
不在なら金を盗まれるだけだが、
寝てるときとかに襲われたら身に危険が及ぶわけだ

何でお前のような小汚いオヤジを、
襲うねんと言われそうだが、
人を殺してみたかった系の奴もいるわけだから、
用心するに越したことはないわけである

いずれにしろ2回助けられたわけだが、
3度目はなさそうな感じもするんで、
とにかく注意しようと思う

もちろん1度抜き取って速攻で合鍵を作り、
また差しておいて安心させて後日侵入するという、
高等戦術もあるにはあるが、
深夜に人が上がってくることもほぼないし、
両サイドも夜中は外に出ないから大丈夫だろう

それにしても本当に凄い速さで、
ポンコツ化が進んでるなと実感する次第である
まあ既に十分ポンコツなんだが・・・
先日職場の20代の奴と雑談をしてたら、
ズボンを買ったと言うので、
値段を聞いたら5000円ぐらいだったと言った

俺はそれを聞いた瞬間、
どんな高級ズボンを買ったのかと思ったが、
冷静に考えたらそれが普通の感覚なのだろう

俺はズボンに5000円など到底出せない
上限1500円までである
欲を言えば1000円以下だが、
ズボンは意外と高くて、
1000円以下というのはまず見ない
俺も躊躇なく5000円のズボンを買う人生を、
送りたかったなと思った次第である
別に金持ちになりたかったというわけではなく、
5000円ぐらいで高くて買えないという、
価値観にはなりたくなかったという意味である

駅のトイレで立って用を足していると、
人がいっぱいになって順番待ちになった

用を足してる際に後ろに並ばれるというのは最悪だが、
便器が数台ありしてる奴も数人いるので、
別に俺だけを見てるわけではなかったが、
気分としては落ち着かない感じになった

そして出し終わって竿を振る段階になったんだが、
俺は振らずに指で先端をつまんで絞り出すように出す
手の動きを見ると明らかに絞ってるのが分かるわけだ
これは昔絞ってる奴がいて、それを真似させてもらった

しかし皆と違うしちょっと恥ずかしいという意識があった
だからいつも隣に誰か来たときは控えめに絞っていた

そしてその時は後ろに並ばれたんで、
絞るのは恥ずかしいという意識が芽生え、
久しぶりに数回振った

しかし振り慣れてないせいか水切りがうまくいかず、
パンツを穿いた際、かなり濡れた感触があった
後ろに並ばれたら振るのも結構恥ずかしいものである

誰もお前の降る姿なんて見てねえよという話なんだが、
どうでもいいところを意識するのが俺なのである

こういうのが嫌だから小でも個室でしたいんだが、
最近はもう面倒になって、小の便器で立ってしている
しかし本当は個室でしたいのである

小であっても終わった際、振るのではなく、
先端をティッシュで拭きたいのである
これならパンツが濡れる心配もないわけだ

しかも小の場合、一旦終わっても第2波が来るんで、
しばらく待ってないとダメなのである
そこで結構時間がかかるわけだ
だから隣や後ろに人がいるのが嫌なのである

かといってもう一々個室に入る気力も薄れてきた
入っても小だと絶対流さないんで、
出る際に人がいないか気を遣うのも面倒である

ちなみに正確な期間は覚えてないが、
10年以上立ってしなかった時期があった
小でも個室に入り必ず座っていた

何がきっかけだったか覚えてないんだが、
隣に並ばれるのが嫌だとか、
ティッシュで拭きたいとかそんな感じだったと思う
男で10年以上立ちションなしというのは、
結構珍しいのではないか
もしかしたら15年ぐらいかそれ以上だったかもしれない
その間、小でも必ず座って終わった後は拭いていたのである
それが今では普通に立ってしてるわけだ
何十年振りかで立ってしたときは本当に新鮮だった

まあ後ろに並ばれるなんてめったにないから、
これからも混んでなければ立ってしようと思っている

そして今度はクソだが久しぶりの激痛だった
何度も書いてるが俺はいぼ痔と切れ痔なんだが、
太いクソだと切れ痔を通過する際に激痛が走る
そして軽く出血することが多い
1日クソが空いたら溜まって太くなるリスクが高まる

そしてその日はリスクが高まった日だった
何となく今日はヤバそうという感覚があったんだが、
しないわけにもいかないので普通にクソをしたんだが、
ちょっとクソの先頭が顔を出した瞬間に、
これはヤバいやつという確信を持った

案の定切れ痔を通過する際に、
飛び上がるぐらいの激痛が走った
その日は和式だったんだが、
完全にしゃがんだ状態から、
スキーの滑降のような体勢まで起き上がった
まあこれもたまにあるんだが、
それでも最近では1番の激痛だった

しかし1番の問題は拭いた時である
ティッシュを見たら恐ろしいぐらい真っ赤に染まっていた
ここまでの量は切れ痔史上初めてである
それぐらいの血の量だった
もちろん痛みも半端ない状態である

唯一の救いは切りのいいクソだったことである
これが切りが悪かったら恐らく拭けなかったのではないか
それぐらいの激痛と量だった

こういうのがあるとクソをするのが怖くなるのである
しばらくは普通のサイズのクソでも激痛が走ることになる
こういう時は下痢で凌ぐのが1番なんだが、
意図的に下痢をするわけにもいかないので、
しばらくは痛みとの戦いになる
たまにだから我慢できてるが日常的になったら、
薬を飲むことになるかもしれないし、
最悪手術ということもある

しかし手術となると当然だが肛門を見られるわけである
普通の肛門なら何でもないが、でかいいぼ痔があるのと、
玉が1つというのも見られるわけである
確か過去に3回医者で肛門を見せたが、
やはりこの2つの要素で相当な恥ずかしさだった
そのうちの1回は若い女性の助手のような人が、
至近距離で見ていたんだがこれはきつかった

パンツを下ろす段になっても出ていかないので、
嘘だろおいって感じで肛門を出したわけだ
もちろんいぼ痔と玉1つもセットで見られたわけである
これは本当に勘弁してくれよって感じだった
それがあるので極力病院には行きたくないわけだ

それを防ぐにためには毎日必ず1回出すことである
しかしたまに出ないこともある
すると翌日に恐怖心が芽生えるわけである

まあこれも一生付き合っていかなきゃいけないわけだ
とにかく1日1回出すように頑張るしかない
何を頑張るのかよく分からないが、
あの激痛はほんと勘弁してくれって感じである

クソと言えば先日恐ろしい場面に遭遇した
いつものように会社のトイレで用を足そうとしたら、
入った瞬間恐ろしいまでに濃厚な臭いが充満していた

個室が1つ閉まっておりそこが発生源だった
もちろんクソは臭いわけだが、
ここまで強烈なのは初めてである

その時は小だけするつもりだったが、
その短い時間ですら無理な臭いですぐに外に出た
一応窓は開いており換気はできていたはずである
それでもあれだけの臭いを残すのだから相当なもんである

もちろん自分の臭いは基本分からないんで、
俺もそれクラスの臭いを発してる可能性があるわけだが、
それにしても恐ろしいまでの臭さだった
俺が用も足さずに逃げるわけだから桁違いだったわけだ

一体これほどの臭いを出す奴とはどんな奴なのか、
見てみたいと思ったが時間もないのですぐにその場を離れた

トイレに入った瞬間臭せ~ってのは何回もあるが、
間違いなく史上最強の臭さだった

俺もあれぐらいの強烈な臭いを、
日常的に発してるのかもしれないと思うと、
怖くなった次第である
3合炊きの炊飯器を買ってしばらく経つが、
順調に炊けている

毎日米を研いで釜を洗うという、
面倒な一連の作業にも慣れて、
そのルーティーンが軌道に乗っていた

そんな中、コントのような事件が起きた
俺の部屋にはテーブルがなく、
衣装ケースをテーブル代わりにして、
そこで飯を食ってるんだが、
炊飯器から少し離れたところにある

ご飯をお椀によそう時に、
炊飯器の位置でよそわないで、
衣装ケースまで窯を持ってきてよそっていた

俺はしゃもじを使ってないので、
衣装ケースの上で釜を傾けてよそったほうが、
最後の1粒までよそうのが楽なのである

ちなみにしゃもじを使わないのは、
使ったら洗わなきゃいけないからで、
少しでも洗い物を減らしたいからである
特にしゃもじは形状が特殊で洗いづらいので、
箸でよそってるわけだ

そしてその日も炊飯器から釜を取り出して、
衣装ケースまで運ぼうとした
その際、当然だが釜が熱いので、
指が当たらないように爪で持ち上げて運ぶようにしていた

しかし爪の位置が微妙に悪かったのか、
熱さが指に伝わり耐えきれず釜を手から離してしまった

もちろん釜は床に落下した
そのまま真っすぐ落ちてくれればよかったんだが、
半回転して着地した

その瞬間凍り付いたが炊いた直後だから、
ご飯が釜に張り付いてるかもという、
淡い期待を抱きながら釜を持ち上げると、
当然だがご飯が綺麗に落ちていた



これから飯を食おうという時にこれは本当にきつい
ただこれはこれで全滅ではない
床に付いてない部分は食えるわけだから、
箸で上の方をすくってそこそこの量は救出できた





そして納豆を食ったんだが、
それもズボンの上にこぼすというおまけが付いた
しかもコインランドリーで洗ったばかりである



俺はめったにズボンは洗わないんだが、
久しぶりに洗ったらこれである
俺は笑いながらティッシュで拭き取って、
雑巾を濡らしてズボンを拭いた

繰り返すが休みの日ならまだしも、
遅い帰宅で飯を食う直前にこの一連の作業をしてるわけだ
この時の俺の怒りはいかほどだったか想像がつくだろう

そして何とか床も綺麗に拭いて一段落と思ったが、
ご飯の量が少なくなったので空腹が満たされていない
そこでカップ麺を食うことにした
こういう時のためにカップ麺を、
安売りの時に狙って買っているのである

しかし精神状態がぐちゃぐちゃだったせいか、
七味を先に入れるという失態を犯した
こんなミスは普段起こさないが、
余程精神的にイライラしていたものと思われる



もちろん味的にはほとんど影響ないが、
グダグダの晩飯になってしまった

これ以降、ご飯をよそう際は、
炊飯器自体を衣装ケースの近くの椅子まで運んで、
そこから釜を取り出し衣装ケースに乗せている
これなら熱くても距離が短いから、
すぐに手から離せるわけである

しかし今思うと釜を離す際になぜしゃがんで、
離さなかったのかという悔いが残る
離す地点が低ければ、
そのまま真っすぐ落下する可能性が高く、
半回転することもなかったはずだ
せめて手を少し下げて離せばかなり違ったはずだが、
そんなことを考える余裕もないほどの熱さが、
急に襲ってきたということだろう

それと落下した際の音も相当なもんだったはずである
両サイドはもちろん下の階にも迷惑をかけてしまった
遅い時間だったし、これは申し訳なかったと思っている

まあ最初からしゃもじを使ってれば、
当然起きなかった事案である
それでも洗い物を増やしたくないので、
これからも箸でよそっていく所存である

少し前にうなぎについて書いたが、
早速売り場から消えていた
完全に消えてはいないがうなぎ専用コーナーが消えて、
よくある普通の売り場になっていた

そのスーパーはうなぎに力を入れていた感じだったが、
ごく普通のスーパーになったわけだ
値段も普通に高くなっていた

ここで触れた途端にこれである
あの比較的安い値段で買えないとなると、
今後は気軽には食えなくなる

ここで書くとダメになるというケースがたまにあるが、
俺のような奴が喜びながら書くと、
ろくなことはないということだろう
若干暑さは収まったがまだまだ暑い日が続いている
猛暑期間中1人暮らし史上初めての行動に出た
夜にパンツ1丁で外に出たのである
外と言っても通路と階段だが、
正真正銘のパンツ1丁だから結構度胸がいる
それでも出ざるを得ないぐらいの暑さだったわけだ
誰かが来たらアウトな賭けである

これまで両サイドを見てきて、
夜中には外に出ないという確信があったんで、
階段まで出て行って風にあたっていた

もし階段にいるときに玄関が開いたら、
外に逃げるしかなく大変なことになっていたわけだ
それぐらい危険な賭けだったわけである

それとドアを手で全開にして部屋に風を通していた
それでも部屋の温度は中々下がらない
壁に手を当てると相当な熱を持っていた
部屋自体が熱を発してるから室温が下がらないわけだ

それでも風を通すだけで体感温度は、
結構下がった感じになるんで自分が涼むついでに、
ドアを抑えて開け放していた

そして先日また涼もうと外に出たら、
鍵が差しっぱなしになっていた
以前これで紛失して交換に10000円ちょっと取られた

紛失というより誰かに抜かれたとしか考えられないんだが、
今回も危なくその二の舞になるとこだった
だが今の両サイドはたとえそれを見つけても、
抜き取るような人物ではない

やれられるとしたら偶然誰かがセールスとかで、
上に上がってきた時である
とにかく夜のうちに気付いて助かった
俺は基本外に出るのが昼過ぎだから、
その間に誰かが上がってくる可能性は十分にあったわけだ
もちろん帰宅時に鍵を抜かなかった自分が最大のアホである

そんな中、先日帰宅して電気を点けた瞬間、
凄い羽根の音と同時に首筋に何かがぶつかった
これは間違いなくかなり大きい虫である

俺はたまに入ってくるハチ系の虫だと思い、
勘弁してくれよって感じで部屋を見回した
するとカナブンが飛んでいた
羽が緑色のやつだった
最近結構通路にカナブンがいるんだが、
これほど元気があるのはまずいなかった

窓際に止まった瞬間に捕獲して外に逃がした
前回のセミといい色々侵入してくるが、
これも窓を開け放してる弊害だろう

網戸がないと必然的にこうなるわけである
それでも今のところGは確認してないし、
最も怖いスズメバチも入ったことはない
しかし窓を開けるというのは本当に一か八かである

ここに越してきた当初はそれが嫌で、
真夏でも一切窓は開けなかった
扇風機だけで凌ぎ切っていた

帰宅してドアを開けると熱風が波動砲のように、
もわっと出てきて押し返されそうになった
それでも窓は開けなかったしエアコンも点けなかった

今振り返るとよくそれで生き延びたと思うが、
やはりそれなりに若かったのだろうか

その後ちょっとだけ窓を開けることを思い付き、
そこから熱風の波動砲はなくなった
出窓のロックを外すと少しだけ緩んで隙間が空くのである
ほんの数ミリだから虫も入れないだろうということで、
やってみたがそれだけでも体感温度が全然違うわけである

それが今では開け放して寝てるわけである
やはり暑さに対抗できなくなってきたわけだ
そしてエアコンも普通に使うようになった

ただたまに水漏れするので、
常時使うというわけにもいかないのである
だがこれからは積極的に使って行こうと思う
今年は多分もう大丈夫な感じだが、
結局トータルで10回も回さなかった

だがここで使わなかった自慢をしても、
命がヤバいだけなんで来年も積極的に使いたいと思うが、
その前に水漏れ修理を早くしろって話だろう

実質窓がないことの唯一の利点は、
窓から人が侵入できないことである
ここの出窓は全開でも幅が狭く人は入れない
構造上壊すのも難しい
だから玄関さえちゃんと閉めてれば、
誰かが入ってくることはない
安心して窓を開けたまま寝れたり家を空けられるので、
女性からしたらありがたいかもしれない

ただ火事になった場合、バルコニーに避難とか、
窓から飛び降りるということはできない
部屋の中央から玄関付近が燃えてても、
玄関めがけて突っ込むしかないわけだ

もちろん端から玄関まで10歩ぐらいだから、
行けるっちゃ行けるが鍵を開けたりしてると、
その間かなりの熱に耐えなければならない

だが部屋にいる際に、
いきなり火の海に包まれるということは、
考えづらくそうなるまでに気付くだろうから、
そこは大丈夫だろうと思う
酒を飲んで寝込んでる間に炎に包まれたら相当ヤバいが、
俺に関して言うと飲まないしタバコも吸わないので、
大丈夫だろうと思ってる
本気で用心するならベッドの横に消火器やら、
水を入れたバケツを用意しておくということだろうが、
そこまでしなくてもいいだろうって感じである

以前コメントで貯金についての質問が来たが、
これに関しては答えづらい
なぜかというと俺のキャラからして、
貯金ゼロのほうがしっくりくるだろうが、
そこそこの額があるのである
そこそこと言っても驚くような額ではないが、
1000万以上はある

57歳独身の平均貯蓄額は知らないので、
たったそれだけかと思うかもしれないし、
そんなにあったのかと思うかもしれない
このブログのイメージからすると後者ではなかろうか

ただ貯金に関して言うと貯まって当然なのである
現在給料が手取りで月15万だが、
日々ここで紹介してるような生活をしてるので、
全部コミコミでも月に10万も使わない
それが20年以上続いてるのだから、
自動的にコツコツ貯まっていくわけである
まして夜勤をやったり長時間働いたりで、
もっと給料が高かった時期も結構あった

酒やたばこもやらず車もなく彼女もおらず風俗も行かない
買い物も日々の食材だけで服やら靴やら、
ファッションにも全く興味がない
服はもう10年以上買ってないし、
ズボンは破けたら買い替えるだけなので1本しかないし、
靴も同じシステムで1足だし、
仮に買ったとしてもその店で1番安いやつである

布団やシーツも越してきた当初に買った物を、
めったに洗濯することもなく13年使い続けている
競馬だけ一瞬ハマって総額200万ぐらい失ったと思う
ただそれ以上深みにはまることもなく抜け出せた
今でもごくたまに遊び程度で買うことはあるが、
月で言うと数千円だし買わない月のほうが多いから、
ほぼやってないのと同じだろう

これといった趣味もなく携帯も持ったことがない
友達がいないから持つ必要がないのである
毎日のネットだけが唯一の趣味である

毎月の出費はほぼ食費と家賃光熱費等の支払いだけである
たまに必要に迫られて家電とかを買うことはある
昔家計簿をつけていたが月平均の出費は8万前後だった

別に貯金するぞと思って今の生活になったわけではなく、
1人暮らしで金は使えないという強迫観念である
この部屋を契約する際に不動産屋に、
月の生活費はどれくらいになりそうか聞いたら、
普通は家賃の3倍ですと言われた
つまり月にざっくり15万必要ということになり、
下手したらマイナスになるという、
恐怖心が植え付けられたわけである
今は生活費は家賃の倍以下に抑えられてるので、
不動産屋の言葉から見ても異常な節約生活なわけである

とにかく安月給での1人暮らしは大変だということで、
無駄に金を使うと大変なことになってしまうという、
最初のイメージのまま現在に至るという感じである

最初の光熱費の額が出るまでは本当に不安だったし、
すべてを切りつめていた
電気や水道も一切無駄に使わないぞという信念で、
ピリピリした生活していた
トイレに行きたくなったらたとえ小でも、
そのためだけに外に出ていたのもそのためである

もしマイナスになるなら生活できないからである
親に追い出されて帰ることもできず、
かといって仕事を変えるのも精神的に難しかった
だから未知の光熱費が重要だったわけだ

そして最初の光熱費が出たときに、
あれ?これだけ?と拍子抜けした
全部合わせても5000円ぐらいだったと思う

その後このペースで生活し概ね年間の光熱費が把握できた
これならこの給料でもやっていけるぞという確信を得た
実家暮らしの時は当然だが、
そこまでの追い込まれた感じはなかった
とにかく1人になって精神的にかなり追い込まれたわけだ
当初はエアコンを使えなかったのもそうだし、
洗濯機を買わなかったのもそうだし、
トイレを流せなくなったのもそうである
ただなぜかトイレだけはいまだに流せないままである

そして数年が過ぎて、
金銭的に多少余裕があることが分かっても、
突然生活スタイルを変えるということができずに、
今日まで来たという感じである

この生活をしてるからこそ貯金ができたわけである
1人暮らしを始めてからこの給料だけで、
1000万以上貯めたのは結構凄いと思ってる
普通の生活をしていたら、
この給料でこの額は絶対貯められないだろう

ただこれを書いてて思い出したが、
当然だが親には無駄な出費を強いて来た
高校卒業と同時に専門学校に入ったが2か月で辞めた
入学金やら授業料で70万をドブに捨てた
そして資格を取りたいと専門学校に入ったが、
入学金が22万だった
急に思い立って親に払ってもらった
この頃はバイトもしておらず全額親負担である
資格のほうは合格したがそれ系の会社には就職しなかった
というか人生で就職したことがない
つまりこれもドブに捨てたわけだ

もちろん今の俺を考えると生まれてからの金は、
全部ドブに捨てたことになるわけだが、
突発的な出費ということになると、
その2つが大きな無駄だったわけだ

そう考えると本当に親というのは凄いと思う
自分が使えた100万を躊躇なく子供に使えるわけだ
俺の価値観では考えられないが、
本当に親というのはありがたいものである
だからこそ申し訳ない気持ちでいっぱいなわけである

ちょっと話がそれたが、
老後に関しては年金が65歳から支給されるので、
65まで働けば年金67000円と貯金で、
何とかやって行けるかどうかというレベルである
85まで生きたとしても、
65から20年分あればいいわけである

85以上生きてしまうリスクもあるが、
その時はその時という感じである
今の俺が90ぐらいまで生きるというのは、
ちょっと考えづらいからその辺は楽観視している

一応まさかの事態に備えた分は引いて計算してるし、
これを言うと最悪だが親が死んだら、
まとまって入ってくる金もあると思われるので、
何とかなるだろうと漠然と思ってる

もちろんこれは健康なまま年を取ったらという話で、
ボケたり介護が必要になるリスクもあるわけだから、
人生そんなに甘くねえよという話になるんだが、
それでもこのままいくしかないのが現状である

この先どんなアクシデントがあろうとも、
その時はその時と割り切るしかないのである
年に1度の健康診断の結果が出た
ほぼ異常なしだったが尿酸値だけ基準をオーバーした
7.0までが正常値のところを7.9である



俺は将来の骨のことも考えて、
カルシウムを摂取するため煮干しを食べてたが、
調べたら煮干しは尿酸値を上げるらしい

そこですぐに食べるのを中止した
まだそこそこ残ってたので、
ただ捨てるのはもったいないということで、
深夜に野良猫が出そうな場所に置いてきた

近隣住民にとっては迷惑だろうが、
1回だけなので勘弁してほしい
とにかくただ捨てるのは精神的に無理なのである

早く尿酸値を下げなければということで調べたら、
牛乳がいいらしい

しかし俺は腹が弱く牛乳は1発で腹を壊しそうである
それでも何とかしなければということで買ってきた
牛乳を飲むのは何十年ぶりである
そして飲んでみたが腹は無事だった

しかし猛暑で冷蔵庫が冷えず、
傷むのも早そうなので一旦中止した
とにかく消費期限自体も短いのである

もう少し涼しくなってきたらまた飲もうと思う
尿酸値が高いと痛風のリスクがあるらしい
一応尿酸値を下げるサプリもあるが、
コスパを考えて牛乳にしたわけである

ただどれぐらい下がったかすぐに分からないのが困る
次の検診はまた1年後である
尿酸値を調べるためだけに病院に行く気にもなれない
とにかく牛乳を定期的に飲んでいこうと思う
年を取ると1番大事なのは骨という見方もあり、
骨を丈夫にする観点からも飲んだ方がいいだろう

先日靴を買い替えた
雨の日につま先が濡れるので確認すると、
そこそこでかい穴が開いていた
穴が開いたら買い替えるシステムである

スーパーの靴売り場で、
税別998円のスニーカーを購入した
俺は靴に1000円以上出したくないので、
これが丁度あって助かった



たまに安いのがなくて1000円以上出す時もあるが、
基本1000円以下が基準である
そしてその1足をダメになるまで履き続ける
靴下も同じである

中々1000円以下の靴というのは見当たらないんで、
こういうのがあると大助かりである

ジャストサイズは26.5なんだが、
履いたり脱いだりする際のスムーズさを考えて27にした
若干大きめだがこのほうが靴下への負担が少ない
きつめだと擦れてすぐに靴下のかかと部分に穴が開く

先日も穴が開いたがなぜかかかとのはるか上に穴が開いた
こんな位置に穴が開くのは初めてである
なぜこんなとこに開いたのか不思議である



俺は穴が開くと下に引っ張って、
穴が開いてるのがバレないように穴を足裏まで持って行き、
穴が限界の大きさになるまで履き続けるんだが、
この位置だと下に引っ張るにも大変である
すぐに上に上がって穴が露になってしまう
穴自体は小さいが買い替え決定である

さてスーパーでポイントカードを作ってから半年経ったが、
ポイントが300円分貯まった
100円ごとに1ポイントだが、
ちりも積もればということで結構貯まるもんである

このペースだと1年で600円貯まることになる
10年以上通ってたから最初から作っていたら、
6000円は貯まっていたことになる
ただカードを出すだけで6000円もらえていたのである
なぜもっと早く作らなかったのかという感じである

先日またうなぎを食った
うなぎは基本高いが近所に比較的安めのスーパーがあり、
そこで買ってきて食ったがやはり旨い
頻繁には食えないが月に数回は食いたい感じである



久しぶりに専門店のうなぎも食いたいが、
値段面と買う時のハードルの高さを考えると気軽には買えない
それでもうなぎの旨さに目覚めたんで定期的に食おうと思う
それにしてももうちょっと安くならないかと思う

スーパーでうなぎが買われてるのをめったに見ないんだが、
どれぐらい売れてるんだろうか
残って廃棄するなら少し下げて捌いたほうが、
いいように思うんだがブランドを維持するためには、
それもできないのだろうか
いずれにしろそのうち専門店にチャレンジしようと思う

朝起きると窓際で虫の羽の音がした
また変なハチ系の虫が入ったのかと思ったらセミだった



ここでもその都度書いてるが、たまにセミが入ってくる
網戸なしに窓を開けてるのだから、
基本何が入ってもおかしくないんだが、
やはりそこそこでかいので緊張感がある

そのまま外に追い出すことも可能だが、
暴れて部屋の中央に来られたら厄介なんで、
捕まえて逃がすのが確実である

いつも捕まえる際は緊張するんだが、
向こうも弱ってるので何とか捕獲できた
ここに来るということは寿命が近いということであり、
若干の切なさを感じつつの捕獲になる



そしてそのまま逃がすと道路があって交通量も多いので、
玄関側から外に放した
こっち側なら民家であり道路側よりは安全である

しかしそう長くはないはずである
それでも最後の力を振り絞って飛んで行った
この時期はあちこちでセミの死骸を見るが、
結構切ないんもんである

それにしても網戸がないというのは、
本当に困ったもんである
それでも後から取り付けられない構造なんで、
ここに住む限りはそのリスクと戦い続けるわけである

とにかくGやスズメバチだけは勘弁してほしいもんである
猛暑になって、またあの2つの悲劇が繰り返された
冷蔵庫の食材全滅とエアコンの水漏れである

まずは冷蔵庫だが急に35度を超えるようになって、
冷え方が弱くなってしまった
冷蔵庫を開けた瞬間、異臭がしたので見てみると、
肉が変色していた
それでも火を通せば大丈夫だろうと焼いてみたが、
さすがに臭いが無理だった

見た瞬間に諦めればいいものを、
ちょっと焼いたせいでフライパンを洗う手間が生じた
欲を出したせいで余計な仕事を増やすのが俺である



気温が35度を超えてくると、
メモリをどんなに上げても、
一定ライン以上冷えなくなるのである
この部屋に越してきた当初はそんなことはなかったので、
故障か寿命か分からないが、エアコンの水漏れ同様、
すぐに管理会社に電話しないのが俺なのである

冷蔵庫は備え付けのミニ冷蔵庫だから、
エアコンと同様に故障だとしても、
修理費は基本大家さんの負担になると思われる
それでも瞬時に電話できないのである

とりあえず気温が下がればちゃんと冷えるし、
実際先月までは普通に冷えていたから故障ではないはずだ
一応調べたら冷蔵庫の周りに隙間がないと、
冷えが弱くなるということで外に引っ張り出してみた





すると冷蔵庫の後ろの部分が凄い熱を持っていた
これがほぼ壁に密着していて熱の逃げ場がなかったようだ
外に出してから少しは冷えるようになったが、
メモリを最大近くにしてこの冷え方では不十分である
とにかく早く猛暑期間が終わってほしいものである

それにしても冷蔵庫を外に出すと、
肉を焼いたり皿を洗ったりするときに、
足元が邪魔になるのが難点である

そしてエアコンだが前回書いた直後に水漏れした
やっぱりダメだったかという感じである
しかし必ず漏れるというわけではなく、
なぜか水漏れしないときもあるのである

水が落ちる場所に引っ張り出した冷蔵庫があるため、
このように不安定な状態でたらいを置いてる



まあこれならいつ水が落ちてきても安心である
もちろん水が落ちて来た瞬間にスイッチは切る

しかしこんなことを繰り返していても仕方がない
こんな猛暑をエアコン無しで過ごすというのは、
壮絶な罰ゲームである
室温も39度を記録している



命にかかわるという点では冷蔵庫より深刻だろう
それでも猛暑ももうすぐ終わるだろうし、
冷蔵庫同様このまま乗り切ろうという感じである

それでも夏は来年もやってくるわけで、
早く電話しないとまずいんだが、
俺の場合それをするためには、
まず部屋の掃除から始めなければならない

原因はほぼ外の室外機のホースだが、
一応エアコンも確認するだろうから、
部屋に入るわけである
そうなると今の状態ではとても無理なわけだ

どこの誰かも分からない小汚いオッサンの部屋など、
誰も気にしてねえよと言われそうだが、
それを考慮しても散らかり過ぎてるのである
この掃除が気が遠くなる作業なわけだ
これを大掃除するのは引っ越す時だと思ってるので、
冷蔵庫やエアコンの修理ぐらいでは、
気持ちと体が動かないのである

しかし俺ももうすぐ60であり、
熱中症になったら死ぬリスクが高まってるので、
早く手を打たないと大変なことになりそうである
そろそろ真剣に部屋を片付けて、
管理会社に電話したいと思っている
とは言ったものの恐らくしないであろう

ここに越してきて数年間はエアコンは一切使わなかった
電気代が恐ろしいことになるという強迫観念からである
そして窓も虫が入るからと真夏でも開けなかった
網戸がないから開けたくても開けられなかったのである
まさに扇風機の風だけで凌いでいた

それでも今はさすがに耐えきれず窓も開け、
エアコンを使う決意も固まったわけである
そこでの水漏れだから本当についてないというか、
それが俺の人生なんだろうなという感じである

そして暑くなると出てくるのが蕁麻疹である
連日こんな感じになり全身をかきむしっている



一応薬はあって、もちろん飲んでるが、
最近効きが弱くなってきたような気がする
並行輸入で買ったものだが、
それを飲んでも痒さが治まらないのである

それでも病院に行っても、
治らないことは分かってるので、
猛暑が終わるのを待つしかないわけである

いいほうで言うと冷やしうどんがスタートした
先月は涼しくてラーメンのままだったが、
暑くなってようやく食べられるようになった
これが数少ない夏の楽しみなのである



先日階段を上ってるとGが死んでいた
見た感じ踏み潰されたようである
Gを見てすぐに踏める奴は凄いと書いたが、
言った矢先にその凄い奴が現れたわけである

これが少し前に書いた、
俺のフロアに現れたGなのかは不明だが、
もしそうなら少しはホッとするところである

実はあの後も1度現れて俺の玄関前にいたのである
まるで俺の部屋をピンポイントで狙ってるかのようだった
同じGかどうかはもちろん不明だが、
あれ以来風を通すために玄関を開けるのが怖くなっていた

もちろん同じGだったとしても他にもいるわけだから、
常に侵入されるリスクはあるんだが、
やはり目撃してしまうと恐怖心が増すわけである
ただいくら嫌いなGとはいえ死んでるのを見ると、
やるせなくなるものである

もちろん自分で駆除したこともあるんだが、
できれば関わらないで過ごしたいものである
誰でもそうだろうが、
本当にGに侵入されると壮絶な戦いになって、
精神的にヘトヘトになるのである

1度入られると常にどこかにいるはずだと考えて、
精神的なストレスが半端ないのである
この猛暑で窓を開けて寝ることも多いので、
リスクは相当高まるんだが、
Gの侵入がないまま夏が終わるのを願うばかりである

ほとんどの人が同じだろうが、
猛暑は勘弁というか早く終わってほしいものである
先月まで割と涼しかったが今月から一気に暑くなった
さすがに我慢できずエアコンを点けてみた
ここで何度も書いてるが俺の部屋のエアコンは、
度々水漏れして水が滴り落ちてくる

外のホースに埃などがつまって外に出るべき水が逆流し、
エアコンから滴り落ちてくるらしい

この場合当然管理会社に電話し対処してもらうべきだが、
電話が面倒なのと部屋がゴミ屋敷化しており、
業者を中に入れられないので躊躇している

毎回水が漏れるわけではなく、
なぜか漏れたり漏れなかったりを繰り返している
一応エアコンの下に洗面器を置いてスイッチを入れた
設定温度は電気代を考え上限いっぱいの31度である
31度ってアホかと言われそうだが、
これでも十分涼しくなるのである

どうせすぐ水が落ちてくるんだろうなと思いつつ、
しばらく様子を見たが水は落ちてこなかった
今年のファースト冷房は無事に終わった
その後数回回したが水は1度も落ちていない

だが過去の例があるので、
いつまた水が落ちてくるか分からない
適度に冷房は入れるつもりだが、
このまま無事に動いてくれという感じである

そして暑くなると浴室もサウナ状態になる
そこで換気を回してシャワーを浴びてる
これを回さないと汗が噴き出して脱水症状になり、
頭がボーっとしてくるのである

冬は乾燥を回して室内を暖めてるわけだが、
乾燥は結構電気代がかかるのに対し、
換気はほぼかからないらしいから気軽に回せるわけだ

この換気と乾燥のおかげで何とか夏冬に浴室に入れてる
これがなかったらえらいことになっていた
安いマンションだとこれがないこともあるらしいから、
もし今後引っ越すことがあればこの2つは絶対である
とにかく今は早く猛暑が収まってくれという感じである

先日パンツを2組買ったんだが、サイズを間違えてしまった
俺は必ず1番地味な色のチェック柄を買うんだが、
柄選びに気を取られて、
サイズを見るということを完全に忘れていた

穿いてみたらピチピチだったんで、
まさかと思いサイズを見たらMだった
俺の体型からするとMで十分なはずだが、
それだときつすぎるのである
パンツは余裕があったほうがいいので、
いつもLを買っていた

これがそのMだがピチピチで、
クソをする際にしゃがむのも一苦労だし、
下すだけでも太ももに引っかかって大変である



2枚1組だったからしばらくこれと付き合うことになる
2枚で600円ちょっとしたので捨てることはあり得ない

参ったなあと思いつつ、もう1組のサイズも確認してみた
するとこっちは3Lだった
これはまだ袋から出してないが3Lは初めて穿くサイズである
こっちはこっちで大変そうである
ただ動き安い分、小さいよりはでかいほうがいいだろうから、
M4枚買うより両方2枚ずつのほうが、被害は最小限で済んだ
これは不幸中の幸いだった

まして誰かに見られるわけでもないから、
大きすぎても困ることはないだろう
これは穿いたときにまた報告しようと思う

なぜサイズを見るという意識が抜け落ちていたのか謎である
今までは柄同様サイズもちゃんと確認して買っていたわけだ
それだけ思考力が落ちてるのだろうか
とにかく今後は気を付けたいと思う

先日洗濯する日の午前中に下痢をした
その日は洗濯する日だったんで、
便意が来てもまあいいやという感じだった

すすぎの排水でクソを流すからだ
すすぎの際に排水される水をたらいに入れて、
その水を洗面器ですくい便器に入れる
これを繰り返すことで溜まったクソを流すわけである

本来ただ流れていくだけの水だから、
これを有効利用できれば水道代の節約にもなるわけだ

いつか書いたがすすぎの際に水があふれる問題だが、
タオルを被せて水が外に噴き出さないようにしていた
だがタオルを固定するのが結構面倒だった

しかしこのコップを置くことで解決した
うがい用だから本来プラスチックのコップにするはずだったが、
それが売ってなかったのでガラスにしたが、
それなりの重さもあるし落としたら大変ということで、
使いづらかったわけだが、今回その重さが幸いしたわけだ
これならタオルも落ちてこないのですすぎに専念できるわけだ



そしてすすぎが終わるまで洗面器で便器に水を入れ続けた
15杯ぐらい入れたはずである

クソの種類にもよるが下痢なら5杯も入れたら全部流れて、
便器に溜まってる水も入れ替わるだろう
だが俺は便器だけではなく配管も気になるので、
延々と水を入れ続けるのである
便器の汚れだけじゃなく、
配管の汚れまで気にしてる奴はそうはいないだろう

とにかく配管にこびりついたクソも流したいという思いで、
入れ続けるわけだ
もちろん排水の水がただ流れるのを黙って見てるのは、
もったいないという気持ちもでかい

この際にクソの成分が空気中に飛散するだろうから、
マスクをするわけだが蒸し風呂状態の浴室で、
マスクをしてひたすら便器に水を入れ続けるのは、
結構な重労働である

ならばクソをした直後に蓋をしてすぐ流せという話なんだが、
それができたら苦労はしないわけである
当然だが一定時間クソを溜めてるわけだから、
クソは流せても便器の水が溜まる部分は、
結構茶色くなってしまう

だがそれは穴が開いて捨てる靴下や、
黄色くなったシャツを切って洗えばいいわけだ
これも捨てる物を有効に使うシステムである
便器の汚れが限界に達したところで洗えばいいわけである
今後もすすぎで排水された水は有効に使おうと思う
最近鍋が楽しみになっている
鍋と言っても肉と豆腐とうどんだけのシンプルな鍋である



たまにうどんを白滝にするが野菜は入れない
理由は面倒だし金がかかるからである
そしてタレは普通の醤油のみだった

ところが先日、柚子味のポン酢が特売で売られていたので、
久しぶりに贅沢でもするかということで買ってみた
そして食ってみたが、これが予想以上に旨かった



以前普通のポン酢は何回か買ってるが柚子は初めてである
元々柚子は好きなんで飛びついたわけだが、
これが今の食生活の楽しみになっている

今年の夏は先月までは涼しくて鍋が食えたのも大きい
俺は極力エアコンは使わないので、
真夏に扇風機だけで鍋を食うのは結構きついわけだ

さすがに醤油のみに比べたら、
どのポン酢を使っても美味しいだろうが、
これは久々のヒットである
しかも安いわけだから、ある程度涼しくなったら、
また食おうと思う

今はすっかり暑くなってしまったので、
エアコンなしの鍋はほぼ無理である
汗を垂れ流しながら食うことになってしまうので、
涼しくなるのを待つしかない
特に冬場は活躍しそうである

それと焼肉ではカットキャベツを買ってみた
カット野菜は何度か買っていて、
これを入れるのは最高クラスの贅沢になるんだが、
キャベツのみは初めてだった



最近は肉と合わせるのはもやしオンリーだが、
1袋100円ぐらいだったので買ってみたが、
これも結構よさげな感じである
焼肉もたまにこういうのを織り交ぜていこうと思う

NHKから再び受信料の手紙が来た
今回は封書に入っており、
ハガキのみの前回より威圧感が増した



もちろん行けるとこまでスルーするが、
やはり狙い撃ちされてるようである
部屋に来た気配はないが近いうちに来るだろう
とにかく鉢合わせだけは阻止しなければならない
これまで以上に出入りの際は細心の注意を払いたい

先日帰宅すると玄関前の通路にGがいた
最強の黒Gである
これが部屋に入ると本当に厄介で、
過去に何度か死闘を繰り広げてきた
それはここでも紹介した通りである

ならばその場で駆除しろと言われそうだが、
そんな度胸があるわけがない
昔隣の男が帰宅した際、
通路で何かやってる音がして部屋に入った
翌日外に出ると通路でGが死んでいた

恐らくそいつが帰宅した際に通路にGがいて、
踏み潰したものと思われる
死骸ぐらい片付けてくれよと言いたかったが、
見つけた瞬間躊躇なくこれができる奴もいるわけだ

だが俺は無理である
Gと言えども殺すのは抵抗があるし、
まして踏むなど到底無理である

もちろん部屋に来れば新聞などで叩くが、
足で直接というのは無理である
そこでエアキックで追い払おうとしたが、
なぜかこっちに向かってきた

そこで通路を蹴って音を出したら反対側に逃げていった
そして通路の角で止まった
この階に留まられては困るんで、
階段まで追い払おうとしたが、そこから動こうとしない

かといってこれ以上距離をつめると、
足に乗っかられるリスクがある
同じ階にいるというのは気味悪いが、
それ以上の深追いは断念した

俺の部屋は夏場は蒸し風呂状態になるんで、
窓と玄関を少し開けて空気の流れを作るんだが、
こういうことがあると怖くて玄関を開けられなくなる
ちょっとした隙間でも侵入してくるからだ

再び出て階段まで追い込み下へ追い払うか、
最悪新聞で駆除することも考えたが、
やはりこれ以上の深追いは危険と判断した
もちろんGは基本どこにでも現れるが、
何で3階まで上がってくるんだよって感じである

1度来た場所にはまた来るだろうから、
しばらく夜間に玄関は開けられなくなった
かといって昼に開けるとセールスが来たときに困る
だから夜間に少し開けて空気を入れ替えて、
室内を冷やしたいんだが、
こういうことがあると開けられなくなるわけだ

これも実質窓がない部屋の難点である
それでも先月はそこそこ涼しかったので相当助かった
先月までは部屋で汗が噴き出すということは、
ほぼなかった

その反動で今月はヤバいが、
先月分の電気代は夏場としては節約できたはずだ
若い頃は暑い夏が好きだったが、
今は当然涼しいほうが助かる
これからが夏本番だが、
1か月ぐらいなら何とか乗り切れそうな感じである
新しく買った洗濯機と炊飯器でトラブルが起きた
トラブルと言っても、
俺のアホさで起きたくだらないことである

まず洗濯機だが最後に脱水をしようとレバーを回したら、
動かなかった
カチカチと音はするんだが回らない
買ったばかりで嘘だろおいって感じで一瞬固まった

そして何で俺の人生はこうなんだと思い、
洗濯機を強めに叩いた
叩けば直るという昭和の思考である

それと買ってすぐ壊れるという、
当たりを引き当てた自分の運への怒りである
もちろん販売会社に対する怒りもこみ上げてきて、
結構強めに何回も叩いた

それでもカチカチ音がするだけで回る気配はない
一応保証期間内なんで無料で直してもらえるはずなんだが、
電話するのも面倒だし、あのでかいのを送るのも大変である
そして怒りが若干静まったところで一旦浴室を出た

するとそこに信じられない光景が・・・
コンセントが抜けていたのである
脱水前にコンセントを抜くことはあり得ないんだが、
自然に抜けるわけもなく自分で抜いたのは明らかである

すすぎが終わった時点で浴室から出て抜いたと思われる
そこで洗濯は終わったと思い込んでいたのだろうか
ほんのちょっと前のことだがまったく覚えていない
しかし俺ならやりそうだということで納得した

そしてコンセントを差してレバーをひねると無事に回った
会社を恨み洗濯機を強く叩いてしまったことを、
本当に謝りたい気持ちになった
単に自分がアホだったわけである
しかしあのタイミングで何でコンセント抜いたのか謎である

ちなみにこの日、新しいタオルを洗うというミスを犯した
洗濯機に古いほうを入れずに、
洗ったばかりの新しいほうを入れてしまったのである
普通はここで古いほうも入れるだろうが、
ミスの罰として古いほうをしばらく使うことにした

まあ1つのタオルをしばらく使うというのは、
よくあることだから別にどうってことはない
ただ新しいのを放り込むことはめったにないんで、
精神的にキレ気味での洗濯になり、
それが気持ちの乱れを生んだのかもしれない

そして炊飯器だが水を入れないで炊いてしまった
タイマーをセットして会社に行く際、
米を研いだ感覚がなかったんで忘れたかと思い、
炊飯器を持ち上げてみた
するとそれなりの重さがあったんで良しと思い外に出た

その時に蓋を開けてれば気付いたんだが、
なぜかそこまで気が回らなかった

それでも水が入ってなければ重さで気付きそうだが、
1.5合しかないから軽くても違和感はないわけだ

そして帰宅して食べようと蓋を開けたら水が入っておらず、
米粒を炒めたようなちょっと焦げたような臭いが漂っていた



やはり部屋を出る際に感じた違和感は正しかったわけだ
これをやると炊飯器にどういう影響があるのか知らないが、
とりあえず炊くしかないってことで水を入れた



しかし時間的に遅くなるってことで、
たまたま冷蔵庫にあった焼きそばを食べることにした
しっかり水を入れてからの予定変更である
水を入れる前に決断できないのが今の俺なのである
結局水を入れて1日放置するパターンになった

昼もインスタントラーメンだから連続で麺類というのは、
結構きついんだが焼きそばでその夜は凌いだ



そして翌日普通に炊いたが、
炊き上がりがいつもより膨らんでる感じである
お椀によそってもいつもより盛り上がった状態になった





前日に米を炒めたということで気持ち少し焼けた臭いがした
米を炒めて水を入れ1日放置というダブルパンチだったが、
まあまあ食べられたのでご飯としては問題はない

いつもは米を釜に入れたらすぐに研ぐんだが、
その日はシンクが洗い物で埋まってたんで、
後回しにしたのが失敗だった

同じ後回しでも全部後でやればいいものを、
米だけ入れて一旦やめるという、
中途半端なことをしたために記憶が分断された
今後は気を付けたいと思う

それにしても毎日炊き立てが食えるというのは最高である
毎日研いで毎日洗うという流れにも慣れてきた
毎日炊き立てが食えるなら多少面倒さは相殺できるわけだ

洗濯機は必需品だから買ったのは当然だが、
炊飯器は本当に決断して正解だった
1.5合というのも最高である
まさに食生活の革命になったわけである
コメントがポツポツ来ているので、
後日触れていこうと思う
前も書いたがコメントには必ず目を通しているし、
ありがたい限りである

礼を言った後に申し訳ないが今日はクソの話になる
ある意味このブログのメインテーマである

もう年齢的に炭酸は終わりかなと思いつつ、
暑くなると、どうしても飲みたくなって買ってしまう
そして下痢というパターンが続いた

何度も書いてるが、
休日の炭酸プラスお菓子が楽しみなのである
つまみを食いながらアルコールを飲むのが、
人生で1番の楽しみという人は多いと思うが、
これはその炭酸バージョンである

しかしこの組み合わせで下痢をすることが結構ある
両方合わせて200円だが、
わざわざ200円出して腹を壊し便器も汚すわけである

その直後はもう2度と飲まないぞと思うんだが、
スーパーに行くとつい買ってしまうのである
そしてその下痢だが1回はスーパーまで行って出せた
これは来るぞという序章の段階で部屋を出て無事だった

しかしもう1回は間に合わず自宅で出すことになった
しかも直感でこれはヤバいやつと分かる下痢だった
ヤバいというのは同じ下痢でも、
固めの本体が多めに混ざっていて量も多く、
便器が1番汚れるやつである

だから部屋のトイレで出してはまずいと思い、
急いで服を来たものの便意が高まる一方だった

そこで便意を抑えるために部屋の中を動き回り、
便意が一瞬収まったそのすきに外に出ようと思ったが、
便意の波が限界に達して断念した
外に出るために服を着て帽子を被ってマスクまでして、
単に自宅でクソをするというのは結構きついものがある
そしてトイレから出て服を脱ぐというのは本当に虚しい

こういうギリギリアウトの時が本当に腹が立つのである
まだこれが便器が1番汚れない粒状のクソなら、
気分的に全然違うんだがこのように、
1番汚れて尚且つ量も多いクソのときは、
その日1日イライラして本当に気分が悪い

逆にギリギリセーフだった時はその日1日気分がいい
スーパーのトイレの便器に溜まったクソを見て、
これが自宅じゃなくて本当によかったと胸を撫でおろす
特に量が多かった時は本当に得した気分になる

たとえ自宅でしたとしてもすぐに流せば同じだろうが、
俺はすぐに流さず溜めるので厄介なのである
クソをした場合は夜まで溜めて、
最後の入浴時にその日最後の小と一緒に流す

そしてクソをしたときに限って頭を洗う日にぶつかる
頭を洗う日は30分浴室にいるんで、
長時間クソの臭いを嗅ぎ続けることになる

そして先日散髪の日にクソをしてしまった
俺は自分でカットするんだが、
カットプラス洗髪で1時間ぐらいかかる
自分のとはいえ1時間密閉された空間で、
クソの臭いを嗅ぎ続けるのは結構きつい

しかも昼から長時間放置してるから、
既に浴室内に臭いが充満してるわけだ
それでもいまだにすぐには流せない
溜めるから便器もさらに汚れるという悪循環である
すぐに流せるようになった時が、
自分が変われるチャンスだと思うが、
それは当分先になりそうである

変わるどころか最近は、
外でも流せなくなってるので困ったもんである
センサーで強制的に流れる便器なら別だが、
手動で流す便器だとレバーを引くのを躊躇する

もちろん放置しても、
次の奴が見た瞬間に流すから意味がないんだが、
それでもつい溜めてしまうのである
ただ清掃の人が来るまで放置されてると困る
清掃員が来てクソを見たら本当に気分が悪いだろう

もちろんそれは一般人でも同じだが、
ある意味一般人は通りすがりだからまだ罪悪感は少ない
だが清掃員はいつもきれいにしてくれてる人だから、
本当に申し訳ない気持ちになる
だったら流せよバカという話だろうが、
早く何も考えずに流せるようになりたいものである

今振り返っていつから流せなくなったのか思い出すと、
1人暮らしを始めてからである
もちろん収入が少ないわけだから最初は不安だらけだった
特に光熱費がいくらぐらいかかるのか読めずに、
請求前はビクビクしていた
実家の光熱費も見たことはなく基準が全く分からなかった
額によっては生きていけなくなるわけだ

だから水道代やら電気代を節約するという意識が芽生えた
実家にいるときは当然だが何も考えず流していた
外出するときも少しでも家で出しおこうということで、
小を何回も出していた
とにかく全く我慢していなかった
そもそも光熱費という概念がなく、
水も電気もあるのが当たり前だと思っていた

それが1人暮らしを始めてから、
見えない光熱費に怯えて尿意便意との戦いになったわけだ
ちょっとでも使ったら恐ろしい額になるという、
恐怖心に支配されていた

そして数か月が過ぎ月の光熱費も概ね把握できて、
別に特別気を使わなくても普通に生活できることが分かった
それでも最初に抱いていた不安が、
そのまま意識の中に残っていると思われる
何回も流したら水道代がとんでもないことになるという、
強迫観念をいまだに払拭できないのである

猛暑の中でもエアコンが気軽に使えないのもそのせいである
使っても十分やっていけることが分かっても躊躇してしまう
この辺を早く切り替えたいんだが、
ここだけはずっと変わらないのである

そしてそれが外にも波及したわけだ
外の施設の光熱費など俺が心配する必要もないし、
俺1人が節約したところでどうってことないだろう
それでも気になってすぐに流せなくなってしまったのである

クソと言えば今年はここまで、
拭く必要のない切りのいいクソが多かったんだが、
ここへ来て拭き切れない最悪のクソが続いた

何回拭いてもティッシュに茶色の点が残るので、
どこかで妥協せざるを得ないやつである
しかも結構な量が延々と残るやつだった

先日はめったにない経験だったんだが、
切りがいいという確信があるクソをした
長年の感覚でこれは拭かなくていいやつだと分かるわけだ
それでも俺は必ず1回は確認のために拭く
そしてきれいなのを見てやっぱりなと安心するわけだ

しかしその時はベットリと尋常じゃない量が付着していた
それを見た瞬間ビックリした
たまに切りが良くても小さい粒が、
肛門周辺にくっついてることに気付かずに、
ティッシュですり潰して汚れるというのはあるが、
それはそんな生易しいもんではなく、
完璧な切りの悪いクソだったわけだ

その感触に気付かなかったのは自分でもショックだった
もちろん途中で妥協したが肛門から切り離した時の、
感触を間違えるという本当にめったにない経験だった

最初からこれはヤバいと分かってれば、
1回目から慎重に拭くんだが、
汚れてないという確信があるから無造作に後ろから拭いて、
汚れを竿の根元付近まで広げてしまい最悪だった
今後は確信があっても1回目は慎重に拭こうと思う

自分の感覚が信じられなくなったら相当まずいが、
過信して大事故になったらもっとまずいわけである
やはりクソを舐めてはいけないわけである