明日から13日までアメリカに行きます。

まずはユタ州ソルトレイクシティーに5泊。
仕事はここでお終い。
その後大切な仲間と3日間だけ旅をします。

行き先は、
ユタ州アーチーズ国立公園(Arches National Park)、
モニュメントバレー(Monument Valley)へと南下。
アリゾナ州に入ってグランドキャニオン国立公園(Grand Canyon National Park)、
ネバダ州ラスヴェガスが終点です。

旅行代理店を経営する先輩が、
「どうしてもみんなにあの大自然を見せたい!」
と以前から再三言ってくれていました。

ようやく今回実現することとなり、5名で行きます。

インターネット環境が多分あると思うので、様子をブログに書きます。

今朝も「パコーン」というボールがラケットに当たる音で目が覚めました。

部屋から30mの所に大学のテニスコートがあります。

窓の10mには、やはり大学の400mトラック、その内側には人工芝のサッカー場もあります。
窓が開いていると、長距離選手がタイムトライアルしている足音と呼吸音が聞こえるます。

夜の8時過ぎからは、天然芝のラグビー場では、実業団のラグビーチームの練習が始まり、声が響ります。

多摩川の土手を越えるとサッカー・ラグビーグランド、野球グランド、公園、テニスコートなどが1.5kmも続いています。
こんな環境は都内に多分なでしょう。

小学生のことは、週に5日は河川敷で野球、1日はサッカー、1日は川か原っぱか自転車で遊んでいました。
野球は世田谷区の大会では優勝。
サッカーは3位でした。

もちろん塾などに行っている友達はいません。

中学になると、週に5、6日はサッカーで、時々野球の試合に助っ人で参加していました。

それでもみんな大人になって、それなりにやっています。

時々河原に子供を連れて散歩に行くと、
怖くて優しかった野球のコーチが、釣り糸をたれています。

もう髪は真っ白です。

「おじさん、今の自分のルーツは、この河原です。」





夜、中学校の体育館を借りて、保育園の父母を中心に二十数人でフットサルをやりました。

いやー足が動かないなー 頭と身体か一致しません。


イメージは大好きなレアルマドリードのジダンなのに、
実際は珍プレー製造機と化してしまい地団駄(^^;(お粗末)

帰りは、今回誘った保育園に関係の無い友人3名と、
夜中までファミレスでワイワイやりました。

でも普段ジョギングもする気も起きないのに、
ボールを追いかけると、胸が苦しくなったり、気持ちが悪くなるまで
走り回れるのが不思議ですね。

「今あのボールを奪う」 とか 「あそこまで走ってシュートを決める」
というような目の前の目標があるからですかね?



このところの異常気象は尋常ではありませんね。

先日の豪雨、巨大台風、アメリカでのハリケーン、夏の異常な暑さ、温暖化、オゾンフォール。

この数十年で地球環境は激変しているようです。

地上で放出されたフロンガスは、オゾン層に到達すると気圧の関係で50倍の体積になるらしいです。

そりゃ出し続ければ穴はどんどん大きくなるわなー。

温暖化の要因は、二酸化炭素とメタンガスですが、
ニュージーランドの場合、国全体から排出される温室効果ガスの
なんと43%を羊や牛のゲップ(メタンガス)が占めると試算されているそうです。

人類の歴史が、アウストラトピテクスまでさかのぼると300万年だとするると、
人類が飽食の時代を経験したのは、ほんの50年くらい前ですから、
299万9千年間は、ずーと飢えていたのです。

先進国では、飢餓や伝染病でほとんど死ななくなった代わりに
60%以上の人が生活習慣病気で死にます。

一方では、年間500万人の子供が、飢餓と栄養不足により病気で亡くなっています。

人類がこのまま手をこまねいているとは思いません。

そんなに愚かではないと信じます。
次の目標が見つかりました (^_^)v

この1ヶ月はチョッと停滞しました。
当面の目標と、直近の課題まではクリアーしたのだけれど、その先が・・・
途端に毎日眠くなり、だらけていました z z z z z

昨晩の妻の言葉がきっかけです。 心に刺さりました。 感謝。

やるぞ!4、5年ぶりに本気でチャレンジする! と次の目標が決まりました。
この感触は久しぶりだなー。

朝4時半からメール送信。おかげで2時間も寝てないのに眠くない。

朝からいつもの5倍以上に人に電話し、メールを送り、
久々朝の満員電車に乗って移動して、ミーティングをし、
午後、恩人と2時間あまり会話し、パワー全開となり、
その勢いで、二子玉川→駒沢→若林→二子玉川と自転車で廻りました。

その時思い出したことがあります。

8年前の読んだ本に書かれていた言葉です。
「上り坂で自転車をこいでいる時は、泣けない。」

今日の私は、
「上り坂で自転車をこいでいる時は、寝られない。」




(つづき)

最近、自分と違う考え方をしたり、行動をする人に対して、
見方が変わってきました。
というか必要性を感じるようになりました。

というのは、どうも組織は同じタイプの人ばかりになると、
停滞することがままあるようです。

同じタイプの集まりというのは、仲良し集団になってしまい、
達成型の組織には不向きなようです。

居心地がよくなり、安心、安全な場所ですが、
ダイナミズムが失われてくるように感じます。

「これが自分の居場所だ」
→「ここに居る事がうれしい」
→「成果(変化)より大切なものがある」
→「このままでいいんだ」
→「無理はよそう」

あるいは「価値」や「理論」を強く主張するタイプが
リーダーシップをとると、それが何となく全体の意見になったしまったりします。

信念の強く無い人は、強い人の意見が、
あたかも自分の考えだったかのように、
錯覚させることがあるようです。

思い込み(影響力)が事実を作っています。

世の中には大別すると、
・行動タイプ
・理論タイプ
・価値タイプ
・ユーモアタイプ
・内省タイプ
・感情タイプ
などが集まって出来ているそうです。

実際は、「行動・理論タイプ」だとか、「感情・価値・理論タイプ
といったように組み合わせがあり、もっと複雑です。

エネルギーの強さにも違いがあります。

自分の外界を見ている色眼鏡(認知タイプ)を知り、
自分をまず承認してあげる。
そして、人の色眼鏡も認めてあげる。

これがコミュニケーションのスタートだと思います。

コミュニケーションに関しては、これからも勉強を続けて行きます。


最近心理学本格的に勉強しはじめて、自分自身について判った事があります。
自分は大義名分が無いと(作ってからじゃないと)動けないことが。

よく言えば“ミッション・パワー”です。
「誰のために」 
「何の目的で」 
「何を目標にして」 
が自分を行動にかきたてます。

人から見たら結構疲れる性格です。

「自分のため」だと、「まっいいか」となりがちで、自分を動機付けられません。

「価値があるか?」が、私が外界を見る時にかけている眼鏡のようです。

この価値基準は人を見るときも発揮されてます。
「彼の姿勢や信念はすばらしい」
「あの人の考え方は自分に合わない」
「価値観が違う」
といった他人に対する評価基準が、いつも自分の中にあります。

最近、世の中は違う価値観の人々が集まって出来ているのであり、
そのことが多様性を生み出している
ということが、理屈ではなくて判り始めました。

(つづく)

未だ修行中の身。
自分の考え方、ものの見方の視野が狭くなっていることを感じることがあります。


こういった場合はたいがい軽度のストレス状況にあり、基本的な欲求が満たされていない状態のようです。

自分と同じように外界を認知する人意外を、受け入れにくくなります。偏屈ってことでしょうか?


こんな時は、自分のなりの“エネルギー急速充電方法”でパワーアップします。
そうすると、あーら不思議。急に自分の許容範囲が拡大します。
おこがましくて、「器が広がった」なんて自分では言えませんが、少し人間の幅が広がったのかなー^^と思います。


具体的な“エネルギー急速充電方法”は、9月15日に書いた方法です。



私はビジネスにおける“センス”は磨けば光る そして“スキル”身に付けられる と考えます。

最近読んだ本にこんなことが書かれていました。
組織者に必要とされるスキルは、「マネジメント知識・論理的思考」などの科学系スキルと、「リーダーシップ」に代表されるのアート系スキルの2つがあるそうです。

優秀な組織者が有しているアート系スキルは、
①強烈な意思
②勇気
③インサイト(洞察力、発想、ひらめき)
④しつこさ
⑤ソフトな統率力

では、これらを身に付けるには、
1)「自分なりの訓練法を構築」する 2)構築した訓練法を繰り返し、「習慣化」する 3)組織運営の全体を「体験する」 ことだそうです。

半年位かけてある資格にチャレンジし、8月に達成しました。

チャレンジする過程で、何度か失敗が頭をよぎりました。
しかしチャレンジすると決めた時点で、途中であきらめないこと、達成するまでチャレンジすることは決めていました。

それは、チャレンジに失敗して自信を失うような出来事があったとしたら・・・失った自信を完全に回復するには、自信を失った出来事でリベンジするのが一番だと、思ったからです。

「先ずチャレンジしてくるかで、本当の自己概念の高さがわかる。次に再チャレンジしてくるかで、その人の本気度が判る」 審査担当の方の言葉です。

本来のチャレンジではなく、代償を求め、そこに自分の求めるものがあるように振舞うことでは、私の自尊心は保たれません。

退路を断った時に覚悟が決まり、パワーが生まれます。

私の好きな言葉・・・ 『出発の決意 すでに勝利』