「白洲次郎 占領を背負った男」という本を読み終えました。
400ページを3日間程で読みましたが、久しぶりに読み終えるのが惜しくなる本でした。
歴史の勉強にもなりますし、憲法が制定される過程を知ることもできます。
何より読後感が爽快です。
実はつい最近まで「白洲次郎」は知りませんでした(^^;
dreamin1989さんのブログで依然知り興味があったのですが、彼について書かれた本を読んだのは初めてです。
凄い男がいたものです。とにかくカッコいい!
読み終えた私が得たものは、
人間誰しも長所と短所を併せ持っているものですが、長所を思いっきり伸ばすことは正しい!という確信でした。
白洲次郎さんにも欠点は多々ありました。
しかし常に“筋”(彼は“プリンシプル”という)は曲げなかった生き方が、最大の長所であり、魅力だったと思います。
私自身まだガキっぽい自分を認めて上げられる気付きでした。
自分の周りでも、「単なる未熟で我がままな自己主張」と「“筋”を通すことの違い」を勘違いしているケースをよく見かけるので、自戒しないと影響されそうになります。
・原則中心の生き方を大切すること。
・“筋”を通した人の話には耳を傾けること。
・大事と小事を見極めること。・「コソコソ」したり、卑屈にならないこと。
・権力に阿らないこと。外的コントロールに屈しないこと。
・仕事は「For Me」ではなく「For You」で取り組み成果を出すこと。
