車を降り、なだらかなトレールを歩く。 寝不足のせいか頭が痛い。
思いのほか息が苦しい。標高が高いせいだろうか。
数百メートル先の岩の斜面を、前かがみになり、何人かが登っている。それに続く。
ようやく登りきって半分。
水の流れが作った窪みを歩く。 もう少し・・
右手に大きな岩。その左側を歩く。越えたその先で急に視界が開けた。
あった!!

疲れも、頭痛も吹っ飛んだ。

デリケートアーチ


友人の娘さんが、「なでしこジャパン」の候補に選ばれた! 身内のことのようにうれしい^^ 両親は代表になったわけではなく、あくまで候補だから騒がないでというが、こうしてブログに書いてしまった。 だって嬉しいんだも(^^)V
昨晩一緒に国立公園を巡った5名の内、4名と顔を合わせた。

「本当に楽しかった」 「充実してた」 「来年4月ごろまた行く?」 話は尽きない。

大変印象深かったアーチーズ国立公園で
最初に度肝を抜かれたのはこの景色



アーチーズで印象深い岩の一つでした。


いよいよデリケートアーチに向かいました。
「三人寄れば文殊の知恵」といいますが、今日は四人でブレインストーミングしました。
いろいろ出るわ出るわ。 前向きに斬新な発想で自由に長く話しても、疲れません。
凄く希望の膨らむ一日でした。

アメリカから帰って2週間以上過ぎました。

日にちが経つに連れてジワーとくる楽しさ。いやー楽しかったなー。人生で最も心に残る旅立ったなー。

コーディネイトしてくれた、人生の師Sさんに感謝です。やはり旅の条件の一つはパートナーですね。

“自然の力”は、感性を呼び覚ましてくれることを感じました。
あれから他の事でもバイタリティがアップしているように感じます。

dreaminさんから教わった言葉 「人生が変わる」  この旅はそうでした! 「行かずに死んだら後悔する」





サッカーの試合は6対0で負けたが、小2の長男の最初から最後まで楽しそうにグランドを走り廻っていました。
相手はあきらかに“戦術”を教えていましたし、ポジションを指示していました。
この年齢でそれが正しいことだとは思いませんので、スポーツが楽しいことだと思ってくれれば十分です。
笑いながら走る息子を見て、うれしくなりました。
先日、父と母が鎌倉に行った時2回はぐれ、なんとか見つけられたそうです。
先週は、母を父が車で向かえに行き、道に迷って30分以上待たされたそうです。

そんなこんなで、二人とも携帯を持つことになりました。

母はDOCOMOの年代もののMOVAを持っていたので、機種交換してFOMA「らくらくフォン」。
父は新規でFOMA「らくらくフォン」。
二人とも「メールをやりたい」などとおっしゃる。
教える身になると複雑な心境・・・(毎朝、毎晩、使い方を聞かれるぞ)

そこら路面店で買うより1万円位安く売っている雑居ビル3Fにある携帯ショップで、
「1台新規、2台機種変更するから」ということで、ビッグカメラで新規契約で1台17800円の機種を、2台で6800円になるように交渉して買ってあげたら、感激されました。

私の機種交換代金をお礼にもつ と言われましたが、遠慮しました^^

帰りに別の店で自分の付属品を買おうとしたら、それは支払わせてくれというので好意に甘えました。
昼飯もご馳走になりました。

これらは全て後日使用方法を教えることに対する報酬のようです。

「らくらくフォン」は使いやすい!文字は大きいし、よく考えられて作られている。

しかしFOMAは電池の消耗が“早い!” MOVAの倍早いような気もします。


先日アメリカでトランシーバー付きの携帯仲間との連絡用にを4台借りて、タダで使えるトランシーバー機能しか使わなかった。
なんと60マイル(100km?)近く離れていても電波が届くのでビックリ!
ただし、トランシーバーなので、ボタンを押しながら交互にしか話せません。 でも便利。

なんで日本では出ないのかな?と思っていたら、
DOCOMOが「902i」シリーズでトランシーバー機能を「プッシュトーク」という名称で付けるらしい。
「902i」は年内にも出るようだ とショップの店長が話していた。しかし、日本ではこの機能は無料じゃないようです。

最大の問題は、相手がこの機能の付けている機種じゃないと使えないことです。
いきなり一人で買っても、自分だけFAXを持っていても送る人がいないのと同じ状態か?

中央線に乗っているとき、
あるマンションの一室で、子供が一人座ってテレビを観ている姿が見えました。

急に長男のことを考えました。

小学校一年生になった時、一人で下校する姿を見かけた時、感動しました。
幼稚園に行きはじめた時は、毎日泣いていた子でした。
小学生になるまで、どこに行っても親の手を離しませんでした。
ただ一人で歩いているだけなのに「成長したなー」と思い感動しました。

今は小学校二年生。
先日渋谷駅で別れ、祖父母の住む井の頭線の池ノ上駅まで一人で行かせました。

改札口までは一緒です。
券売機で料金表をちゃんと読み取り、子供料金60円の切符を自分で買いました。

最後の確認は、
「お父さんの携帯番号言ってごらん」
 「090-3●●●-●●●●」 
「住所は?」
 「世田谷区〇〇〇・・・」 
「OK」
「間違って急行に乗るなよ!」
 「わかってるよ!」

後ろも見ずに、改札を通り、電車に向かって走って行きました。
背中で小さなバックが跳ねるように揺れています。

自立してゆく子供を見ながら、うれしい気持ちと、寂しい気持ちが入り混じり、ジーンとしました。

(一回ぐらい振り向けよ)


妻と家で話しています・・・・「子犬でも飼おうか?」


「私霊感が強いんです」っていう人がよくいます。
「へーそうですか」って答えて終わりです。90%信じていません^^

霊感って、私はまったく判りません。
何かのの霊も見えませんし、
UFOにも宇宙人も座敷わらしにも会ったこと無いし、
心霊写真も撮ったことありません。

スピリチュアルことは否定するものではありません。
むしろ現実に向き合う立場をとるのであれば肯定します。

私が「自称・霊感者」のほとんどを眉唾と思うのは、
その人たちのほとんどが、
私より感性が鈍かったり、
繊細さに欠けていたり、
人の感情をくみとることが下手だったり、
デリカシーが欠如していたりするからです。

いわゆる“霊感”は今の私には無いと思います。

しかし直感力には自信があります。
直感力があったから、20年間自営業で生き残れました。

でも“サムシング・グレート”の存在は確信しています。