中央線に乗っているとき、
あるマンションの一室で、子供が一人座ってテレビを観ている姿が見えました。
急に長男のことを考えました。
小学校一年生になった時、一人で下校する姿を見かけた時、感動しました。
幼稚園に行きはじめた時は、毎日泣いていた子でした。
小学生になるまで、どこに行っても親の手を離しませんでした。
ただ一人で歩いているだけなのに「成長したなー」と思い感動しました。
今は小学校二年生。
先日渋谷駅で別れ、祖父母の住む井の頭線の池ノ上駅まで一人で行かせました。
改札口までは一緒です。
券売機で料金表をちゃんと読み取り、子供料金60円の切符を自分で買いました。
最後の確認は、
「お父さんの携帯番号言ってごらん」
「090-3●●●-●●●●」
「住所は?」
「世田谷区〇〇〇・・・」
「OK」
「間違って急行に乗るなよ!」
「わかってるよ!」
後ろも見ずに、改札を通り、電車に向かって走って行きました。
背中で小さなバックが跳ねるように揺れています。
自立してゆく子供を見ながら、うれしい気持ちと、寂しい気持ちが入り混じり、ジーンとしました。
(一回ぐらい振り向けよ)
妻と家で話しています・・・・「子犬でも飼おうか?」
あるマンションの一室で、子供が一人座ってテレビを観ている姿が見えました。
急に長男のことを考えました。
小学校一年生になった時、一人で下校する姿を見かけた時、感動しました。
幼稚園に行きはじめた時は、毎日泣いていた子でした。
小学生になるまで、どこに行っても親の手を離しませんでした。
ただ一人で歩いているだけなのに「成長したなー」と思い感動しました。
今は小学校二年生。
先日渋谷駅で別れ、祖父母の住む井の頭線の池ノ上駅まで一人で行かせました。
改札口までは一緒です。
券売機で料金表をちゃんと読み取り、子供料金60円の切符を自分で買いました。
最後の確認は、
「お父さんの携帯番号言ってごらん」
「090-3●●●-●●●●」
「住所は?」
「世田谷区〇〇〇・・・」
「OK」
「間違って急行に乗るなよ!」
「わかってるよ!」
後ろも見ずに、改札を通り、電車に向かって走って行きました。
背中で小さなバックが跳ねるように揺れています。
自立してゆく子供を見ながら、うれしい気持ちと、寂しい気持ちが入り混じり、ジーンとしました。
(一回ぐらい振り向けよ)
妻と家で話しています・・・・「子犬でも飼おうか?」