<相手の“素晴らしいと思う点”を褒める>
今日のミーティングでやってみました。

これはいいですね。
人に興味がわきました。
室の空気が澄んだような気がしました。
みんなの顔が優しくなりました。

時々やってみようと思います。
友人からのメールに感動しました。

近況、協力への感謝、サポートの依頼、
そして、私に対するフィードバックが記されていました。

『自己の価値観や基準に固執することなく、相手のダメなところ、苦手なことをあわせて受容する力がありますね。きっと自分を丸ごと受容しているからできることなのでしょう。』
と書かれていました。

プラスのフィードバックをもらって、普通うれしく無い人はいないと思います。
明日に向けての活力と、自分が生かされていることを感じさせてくれます。

<相手の“素晴らしいと思う点”を褒める>
みんなで集まってお互いにやってみようと思います。
これからは、人差し指を一本立てて集まることを仲間に提案した。
甲子園で駒沢苫小牧が、アメリカンフットボールで各チームがやっているあのポーズです。

想いや、解釈はそれぞれ  「ナンバーワンを目指す」 「オンリーワンを目指す」 「一つ一つを大切に」 「今日一日を悔いなく生きる」 「ベストを尽くす」 「一丸となって」 などなど

今日のミーティングの最後は、みんなで丸くなりこのポースで締めました。「オンリーワン!」

定量化できる目標を持つことは、願望実現に不可欠なことです。

しかし、これをしている人は意外に少ないようです。
まず目標がよく吟味されている必要があります。
目標を建てること自体に知識と技術が必要です。
達成方法を学ぶ必要もあります。いわゆる“達成のスキル”ですね。

では、意思と方法のどちらがより大切か?となると、間違えなく意思つまりやり遂げる決意です。
決意が本物であれば、砂漠で旅人が水を求めるが如く、達成の為の手段を求めます。
必要な知識・技術の習得に貪欲になります。スキルは身に付きます。

目標が定量化されていないで曖昧であるということは、“渇き”と感じていない → つまり人生においてまだ目的に出会っていないんだと思います。

ある友人と話をしていていると、いつもスッキリします。

自分なりに分析してみると、
彼は、 『できるか、できないか』 ではなく、『どうしたら出来るか』 と常に考えています。

それと依存心を感じません。 人を信頼していても依存はしていません。

私に対しても “減点法” ではなくて、常に “加点法”で見てくれています。
だから不平不満も生まれないようです。
その結果 “文句” でははく、 “感謝” になるのだと思います。
「自分を愛する以上に人を愛することは出来ない」

自分を愛しているから、初めて自分以外の人間、自分を支えてくれる人々に関心が向くのだと思います。
そしてその意識が、 組織、 社会、 国家 へと広がり、愛国心につながるのではないかと考えるようになりました。

私は「愛国心」について、はっきりした教育を受けた記憶があまりありません。

日本は素晴らしい国です。これは先人のお陰だと思います。
歴史を知り、文化を身に付け、誇りを持つことは大切なことだと思います。

私の中では、愛国心=軍国主義でも、排他主義でもありません。自分の国を愛する気持ちが、地球全体を慈しむ感情に広がって行くのだと思います。

国家に愛着を持つということは、自分が育ち、自分の子供の育つ環境を、大切にして行く意識です。


小2の長男のサッカーチームの試合を観戦しました。
これが初めての対外試合です。

珍プレーあり、好プレーあり、普段の練習では有得ないような頑張りありで、観ていて滅茶苦茶楽しかったです。

キーパーが自分の真上にボールを蹴り上げてしまい、審判がやり直しをさせてあげたり、PKを取られたチームがゴールを全員で守ろうとして、審判に諭されたり、微笑ましいかぎりです。

比較するのもなんですが、日本代表のゲームを観戦するのとは別次元の圧倒的な面白さがありました。

7、8歳の子供が、試合の途中で何か話し合って次のプレーを決めている姿は、まさに“判断-選択”でした。

やはり感情移入していることが、これほど出来事をおもしろくするということを体験しました。
物事はなんでも当事者にならないと損ですね。
昨日まで3日間、自分の器を拡大する機会に恵まれ、チャレンジしてきました。

プロフェッショナル・スピーカーの資格をとってから、今回が初仕事です。

「自分のコミュニケーション力、プレゼンテーション能力をアップさせたい」と願う70名以上が集まりました。
3日間寝食を共し、フルパワーで関わりを持ちました。

『経験の数とは、限界突破の回数のことである』という言葉がありますが、まさに経験となる体験でした。


仮面ライダーに出てくる悪役“ショッカー”の目的は?

そう!世界征服です!!

でも彼らが毎週やることは? 

例えば、幼稚園バスを襲うことでした。

こんなたとえ話で「ビジョンと行動のギャップ」について話してくれた人がいました。
Aさん: 「ねえ!聞いてよ。私の周りに集まる連中ッたらカスみたいな奴らばっかり!」
 私 : (おいおい、そんな言い方無いだろう)
Bさん: 「でもさーこういう話しがあるよ。きれいな花には蝶ちょが集まるでしょ? じゃあ、ウ〇コに集まるのは? そう、銀蝿!」
 私 : (パチパチパチ)
Aさん: 「えっ」(ギャフン)