小2の長男のサッカーチームの試合を観戦しました。
これが初めての対外試合です。

珍プレーあり、好プレーあり、普段の練習では有得ないような頑張りありで、観ていて滅茶苦茶楽しかったです。

キーパーが自分の真上にボールを蹴り上げてしまい、審判がやり直しをさせてあげたり、PKを取られたチームがゴールを全員で守ろうとして、審判に諭されたり、微笑ましいかぎりです。

比較するのもなんですが、日本代表のゲームを観戦するのとは別次元の圧倒的な面白さがありました。

7、8歳の子供が、試合の途中で何か話し合って次のプレーを決めている姿は、まさに“判断-選択”でした。

やはり感情移入していることが、これほど出来事をおもしろくするということを体験しました。
物事はなんでも当事者にならないと損ですね。