このところの異常気象は尋常ではありませんね。

先日の豪雨、巨大台風、アメリカでのハリケーン、夏の異常な暑さ、温暖化、オゾンフォール。

この数十年で地球環境は激変しているようです。

地上で放出されたフロンガスは、オゾン層に到達すると気圧の関係で50倍の体積になるらしいです。

そりゃ出し続ければ穴はどんどん大きくなるわなー。

温暖化の要因は、二酸化炭素とメタンガスですが、
ニュージーランドの場合、国全体から排出される温室効果ガスの
なんと43%を羊や牛のゲップ(メタンガス)が占めると試算されているそうです。

人類の歴史が、アウストラトピテクスまでさかのぼると300万年だとするると、
人類が飽食の時代を経験したのは、ほんの50年くらい前ですから、
299万9千年間は、ずーと飢えていたのです。

先進国では、飢餓や伝染病でほとんど死ななくなった代わりに
60%以上の人が生活習慣病気で死にます。

一方では、年間500万人の子供が、飢餓と栄養不足により病気で亡くなっています。

人類がこのまま手をこまねいているとは思いません。

そんなに愚かではないと信じます。