のびのび自由~わくわく生きる~ -10ページ目

のびのび自由~わくわく生きる~

自分設定の枠組み・・たまには不自由。それを越えて、毎日をわくわく過ごせたらいいね。
それには、現在の自分を知ること。さぁ、今の自分はどんな~?

こんにちは~^^

今日の東京郊外は小雪が舞っていて肌寒いです

春の日が待ち遠しいな~

先日ある人に『私ってミステリアス?』と訊いたら『あんたはミステークや』 といわれました

このメッセージを聞いた途端一人で爆笑^^

そして納得!

思い込みのことです

この言葉で私の思い込みについて点検するきっかけになりました

そして深ーく探っていくと自分が自分を縛っている言葉に気が付きました

『~べき』という縛りがあるのね~これって案外強固でした

お笑いカウンセラー尾崎里美さんの本によると、人間のなかに『ちっちゃいおっちゃん』がパソコンをもっていて、親が言ういろんな情報を正しい、間違ってるの判断なしにインプットしていくのだそうです。それはだいたい6才までの感覚がオープンの時期に終了されていて、それが思い込みのベースになっているのですって。

読み進んでいくうちにだんだん整理がついてきました^^

『ちっちゃいおっちゃん』がぱちぱちパソコンのキーを打っている姿を想像するだけで、楽しい気分になるのだけれど、私たちの潜在意識になにが入力されているかは不明だから、それを知る手段としては、

自分のネガティブな思い込みを、これって本当に自分の感覚?

って疑って、意識してみる~(意識化)

それだけで、新しくて 素敵な未来のビジョンがはっきり描けるスペースが出来るのかも知れないね^^

私の思い込みはまだまだたくさんありそうです

今まで私を守ってきてくれた思い込み・・・だけど、不要なものもたくさんありそうです

皆さんの思い込みってなんですか?






こんにちは^^

今日はオーストラリア在住のあるナースの気づきを書きたいと想います

日本人は『死』 という言葉を嫌う風潮があるので、タイトルに気を使いました

でも、考えてみれば『死』は誰にでも訪れるもので私たちの”いのち”は限りあるものなのですよね

 1、自分に忠実に生きればよかった

 2、あんなに一生懸命働かなくてもよかった

 3、もっと自分を表す勇気を持てばよかった

 4、友人関係を続けていればよかった

 5、もっと自分を幸せにすればよかった

~の五つだそうです。詳しくは↓をみてくださいね

     ナースが聞いた『死ぬ前に語られる後悔トップ5』

以前にアップした木内鶴彦さんの臨死体験のなかでも、同じようなことが語られていました

今日が最後の日って強く思うと、感謝と愛がこみ上げてきます

太陽さん、青い空、雨(慈雨と感じる)木々、お花、家族、友だち、全ての出来事、物に限りない愛を感じ、感謝の念に押しつぶされそうになります^^

こんな風に思うと気持ちが澄んでくるのです

今、このことに気づくことはとても大切なんですね

そう、『波動が高い』 状態になるのではないでしょうか^^

     波動を高めるのは他の人のためではなく、自分自身のためだから^^




                           



人種間の差別感情に不快感を表することなく、毅然とした態度で対応したあるアテンダントのお話です

胸のすく行動に涙がでるほど感動しました 。

洗練された知恵の発露・・・素晴らしい~ですね(^^)/

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人種差別・意訳 ENGLISH/JAPANESE】

実際にあった話

50代とおぼしき妙齢の白人女性が機内で席につくと彼女は自分の隣が黒人男性であるという事に気がついた.

周囲にもわかる程に激怒した彼女はアテンダントを呼んだ.

アテンダントが「どうなさいましたか?」と訊くと「分からないの?」とその白人女性は言った.

「隣が黒人なのよ。彼の隣になんか座ってられないわ。席を替えて頂戴」

「お客様。落ち着いていただけますか」とアテンダント

「当便はあいにく満席でございますが 今一度、空席があるかどうか、私調べて参ります」

そう言って去ったアテンダントは、数分後に戻って来てこう言った

「お客様、先ほど申し上げましたように、 こちらのエコノミークラスは満席でございました。 

ただ、機長に確認したところ ファーストクラスには空席があるとのことでございます」

そして、女性客が何か言おうとする前に、アテンダントは次のように続けた

「お察しとは存じますが、 当社ではエコノミークラスからファーストクラスに席を替えるという事は 通常行っておりません しかしながら、或るお客様が 不愉快なお客様の隣に座って道中を過ごさざるをえない、という事は 当社にとって恥ずべき事となると判断いたしますので 当然事情は変わって参ります」

そして黒人男性に向かってアテンダントはこう言った「ということで、お客様、もしおさしつかえなければ お手荷物をまとめていただけませんでしょうか? ファーストクラスのお席へご案内します」

近くの乗客が、歓声をあげるのをその白人女性は呆然と眺めるだけであったスタンディングオベーションを送る者もいた。

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このお話は英語がもとで、その場にいらした方が書かれたようです。ハートからの機知に富んだこのような素敵なニュースを知ることは心の栄養となります^^

こんにちは!

今日の関東地方は春のように暖かいです。
明後日は節分ということで、近所の氏神さまにご挨拶。おみくじを引いたらなんと『大吉』 !!年始に引いた時は『末吉』で、一ヶ月間の間になぜか運が良くなった^^

<気持ちの 持ち方が変わると運まで変わる~笑>

これってある意味本当ですね~^^

その気になる~っていい感じですね^^

私の今年は大吉~だと喜んで思い込むことで、そうなります

お得でしょ?

自分にかける言葉って大事だよね

自分に『愛してる、ありがとう』って声をかけたら、現実がどんなふうに変わっていくだろう~?

それって自分を甘やかすことにならない?て思うかも知れないけど、実際はこのような声かけをしてる人は少ないよね。
ということは、自分の思考パターンにないことを取り入れる、ということになる。
これは潜在意識にはたらきかける。

潜在意識の自分に『愛してる、ありがとう』 てつぶやいてみると、セルフイメージがt高まるし、癒される

誰かに言われるのを心待ち~より効果的です ^^

カウンセラー要らずの自分癒し~まずはやってみよう~(^^)
ただいま母が滞在中です^^

92才の母は寝込むこともなく、耳も衰えがなく、よく歩き、脳も衰えていません。

昨日は加山雄三さんのコンサートに行きました。加山さんも75才くらいでしょうか?

とても若々しくてつややかな声で、懐かしい歌を3時間も歌い続けてました。

いいですよね~^^

母は戦時中に満州で結婚、終戦の年に生まれた長女をと伴って父と3人での帰国でした。中国での生活は終戦までは快適だったようですが、いわゆる満州引き上げのときは様々な書籍にもあるように大変だったようです。

引き上げ後も終戦直後の大混乱の中、いろいろ苦労の連続。しかし、しばらくして教職につき、父にも教職免許を取得させ、4人の子どもを育て上げました。

母をみてると自分が幸せか、どうかなど一切考えてないようです。過去にも幸せについての発言をきいた事がありません。不幸だとも思ったことがないようです。

過去の話でよく聞くのは『あの時はタイヘンだった~』と出来事ので説明のみ・・・教訓等ありません(笑)実にあっけらかんとしています。説教らしいことをきいた事がありません。

口癖は『私は何をやってもだめ~大勢の人たちの前で話すことも出来ないし・・・能力ないし』と真顔で言います。そして次には『それに比べてあの人はすごい』です(笑)

生涯教職をやりとおし、他の子ども達も沢山育て上げた母です。慕われている教師だったと記憶してます。

私からみると字は上手だし、絵もそこそこ、さらにすごいことは洋裁、編み物が専門家顔負けなことです。

小さい頃はエプロンに始まり全て母の手作りでした。デザインも可愛らしいものばかり。

今も靴下やカバーを編み続けています。

今このブログを書いているところに側にきたので、なんか教訓を言ってみて~?と言うと、『教訓はなしよ、皆わかってやっていることだし、いうことなしね』と言いました。さらに、『言う自信もないしね』といいました^^

人生学び・・・トラウマの解消・・・引き寄せ・・・アファメーション・・・etc

母にはチンプンカンプンでしょう。

あるのは生きてきた時間と今生きている、という実感だけのような気がします。

このような母との時間を楽しみたいと思います^^









のびのび自由~わくわく生きる~



のびのび自由~わくわく生きる~



                       雪の風景



朝は快晴で雪の白さと青い空が眼に眩しくて、美しくて、嬉しくてしばらく外に立ちつくしてました。感動しました~^^

関東では珍しい雪と雷鳴。そのせいか空気もピーンと張りつめて清浄でした。自然の浄化はダイナミック展開、パワフルで神秘的です(^^)/

波動の細やかさを感じました

波動と言えば地球上の全ての物質は超ミクロン単位のエネルギーを発しているといわれます。これが波動なんですね。

私たち人間も当然発しているわけですが、同調すると『あの人とは波動があう』とか『共鳴する』 って表現します。これは同じ周波数の波動は同調し引き合う性質があるからです

全ての出会いは偶然ではなく、自分が引き寄せている結果とも言えるのですね。

毎日をポジティブな思考、言葉、感情で過ごしていると同じ波動の人や出来事を磁石のように引き寄せることになるのだと思います

そんな理解があると、出来事に対して不平不満は言えなくなりますね。

波動が高い・・・といいますが、『波動が高い』状態は簡単に言うとワクワクして楽しい気持ち・・・幸せを感じている状態、

逆に『波動が低い』状態は先の不平不満や恐れ、不安に覆われ『不幸感』が勝っているときです

私自身にも経験がありますが、『波動が低い』状態の時は更にそれに追い打ちを書けるような嫌な出来事が起こりました。

今思うとこれは私が引き寄せていた現実、創造していた現実だったのです

このことからわかったことは、常にわくわくと『波動が高い』状態をキープすることの大切さ~

『波動が低い』状態になるのもわけがあるのですが、私の場合は思い癖も一つの理由ですね^^

私のこれからの試みにわくわくしています(^^)/

先日、長女の誕生日の祝うため、あるイタリアンレストランにいきました

私の住んでいるところは東京郊外、そのレストランは更に奥まった郊外にあります

おいしい~ときいていたのでトライ

普通の2階建て民家をレストランに改造したような外観です

なかに入ると、そう~ヨーロッパの田舎にある小さなレストランといった感じでしょうか~

ここはピザがおいしいと評判なんですが、ほかにも沢山のメニューがあり迷いました

お腹もすいていたし、すべて美味しそう~

メニューをもってきてくれたのはウエィターさん、いやオーナーさんでした

歯切れの良い口調でおススメを~全てその通りにしてみました 

ちょっとたりないかな~と同じ料理を2倍注文しようとすると一皿でよいと言ったりします。

私たちの好み、量、がわかるようなのです!

このオーナーさんはプロ中のプロでした

今までかずかずレストランで食事しましたが、このような方にお目にかかったことがない、といえます

お客さんをさりげなく観察して、ニーズにそったおススメのしかた

提供する料理に自信をもっている

フロアでの気の配り方がさりげないが、細かいところまでみている

お料理の出方の間隔が絶妙に合っている(待たせない)

なによりこの方がこの仕事を心から愛し、楽しんでいる~それが伝わってくるのです

普通、お客というものは勝手でお店の人にあまりにも話しかけられるといや、ほうっておかれるのもいや・・・そんなものですよね

でもこの方とはもっとお話を聞きたい、ワインの話、野菜等の料理素材のの生かし方、実に深くて聴いているのが楽しいのです

なにより感動したのは、人を明るくし元気にさせることでした

美味しいものを食べ、元気になる~最高です!

そんなに広くないキッチンにコックさんが4人~だからお料理を頃合い良くだせるのですね

経営の手腕も素晴らしいのですが、なによりハート発信で仕事をしてるラブラブ

全て満点でした^^

プロの仕事ってこういうことなんですね^^

料理も、もてなしも最高で、こういうレストランはおススメしたくなるのです

ということで、お近くの方、興味を持たれた方は体験してみてくださいね
        

        /><a href=$のびのび自由~わくわく生きる~


  薪釜屋 YOSHIZO

『その道のプロ 』になる、たくさんのヒントをいただきました。技術+ハートなんですね^^

技術だけでもダメで、ハートだけでも難しい、プロの仕事人はこの2つがそろって初めてプロと言える~励みになりました。

のびのび自由~わくわく生きる~



私が車で出かける時にいつでも持って出るフラワーレメディのボックスです^^


38種類あって、このボトルから必要であれば6種類を選んで右端にみえるトリートメントボトルに調合します。


持って歩くと出かけた先で必要な人たちに作ってあげて喜ばれてます


調合している時は、可愛い魔女(笑)のつもりですが、こわい魔女かも・・(笑)


植物は見ても慰められますが、じつは各々の波動でも私たちや空間を癒しているのです


以前のブログにも書きましたが、花の波動を清水で満たされたクリスタルボールに 浮かべ、朝の一番清々しい太陽にさらして、その波動を水に転写します。その水はお花の波動水になります。それを波動水50%、ブランディ50%、で割ったものがこの小さなボトルに入っているのです。


摩訶ふしぎなものだけど、これが私たちが陥るマイナスの感情に効果します。


カウンセリングのあとに調合してお渡ししてますが、ほぼ全員に良い作用がおこるようです。


『こんな感情にとらわれていけなーい~!』と分ってても自分をコントロールできないときに摂ると、いつの間にかその感情が消えている・・・ということが起こります。


波動はみえませんよね。でも全てが振動し波動を出しています。お互いに影響し合ってます。私たちはそんな中で暮らしているのですね。


ハッピーな人のそばにいると何となく楽しくなる・・・怒っている人の側にいると 緊張したり、いらいらするからはなれたくなる・・・これです^^


植物はいつも良い波動を発しています。マイナスの感情に働きかけ、そのパワーは私たちの肉体を覆っている眼には見えないけれど、ある層に働きかけ徐々に癒していきます。私にはオーラは見えないし、不思議な力も皆無ですが、自然の多いところに行くと気持ちが良くなりますね。それは自然のピュアな気を受け取るからだと思います。


自分自身を含めたくさんの人たちに使用していただきました。次のような感想をいただいています。代表的なものをあげますと


☆~気持ちが軽くなり楽になった。


☆~よく眠れるようになった


☆~ポジティブ(前向きに)に考えられるようになった


☆~やる気がでた


☆~穏やかになったと周りに言われるようになった


☆~問題を違う角度で捉えられるようになった



         などなど・・・


試してみたいと思われる方はメッセージをお送りください。


詳細をお知らせします。

***フラワーレメディ、トリートメントボトル(調合したもの)は対面でのカウンセリングのあとお渡しすることになります。

**カウンセリングをご希望の方はメッセージに『カウンセリング希望』とお書きください。



晴れ 明けましておめでとうございます


2012年、明けて6日が経ってしまいました。


これではいけない!と思いつつも怠惰な 新年を過ごしてしまいました。


みなさまは素敵な新年を迎えられたことと思います。


拙い文章、不定期なブログですが今年も伝えたいことを中心にとつとつと書いていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

さて、今年は元旦から頭から離れない言葉がありました。それは

       『いつも心に太陽を』


すごい簡単なことに気が付きました。他の人から思いやりや気遣いをいただいたとき、太陽のような暖かさを感じ嬉しいですよね^^


人が何らかの理由があって心が冷えきってしまったとき、ポジティブに、前向きに・・・って難しい~。


そんなときただだまって暖かい思いをおくってもらえたら、ただそれだけで元気になります。そして少しづつ自分の中にも太陽があったことに気づけます。


昔の映画で(1967年イギリス映画、日本公開は3年後くらい?)『いつも心に太陽を』という映画があって、感動し2、3回ぐらいみました^^


こまかなストーリーは忘れてしまったけど、若き黒人教師が白人の高校に赴任し、生徒達のあれ荒んだ心を大きな愛情で生徒達の心を開き、癒していく、そんなストーリーでした。


生徒達は生徒達で様々な家庭の事情があり、心が閉ざしてしまっているのです。差別的な言動で教師を辱め、言うことを聞かないなど、困らせられるのですが黒人教師は生徒達を理解し、愛情を貫くのです。


子ども達はこの教師との出会いでどんどん変わっていくのです。


今何故『いつも心に太陽を』なのか・・・それは今こそ私たち一人ひとりある心の中の太陽に気づこうよ~ということなんです。それを忘れないで~ということなんだと思います。


落ち込んでいるとき、慰めを待っているだけではなく、自分からどんなことでもいい、他の人に小さな親切を示してみたら、案外気持ちがすっきり・・・なんてことがあるかも知れません。


これは実話ですが・・・


ある人が深い鬱病を患っていました。


電車に乗るのも出来なかったのですがある日、勇気を奮って乗り込みました。座席を確保し、ほっとしてあたりを見回すと目の前に立っているのも辛そうな人がいました。余りに気の毒で、『座って下さい』と、思わず声をかけてしまったそうです。迷いに迷ったそうですが。その人は何度も何度もお礼を言って腰掛けてくれたそうです。その後・・・

 
 なにが起こったとおもいます?


その日を境に鬱病が快方に向かったのです。


こんな自分でも人にこんなに喜んでもらえるんだ!!と喜びとともに強く思ったそうです。この人の太陽が人を照らし、そして自分も照らしたのですね^^照り返しです^^


今年は私も自分の中の太陽を全開にしていけたらいいな~と思います。

古い映画ですが良い映画です。心が暖かくなります^^




いつも心に太陽を~ルル~ 映画から
今日は、2011年最後の日ですね。364日があっという間に終わります。

3月11日に東北大震災が起こり、多くの人々が犠牲になりました。放射能があちこちで検出され、いまだにその恐怖から解放されていません。

私たちが当たり前と思っていた生活が根こそぎ崩れ、生きるってなに?と自分に問う日々でもありました。

反面、国を超えた人々の繋がりを強く感じた年でもありました。いたわり、助け合う心、あなたを想っているよ~という心をこんなに強く感じたことはありません。

『チャップリンの史上ベストスピーチ』と題されたこのビデオは、英語版で知っていました。でも、日本語のサブタイトルのものがなく残念に思っていました。

チャップリンの『独裁者』の映画の一シーンですが、チャップリン自身が原稿をかいたものだそうです。

時代的背景は違っていても同じ。

この地球の恵みを受けて生かされている私たち・・・

人類としてお互いに信じ合い、助け合い、愛し合うことの大切さを思いました。

2012年はどんな年になるのかな。不思議なことにこのところ会う人、会う人が同じことをいいます。

『自分磨き』 です^^

この言葉を自分へのメッセージとして受け取りました^^

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。皆さまもよいお年をお迎えくださいね。









☆ スピーチ内容  ☆

申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。 それは私には関わりのないことだ。 誰も支配も征服もしたくない。できれることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。 


私たちは皆、助け合いたいのだ。 人間とはそういうものなんだ。 私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。 私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。


この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。 人生の生き方は自由で美しい。 しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。 欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。



私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。 ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。


知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。 私たちは考え過ぎで、感じなく過ぎる。 機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。 賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。


飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。 そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。


今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。


私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。 私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。 憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、人々のもとに返されるだろう。 決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。


兵士たちよ。 獣たちに身を託してはいけない。 君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。


そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、身を託してはいけない。 君たちは機械じゃない。 君たちは家畜じゃない。 君たちは人間だ。 君たちは心に人類愛を持った人間だ。 憎んではいけない。 愛されない者だけが憎むのだ。 愛されず、自然に反する者だけだ。 


兵士よ。 奴隷を作るために闘うな。 自由のために闘え。 『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。 一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。 君たちの中になんだ。


君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。 君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。


だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。 皆でひとつになろう。 新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。


そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らを嘘をつく。 約束を果たさない。 これからも果たしはしないだろう。 独裁者たちは自分たちを自由し、人々を奴隷にする。 


今こそ、約束を実現させるために闘おう。 世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。


理性のある世界のために、科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。 兵士たちよ。民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。


** 訳された方のブログ **


ありがとうございました。