新聞の一節
ふと立ち寄った場所に置いてあった新聞、
こういうものが、ちょっとしたエッセンスをくれることがある。
「人は心から歳をとると言われる。
心の歳は、感動・喜び・感謝の心が衰えて急速に始まると言われる。」
なるほど。そうかもしれない。妙に、納得してしまう。
時間の経過を感じさせない人は、いつだって輝き、色褪せない。
錆びないだけじゃなく、自らを研磨すること、すべを知っている。
そんな人になっていたい。
投げたボール
これは、ライフワークに限ってのことではないですけど、
自分が投げたボール(コミュニケーション)が返ってくると本当にうれしいです。
自分の願った形でなくても、相手が親身になって、回答をくれる。非常にうれしいです。
ときに、ボールを投げすぎて、自分の持ち球がなくなってしまう時があります。
普通の会話すら、できなくなってしまうのです。
そこまで、投げなくてもいいんだろうけど。
先日、伺った企業に最後と思い、メールして、実は、待っていたのです。何らかの返事を。
今日、物品協賛していただけるとの連絡があり、心は晴れ渡っています。
「あぁ、幸せ」
え、こんな事が幸せなの?と思うかもしれません。
臆面なく言えます。「幸せです」と。
そして、当日、踊り子さんが楽しそうに踊る姿を見、観客の方々が目を輝かせて感動している姿を見て、
何物にもかえられない「何か」を得るのです。
魔法の言葉
天井近くで、作業をしていた時に、携帯が鳴った。
「あ!」と思ったら、落下していた。足は、腫れ・・・。
数日間行くか、どうか悩んだが
それでも、心をスカッとさせようと、約2か月ぶりにスポーツクラブへ。
あるインストラクターのある言葉が聞きたかったから。
1時間のレッスンの中で、残りの10分で、ストレッチをする時間がある。
掛け声に合わせて、腹筋をしていく。
目の前の腹筋もプルプルと震える。
「もう、これ以上保持できない・・・。」そう、つぶやきたくなる。
「あと1cm(あげる)~!」
もう上がらないはずが、この言葉で上がる。
実際は、どのくらい上がっているかは、正直わからないです。
人間は、スポーツすることで、成長ホルモンが出るそうです。
ただ、ほんの少しではダメですよ!
ある一定水準までしなければ。
苦しいと感じるところが、成長点なのかもしれません。
今回のレッスンでは残念ながら、聞けませんでした。