その先の向こうへ -142ページ目

残り僅か

今日は、恒例の会議があった。

残り、数週間。

来週以外は、怒涛の如く、会議が連発する。


こういう活動をしていると話すと、「よくやりますね。」と言われる。

これが、生活の一部になると、なんということもなくなる。

木曜の夜の過ごし方を忘れてしまう位。こんなに、夜は長いんだと。

不思議です。


自分の思っていたように、できなかったり、時間や力不足を感じる今日この頃です。

ふと溜息が出てしまいます。


夜を長く感じます。




最後の交渉

もうこれで最後だ!と重い腰をあげて、企業へ協賛のお願いに行った。

昨年、頂いていた企業であるが、実行委員会メンバーではなく、踊り子さんが持ってきてくれた。


扉が、そこにあるのに、叩かないわけにはいかない。

道がない所に、道をつくることの難しさを知ってしまうと、叩かないわけには。


今年は、利益が出ていなくてね・・・。

逆に、お客さんとなる人を紹介して欲しいと言われてしまった。

しかし、

最近の活動をとても知っていてくれて、本社に掛け合ってくれるという事で、落ち着いた。

扉は、叩いた。

あと、できることは・・・何か?








水もの

衆議院選挙がありましたね。

国民は、変革を望んだのではないでしょうか?

自民党が、長く政権を持ち続けたからなのか?理由は、さまざま。


人は、変革を求めるが、実際、変化し始めると、反発するひとが出てくる。

目の前に、近づくと、恐怖と感じてしまうから。

だから、人は、なかなか変われないのかもしれない。


でも、みな、このままでは、ダメだ!と思っている。


選挙とかけまして、小川を流れる一艘の笹舟ととく

その心は

どちらに、流れるか、わからない。


今回の選挙には、該当しなかったですかね。