その先の向こうへ -132ページ目

次年度

本日、次年度の実行委員会が始動しました!

「えっ、こんな時期からやるの?何やるの?」という問いがこぼれてきそうですが・・・。


次年度の組織図が出来上がっておりました。


今年も広報に名前がありましたが、現時点で、こういうことをしたいという構想は、まだありません。

自分から、こういう事がしたい!という事がないと、イベント開催の時まで気持ちがもちませんから。

何か、探さなければなりません。





対話


「この人とお話してみたい!」

そう思う人が現れたら、ラッキーだなって思います。

今まで、生きてきてよかった!と本気で思います。


今日、そう思っていた人と、ゆったりとお話しすることが出来ました。

ウキウキしています。

話すことで、今まで感じとることのできない事を知り、発見・驚き・・・

心地よい時間でした。

ありがとうございました。




No deal or win-win

愛犬との生活、大袈裟に言えば、とても癒しを与えてくれる。

そんな彼を手にするまでには、いろいろな道のりがあり・・・。

ブリーダーさんの自宅に行き、いろいろお話させていただいたり。


すっかり愛犬家になってしまいました。最初はコーギーに魅かれ、今は犬種を問わず。


犬の小規模テーマパーク的な所にも行きました。

しかし、そこはあまりにテーマパークからかけ離れていました。

愛犬家でなくても、あれは繁殖所ではないだろうか・・・という感じ。長屋を連想させるケージに、1つの犬種が入れられ、人が来ても、近寄ってもこない。どの犬種も同じ。散歩すら行われていない様子。

車に乗り込み、溜息が溢れました。特に、悲しそうな表情をしていた、あの子をなんとかしたい。


不遇の犬をいつか預かりたい。

この数日、里親募集のサイトで見つけた犬を保護している方に連絡をとりました。

条件がいろいろあったのですが、1つだけ合意できないところがありました。

「先住犬の去勢または不妊」

女の子のわんこ(不妊済み)を引き受けたいと思ったのですが、愛犬の去勢が同意できませんでした。


私は、不遇なわんこを引き取りたい。

保護団体の方は、より不遇なわんこを増やしたくないため、去勢が必要との回答でした。


わんこを引き取るという1つの事。

考え方は、全く違っていました。

私は、愛犬に痛い思いはさせたくなかったし、自分の判断で、彼の本来の子孫を残したいという本能を断ち切ることはできなかったんですね。


些細なことなんですが、今も頭の中をぐるぐる回っています。

no dealだったのか?

win-winか?