その先の向こうへ -131ページ目

孫悟空

文字

今年を表す文字は、「新」に決まった。

で、自分の今年の文字は「超」。自分の枠、キャパ的なものを超えた。


ライフワークでは、頭が擦り減るかと思うくらい下げた。嫌な言葉もかけられた。立ち直るのに、時間がかかった。

口を開いたら、不満を言いたくなりそうで、何も話せなくなってしまっていた。いつものことか?


先月まで使っていた手帳は、やりたいことがたくさん書かれていた。一体、どれくらい達成しただろう?



苦いな。




アンテナ

鍋をつつく時。

電気が点いた家に帰る時。

バスタブに体を沈める時。

気心知れた人と、食事をする時。

ろうそくの火を眺める時。

自分の好きな人達が、笑顔でいてくれる時。


幸せと感じる瞬間。

昨年から思っていたことですが、冬の方が幸せを感じるアンテナが敏感な様です。


うだるような暑さの時、涼しい所に行ったり、冷たいものを食してみたりしても、気持ちいいという位。


冬は、幸せを感じるアンテナは張りめぐらせる。

自分のアンテナと人のアンテナが交わらないだろうか?

何が幸せかは、人によって異なるけど。そしたら、幸せの共有でき、より幸せを増幅できる。

どうだろう?