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波の狭間に

男女共同参画

日曜日、お誘いを受け、男女共同参画の講演会に行ってきました。

男女共同参画とは・・・

要するに、私たちが持っている「男らしさ」「女らしさ」についてのイメージ・意識・考え方。これが「ジェンダー」です。この考え方にとらわれずに、私たち一人一人が「平等」に扱われるべきだ、という考え方。


もっと平たく言ってしまえば、男だから、女だからというのは、そもそも1人の人間なんだから、そういう考え方しないで、個々を尊重しましょうっていうことですかね。


男女共同参画と言うと、やはり行政が強く提唱しているので、社会や会社などに対して、女性の講師の方が、「もっと社会はこうあるべきだ!」みたいな感じかと思ったら、男性の方が講師でした。


自分(講師)は、自分の子供が夜泣きをしていたら、タヌキ寝入りしていた。

彼女(妻)が、たまには、変わってほしいと言ってもやらなかった。

子育てばかりでは、ストレスが溜まるというので、息抜きをさせてあげようと子供と一緒に出かけた。

手がかからなくなった頃に、「私は1人になりたかった。」と言われた。

女性の方は、こういう事を言ったら、相手が傷つくだろうといろいろな言い方をし、遠回しの内容を伝えてしまう。もう少し、伝え方を変えた方がよい。

また、男性は、お母さんと子供は、2人一緒にいることが1番の幸せだと思っているので、一緒に遠出をし、外食をしたが、妻の心は休まっていなかった。


話の中では、子育てをしながら、子育て後に働きたいと考え、資格を取ろうとしていたが、子育てに忙しくできなかった。そんな彼女を3日坊主と言った時に、涙を流した横顔から、その真剣さに気がついたという。



男女共同参画というと、とても難しく考えがちだが、

例えば、自分の恋人、または、パートナーにやりたい事があった時に、それをできるように、支えてあげる。


つまり、相手を思いやるです。



眠れず

眠れぬ夜は・・・

どうも寝付けず、PCの前に。

頂き物のお茶を片手に。


先週に引き続き、セミナーに参加してきました。先週よりおもしろかったかも。

セミナーに行くと、同じような話が出てくるとガッカリします。

講師の方がどのような分野の出身かによって、おもしろさが違ってくるのですが。


学生時代、土曜日に全学部共通の講座がありまして、それがとても楽しかったのを覚えています。

南極探検隊に参加した人の講座、次世代の車の開発の話(水素や電気)は内容についても。

やはり内容も大事ですが、話し方の方がより大事ですね。

アルピニスト 野口健さんの講演も楽しかったですね。

話をすることに慣れていて、かつ、ユーモアを忘れていない。ただ話しているだけでは、聞き手は飽きてしまいますから。

ヤンキー先生 義家弘介さんもお話上手でした。


たまに聞きに行くといいですよ!みなさんもいかがですか?