男女共同参画
日曜日、お誘いを受け、男女共同参画の講演会に行ってきました。
男女共同参画とは・・・
要するに、私たちが持っている「男らしさ」「女らしさ」についてのイメージ・意識・考え方。これが「ジェンダー」です。この考え方にとらわれずに、私たち一人一人が「平等」に扱われるべきだ、という考え方。
もっと平たく言ってしまえば、男だから、女だからというのは、そもそも1人の人間なんだから、そういう考え方しないで、個々を尊重しましょうっていうことですかね。
男女共同参画と言うと、やはり行政が強く提唱しているので、社会や会社などに対して、女性の講師の方が、「もっと社会はこうあるべきだ!」みたいな感じかと思ったら、男性の方が講師でした。
自分(講師)は、自分の子供が夜泣きをしていたら、タヌキ寝入りしていた。
彼女(妻)が、たまには、変わってほしいと言ってもやらなかった。
子育てばかりでは、ストレスが溜まるというので、息抜きをさせてあげようと子供と一緒に出かけた。
手がかからなくなった頃に、「私は1人になりたかった。」と言われた。
女性の方は、こういう事を言ったら、相手が傷つくだろうといろいろな言い方をし、遠回しの内容を伝えてしまう。もう少し、伝え方を変えた方がよい。
また、男性は、お母さんと子供は、2人一緒にいることが1番の幸せだと思っているので、一緒に遠出をし、外食をしたが、妻の心は休まっていなかった。
話の中では、子育てをしながら、子育て後に働きたいと考え、資格を取ろうとしていたが、子育てに忙しくできなかった。そんな彼女を3日坊主と言った時に、涙を流した横顔から、その真剣さに気がついたという。
男女共同参画というと、とても難しく考えがちだが、
例えば、自分の恋人、または、パートナーにやりたい事があった時に、それをできるように、支えてあげる。
つまり、相手を思いやるです。