その先の向こうへ -130ページ目

スマートな人

願い

物欲が年々減りつつ、またこの日を迎えてしまいました。

いつだったか、職場の先輩に「何が欲しい?」と聞かれ、何も答えられずにいると、

「そんなの絶対おかしい!あるでしょ、普通」と問い詰められたのを思い出しました。

メリークリスマス!



チキン的なものを食べ、ケーキを食べ・・・。

マイノリティな私には、抵抗を感じてしまうのです。それが嫌なわけではないのですが・・・。


でも、欲しいと思っているもの。

2つあるんです。

サンタさんは、いずこへ。おーい!

でも、他力本願は好きではないので、結局自分でなんとかするんですけど。

力も、知識も、人脈も、コミュケーション能力も、まだまだですが、なんとかします。




せつないもの

今まで会っていた人が会えなくなる。

とても悲しい瞬間。火曜日の夜、ある人から聞きました。

人それぞれ事情があるけれど、その話の展開の速さに戸惑いは隠せない。


自分にできることはないか?


いつだって、昨日と今日は同じく繰り返し、ずっと続くと錯覚してしまう。

だから、大事にしなきゃいけない。

別れのタイミングを選択できないし。

最後の時が盛り上がる様に、昨日、会ってきました。


歳を重ねると、友達を作りたくないと言った人がいました。仲良くなると、入院したり、亡くなったり。

それを聞いた頃、「そんなもんかな~」と思っていたけど、今ならわかる。

せつないもの。