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話があっちこっちに飛んですみません。

私ね、摂食障害のころも病気になる前も、

「私はこのままで愛される存在なんだ」

「このままの私がこの人にとっての一番!二番のない一番!
ってその愛情に自信もてる関係が
たったの1つもなかった

という悲しい事実を、最近ふっと思い出しました。



親の愛情に対しても、
付き合ってる彼に対しても
そういう確信をもてたことなかった。

「こうであれば愛される」
「こうでなければ愛されない」

って、強迫的に色んな条件を自分にたたきつけてたんです。


それは、他人に対してだけなく、
私の私自身に対しての愛の与え方も、同じでした。

「こうであれば認める」
「こうでなければ認めない」 って。



自分の愛し方、
自信のもちかたも、

自分でこれが良いこと〈○)、
だからこうでなきゃと信じた「規格にそった自分は認めるけども、
そうでなければ認めらない!という具合。

 
痩せてなければダメというのは
数ある条件のうちの一つだったと思う。


一度ダイエットに成功して、
細いねー!ってちやほやされたのを

痩せれば愛される私になれるんだ!と
勘違いしてところから痩せたカラダを追いかけて、

”痩せた時以外が不幸”な人生
がはじまりました。


苦しい努力をしてれば自信もっていい、
苦しんでないなら頑張ってない証拠だ、自惚れるなよ、という戒めも
その「条件」のひとつだった。


友達も恋人も、そういう風に条件つきで
人を受け入れたりはじいたりしてるんだろうって思ってたから
誰と一緒にいてもビクビク苦しくて、
心やすまる人間関係が1つもなかった・・。



これってすごい非常事態なんだけど、
それに全く気付いてなかったなあって思ってさ。



その代わり、摂食障害っていう症状で
ちゃんとココロやカラダは苦しさを私に訴えていたわけだけど、

その叫びにも気付かずに
ヤセれば全て解決するんだ、。。と信じ、
無理なダイエットが止められず、余計に苦しくなってたわけでした。



どこにもココロ休まる場所がないって
今思えば、大変な心理状態だとわかるけど、
この前のウヌボレについてみんなにコメントで意見きいたとき、
あの頃の私と同じように、自分の心の悲鳴に気付かずに、
条件を自分におしつけて生きて苦しんでいる人が多いように思えて
なんだか胸が苦しくなりました・・。


一度条件付の自信の持ち方にはまってしまうと、
「条件」を自分につきつけ続けてないと
全く努力しないダメ人間にまで堕ちてしまいそうで怖いんだよね。


そんなことは、ないはずなんですが・・。


そうとしか考えられなかったら
ココロが病むのも無理はないよ。

たとえ病気にならなくても、
喜びの少ない人生を静かに終えることになってしまうと私は思います。




続きはまた、気が向いたときに(^^)


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