どうしてここにいることを思い立ったんだろう

 

それで正しいと分かっていたけど

 

自分がずっとその場所で始めたことを

書き連ねることでいきていけることを

自分自身が整理されていくことを

どんどん忙しくなって仕事をすることによって

ひとりでいる時間を忘れることによって忘れていく

それでいいのかもしれないけれどふと立ち止まった今

昔自分が好きだったものとか好きだったことを思い出すんだ

 

何が好きで

 

何を考えていて 今も何を考えていて

 

それが正しいとか間違っているとかそんなことはどうでもよくて

自分がどうやって生きてきたかとか何を今でも考えているかって

自分では知っておいたほうがいいと思ったからそうしているだけで

 

たーしかにこんなにたくさんの音を浴びれば自分だっていろいろな生き方があって

「成功」「認められること」そんなことを目指してもそれは得られないと昔誰がが書いていたのを読んだ覚えがある

 

だからしないのかな

それでいいのかな

 

そんなことわかっていてやっているのかな

・・・わからないなあ

 

あなたがいなくなって人生から排除して

それでひとりで誰かに向かい合っていることが

かまわれないことがいやなんだろうね

私もそうだった

 

でもそれだけじゃあねえもうこれ以上増やせないし成長もしないって思うと

もっとつらいことやいろいろなこと 刺激を求めてしまうんだよ

そもそもここにきたのだってそうだし

そんなことをふたりで乗り越えられないならもう一緒にいる意味はないかなって

思ったんだ

 

正しいとか正しくないとかそんなことはわからないけれど

直感だけはなんとなく信じているんだよね

それは理屈の上に並べられた重ねられたものなんだとしても

 

こうやって毎日書いていければ自分は少しは整理されるだろうか

明日も 寝て起きて

もうずっとパソコンの画面を見てコーヒー飲んでいると

時間を忘れそうだよ

自分が今毎日どういう生活を送っていたのかも

明日何をする予定なのかも。

   想像力を掻き立てる曲は何か

 

摩天楼の高い高い埋立地の部屋のライト 照明 落ちるのがなにか懐かしくて

 

取り出して納めようとした

 

人を待たせるのに 恥ずかしさを抱えて それでも

 

いつかあの場所に行くのだろうかなんて 思っているだけで叶いやしないなんて

 

思えばいつか叶うものよと精一杯にうたえば

 

どうすればいいかなんて知らなかったの 正しいことなんてわからなかったの

 

今でもわからない

 

自分が普通ではないことなんて

 

ほんとうはとうの昔に気付いていて

 

それを変だなんて思ったことなかった

 

ただただ緊張と恥ずかしさと ときめきや思いだけ乗せていたよ

 

ただのファンだと思ったんだよ

 

気付いたら好きらしいなんてそれなりのそれだと思ってたのにな

 

そういう人がいるんだと気付いたら気付けばふたりして確かめ合ってた

 

何度泣いたかな

 

温まることも汗をかくこともなんもかんも時間をすべて思い出として

 

それでもやすらかだったんだよ

 

思いをさらけ出していたのかもしれないけど

 

それでも落ち着いていられたんだよ 浮き足だって

 

人の思いは変わる

 

何がどうだって変わる

 

どうしても変わらないことなんてないんだ

 

それをずっと確かめ合っているだけ

 

正しいことを教えてよ 世間一般の 動物として正しいことを

 

異端児だとか遺伝子変異だなんて

 

マジョリティだけで判断しないで 僕らは

 

今も答えは見えないでいる

 

どれが正しいかなんて自由な選択肢を

自分の思いだけで進んでいける時間の強さを

 

僕らは手に入れたんだ

 

って過去の人に言おう

 

判断だとか自分が正しいと思うことを

 

突っ切って進んでいこう

 

この肉体と頭脳で

 

 

 

雨が 降り出しそうだった

大粒の 雨が


雲行きは怪しく 誰も視界を覗けない

分かっていることなのに 心が震える

わたしはいつまで 弱いんだろうか

強くなろうとして 今も刃向かっているけど

本当は権力など持たない ただ かよわく 縮こまって鳴いているだけだ

自傷にもほどがある

虚構 と言った

虚無

中身が空っぽで 動けないよ

図太くもない

そんな空洞の身体を動かしながら

今日も知りたがっているんだ

明日を

昨日の原因と

続きと

今日を

身体を前へ進めながら

自分の商いにも呆れながら

正しいことも 指標も

自分のことだけを考えていて

自分のことしか考えられない指標家

こんなに自分勝手だったか

もっと人のために優しい自分でなかったか

誰かに迷惑をかけている

一人で生きられないことは正しいが

こんなもんで よかったんだっけ 正って