想像力を掻き立てる曲は何か
摩天楼の高い高い埋立地の部屋のライト 照明 落ちるのがなにか懐かしくて
取り出して納めようとした
人を待たせるのに 恥ずかしさを抱えて それでも
いつかあの場所に行くのだろうかなんて 思っているだけで叶いやしないなんて
思えばいつか叶うものよと精一杯にうたえば
どうすればいいかなんて知らなかったの 正しいことなんてわからなかったの
今でもわからない
自分が普通ではないことなんて
ほんとうはとうの昔に気付いていて
それを変だなんて思ったことなかった
ただただ緊張と恥ずかしさと ときめきや思いだけ乗せていたよ
ただのファンだと思ったんだよ
気付いたら好きらしいなんてそれなりのそれだと思ってたのにな
そういう人がいるんだと気付いたら気付けばふたりして確かめ合ってた
何度泣いたかな
温まることも汗をかくこともなんもかんも時間をすべて思い出として
それでもやすらかだったんだよ
思いをさらけ出していたのかもしれないけど
それでも落ち着いていられたんだよ 浮き足だって
人の思いは変わる
何がどうだって変わる
どうしても変わらないことなんてないんだ
それをずっと確かめ合っているだけ
正しいことを教えてよ 世間一般の 動物として正しいことを
異端児だとか遺伝子変異だなんて
マジョリティだけで判断しないで 僕らは
今も答えは見えないでいる
どれが正しいかなんて自由な選択肢を
自分の思いだけで進んでいける時間の強さを
僕らは手に入れたんだ
って過去の人に言おう
判断だとか自分が正しいと思うことを
突っ切って進んでいこう
この肉体と頭脳で