ただひとつ いえることがあるとすれば

明日は土曜意で

きみがいるはずにひで

そのことにいまやっと気付いた

もう無しで 生きていけるのかななんて 時々考えるけれども

いないと いなくなるなんて思うと とたんに悲しくなる

ないたり笑ったりしてきたけれども

ああこの手は 覚えているんだね

見えているものと 三重絵地無いもの

指感覚だけで ぼくは 文字を打てるようになった

目で見ているより 映し出されるものを追い続けるよりも

ただぼうっと 視点も集中させずに たあD何かを追っていればよかった

それだけのことなのに なのになんでどうしてこんなに

寂しくなっちゃったんだろう


ずっと 押し続けていたけど 何か 空を見上げて 苦しくなるのを 
目を凝らして ずっと 見ていようと思ったけれども 

どうして君はそうやって 何度も確認をするのかな

僕に何のいみが あって きみに、 歌えば

それでも何も変わらないことだった



どうして なんて 問いかけたところで

何も答えがないのもわかって いるけれど

楽しい 悲しい 何も 伝わらない・・・



考えるだけ無駄だけど

考えることをやめれば苦しくなる

つらい とか 厳しい とか

はやく いきたいよ先へ 遠い遠い 越えていった咲き得
上からそうゆうことする人が 息するんだろう たくさん 吸っていくんだろう

どうしても荒んでくるのに 何も言わず耐えている

どうして そんなことが出来るのかと一度 問うたことがあると思う

けど 答えは ただそれは君の性格なんだろうということしか 出てこなかった

多分そうなんだろう そしてこれからもそうで そうで

見当たらない答えのきれっぱしを
ずっと ずっと さがし続けてゆくんだろう 重たくなっても 絶望とか 絶壁に立たされてもそれでもきみはずっと
そこにいて こっち見て笑ってるんだろう

僕はそれが すごくいやだ

けどそれを見れないのは もっといやだ

何にも届かない微笑だけできっと 生きるんだろう

これだから 春はいやだ

何にも見えなくなるから


ぼうっとするから


ぼうっと するから
ときどきすごく

怖くなることがある

音もないのに

何か聴こえた気がして

森の中で


澄んでいる気がして

記憶が

そこが存在した気がして

記憶が かけらを成して 覚え始める


駄目だよと君が言う 言うから

あの街の埃と本屋の夏を思い出した