上からそうゆうことする人が 息するんだろう たくさん 吸っていくんだろう
どうしても荒んでくるのに 何も言わず耐えている
どうして そんなことが出来るのかと一度 問うたことがあると思う
けど 答えは ただそれは君の性格なんだろうということしか 出てこなかった
多分そうなんだろう そしてこれからもそうで そうで
見当たらない答えのきれっぱしを
ずっと ずっと さがし続けてゆくんだろう 重たくなっても 絶望とか 絶壁に立たされてもそれでもきみはずっと
そこにいて こっち見て笑ってるんだろう
僕はそれが すごくいやだ
けどそれを見れないのは もっといやだ
何にも届かない微笑だけできっと 生きるんだろう
これだから 春はいやだ
何にも見えなくなるから
ぼうっとするから
ぼうっと するから