退職後、10年日誌をつけ始めて 2011年に2冊目に。
去年の4月7日は暖房をオフにするのが早すぎたと、・・・・。
10年日誌の効用にほれ込み贈った数は何冊か・・・しかし先日、
たつた1年書いただけで逝ってしまったTさん、生者必滅とは申せ、まだまだ先のことと思っていた人、はかないものである。
当然10年は書かれることを期待して贈ったのだから(´・ω・`)、インターネット検索すると、まるで未だに活躍中のよう、本人は満足か?
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退職後、10年日誌をつけ始めて 2011年に2冊目に。
去年の4月7日は暖房をオフにするのが早すぎたと、・・・・。
10年日誌の効用にほれ込み贈った数は何冊か・・・しかし先日、
たつた1年書いただけで逝ってしまったTさん、生者必滅とは申せ、まだまだ先のことと思っていた人、はかないものである。
当然10年は書かれることを期待して贈ったのだから(´・ω・`)、インターネット検索すると、まるで未だに活躍中のよう、本人は満足か?
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3・11を迎えたが、どう復興するのか、かって住んだ神戸の例をみても元の木阿弥になるのではと危惧している.。1995年の震災後、ある地域の復興プランに専門家を含む多くの人が応募して、駅に設計図が公表されていた。しかし,出来上がった街は、住民エゴか、元通りの古臭い商店ばかり、結局、欲しいものは中心街まで行かなければというハメになった。
現在の市街地もクルマばかり多い、何処にでもある街づくりが大部分、ここも、かって街づくりプランが求められたことがあり、応募したことがあるが・・・・どうもプランナーが居ないらしい。
注文一戸建てをたてたささやかな経験から、意外に建築業者に提案力が無いのにオドロいた。家造りは健康維持の観点から断熱、窓の位置、暖冷房等、又、日本の住いのように100坪以下の敷地の場合、隣家との関係も大切、エアコンの室外機を隣家に向けてはならないのは当然のこと、隣家との窓の位置、ゴミ置き場など考慮しなければならないが、先ず配慮されたものは少ない。
人材が居ないと報じられている、そうかも知れない.。一軒の家を建てるからコミニュテイを創るへ視野を広げて欲しい。
先日、故宮博物院展の薄暗い展示室で同行の友人を探すのに難儀した。小柄な友は帽子から靴まで黒づくめ完全に周囲に溶け込んでしまう( ゚ ▽ ゚ ;)
観客の年齢層特有なのか、冬の服装は一般に黒っぽいものが多い。そこで、改めて海外旅行のアルバムを冬の服装に焦点をあてて視た。冬の旅行は少ないがイギリス、カナダ等は男女を問わず明るい色彩感覚の服装が多いように見受けられる。
私自身はと言えば、若かりし頃のそれらを何十年も着ている、また神戸という土地柄か輸入物が多かったせいか概してカラフル、黒は葬祭用のみ。
確かに黒はシックであるけれども髪の黒い、小柄な日本人、特に集合体では黒ネズミの集まりのようで戴けない。シニア層よ、もっと明るくなろう![]()
多くがクルマで生計をたてている日本では完全に少数派の視点だが(=⌒▽⌒=)、
なんとムダの多い社会になったもの、
先ず第一に、本来歩くべき人間が歩かない、石油依存。人は体力が命、甘やかされると自立できなくなる。被介護者を増やすだけ。
第二に、森林を伐採して青空駐車場だらけ、あらゆる施設、病院までも広大な土地をヒートアイランド化して、暑い最中、熱いクルマに乗ることを考えただけでウンザリする。こんな所にプランターで緑のカーテンなど、焼け石に水にもならないだろう。
第三に、「クルマで送迎されている限り、経済や社会の実態からどんどん疎くなってしまう」とは池上彰氏の言うとおり、役員ばかりか、通勤にクルマが当たり前になり駅に近い新築の役所さえ職員専用駐車場を設け優遇、公共交通利用は念頭にも無い。駅から歩いて、或はバスで市役所へ、当たり前のコース標示さえない。駅から見えるのにタクシーで行けというのか。
かって、私にとって仕事にクルマは必須だった。夜討ち、朝駆けを可能に、行動範囲は広くなり、お陰で、日本各地、外国でも便利に利用して、その恩恵は大きかった。しかし、公共交通の普及、マイカーの増大につれ、必要性は薄れ、むしろマイナスになり、いい時にやめ、クルマ中毒を免れた、これからの80 代、自立して自由に生きることが最大の願い。