いちごジャム 春先になると路地もののイチゴをケース200円位で売りに来る農家、生協の近くや銀行前の歩道などで堂々と野菜や果物を並べて・・・、新鮮で安いから生協への買い物序でによく利用、この際とばかりジャムづくりに励んだものである。公共の場所だが誰も何とも言わないのか(^^♪、見て見ぬりか とにかく毎年繰り返された風景であった。さて、此処、農業の街 に引っ越して以来、この風景は見られなくなった。市庁舎の裏などで地場野菜の販売はしているらしいが、わざわざ足を運ばねばならないから利用したことはない。たくましくエネルギッシュな庶民感覚のやり方のほうが便利なことは間違いない。 クルマ社会と歩いて暮らす街の違いかも、或は東と西の気質の違いかも