3・11を迎えたが、どう復興するのか、かって住んだ神戸の例をみても元の木阿弥になるのではと危惧している.。1995年の震災後、ある地域の復興プランに専門家を含む多くの人が応募して、駅に設計図が公表されていた。しかし,出来上がった街は、住民エゴか、元通りの古臭い商店ばかり、結局、欲しいものは中心街まで行かなければというハメになった。
現在の市街地もクルマばかり多い、何処にでもある街づくりが大部分、ここも、かって街づくりプランが求められたことがあり、応募したことがあるが・・・・どうもプランナーが居ないらしい。
注文一戸建てをたてたささやかな経験から、意外に建築業者に提案力が無いのにオドロいた。家造りは健康維持の観点から断熱、窓の位置、暖冷房等、又、日本の住いのように100坪以下の敷地の場合、隣家との関係も大切、エアコンの室外機を隣家に向けてはならないのは当然のこと、隣家との窓の位置、ゴミ置き場など考慮しなければならないが、先ず配慮されたものは少ない。
人材が居ないと報じられている、そうかも知れない.。一軒の家を建てるからコミニュテイを創るへ視野を広げて欲しい。