再び 帰宅難民・台風15号 ( メール その1から) | 終の棲家と大腿骨頸部骨折
あの台風は本当に恐ろしかったですね。

私はオフィスを午後2時半ごろ出させてもらえたので、ぎりぎり帰宅難民に巻き込まれずに済みました。台風が東京を直撃したのは久しぶりでしたので、ちょっと甘く見ていたところがあったと思います。

ニュースでは「最大限の警戒を」、と呼びかけていたにもかかわらず、すぐに帰宅しなかった人は大勢いたようですね。私が毎日通っている渋谷のバス停があんなに人であふれるなんて、驚きです。皆なぜあそこまで無理して帰ろうとするのでしょうね。(地震の時もそうでしたが。)どうせまた翌朝通勤してくるのに。。。

私は災害に巻き込まれた際には無理して帰らず、オフィス又はビジネスホテルなどで過ごそうと決めています合格 その方が体もずっと楽ですし。 私は心配する子供がいるわけでもないので、気軽です。

地震の時もそうでしたが、政府は国民に向けて結構ちゃんと指示を出してるなビックリマークと改めて思いました。地震の時も、「無理して帰らず、オフィスなどにとどまるように」、と、何度も言っていましたもの。

無理して帰った人は一晩中かけて歩いたでしょう?どんなに危険かつ大変だった事か。。。私はオフィスにとどまり、翌日午後タクシーで、ほんの20分で家に帰りつきました。地震当日はずっとテレビやパソコンで状況確認ができましたし。 さすがに眠れませんでしたが、食料もあり、寒さもしのげて、快適でしたよ。

今回の帰宅困難者の数を見てみると、都民は地震時の経験を全然学んでいませんでしたね。
しかも、あの突風の中、長時間外にいるのはとても危険でしたよ。