松の内も明けようかという時に新年のご挨拶もアレなんですが、新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、今年は元旦が仕事休みだったので、恒例の初詣に行ってきました。

まずはこちら。





靖国神社に参ってきました。元旦で晴天だったのに、予想していたほどには混んでおらず、ある程度は待ちましたが、靖国神社に祀られている英霊に新年のご挨拶をしてきました。

特に親族の誰かが祀られている、というわけではないのですが、明治維新以降大東亜戦争まで国難に殉じた英霊にご挨拶するのは、国民としてあるべき姿ではないかと思い、毎年正月とお盆近くにお参りしています。



次はこちら。



ご存じ麻布氷川神社です。こちらは某テレビアニメ放映開始から25年経ちますが、ある種の「聖地巡礼」です。あ、テレビアニメ版のモデルは赤坂氷川神社か(^_^)v まぁ、麻布十番の方が楽しいし、ね。


その後は、東京メトロ日比谷線の新車である13000系の初乗りをして、秋葉原の書泉ブックタワーで鉄道関連の書籍を2冊買ってきました。

いや~、日比谷線の13000系、見事なまでに車輪の軋み音がしませんね。操舵台車ならではの威力、恐れ入りました。

2日から昨日までは仕事と寝正月で、今日はモデルスイモン原宿店に創業祭を見に行きました。

大きな収穫はなかったけど、鉄分に触れられるいい機会でした。カツミのハンダ付け講座のDVDを買ってきて、夕方観賞しておりました。




今年1年ですが、残念ながら先の見えない生活からは脱却できそうにありません。

せめて、銀行の口座と家計簿をにらめっこしながら数千円単位のお金の細かな移し替えしなくていい生活を送りたいです。

正月からお金の話もアレですが、人生の95%の問題はお金で解決するので、心にゆとりがあってこその健やかな生活だと思います。

鉄道趣味に関しては、HOjとHOナローの鉄道模型作りと、ずっと放ってある旧型国電データベースの更なる拡充をしたいのですが、こちらは先立つモノがないと何ともなりません。

大宮、名古屋、京都の各鉄道博物館も行きたいし、まだ見ぬ鉄道車両も実際に訪れて見てみたいです。

あ~、ロト7で10億当たらんかな?w
以前ブログで取り上げた、JR中央線高円寺駅のホーロー看板、ちょっと気になったので、木曜日に見てきました。



快速線4番ホーム東京方にあります。

まずはこれを確認して、随分前に見かけた平仮名の「こうえんじ」のホーロー看板を探していたときのことです。このようなものが目に飛び込んできました。



幾重にも案内表示を貼っては剥がした痕がある!


その他にもこちらにも。



こちらにも、貼って剥がした痕がある!



昔懐かしいホーロー看板、今となっては貴重な国鉄の痕跡です。

それに案内表記を上から貼ってしまうなんて…

個人的には鉄道博物館に収蔵してもらいたい貴重品です。

日本って、こういう産業遺産についてまだまだ理解がないですね。

とても残念です。
山手線にE235系が順次投入され、押し出されたE231系500番台が改造を経て中央総武緩行線にやって来るようになりました。

何度も見かけるようになりましたが、では現状どの位来ているのか、三鷹駅で1時間ばかり定点観測してきました。

まずは、中央総武緩行線から消えゆくサハE230-40の写真から。車内・外観・型式番号を。





3枚とも三鷹駅にて。2017年10月28日。サハE230-40[八ミツ]

では、体感的に中央総武緩行線の車輌はどうなっているのか、ですが、14:10~15:15の1時間で下記の通りでした。


 ・209系500番台   3本

 ・E231系0番台   5本

 ・E231系500番台  2本


でした。この他に東京メトロ東西線乗り入れのE231系800番台、東京メトロ05系、15000系が数本走っていますが、本稿では割愛します。

こうしてみると、E231系0番台が最多とは言え、209系500番台もそれなりに残っていますし、E231系500番台も数が増えてきているのがわかります。

以上、体感での数字です。本当は時刻表と照らし合わせればいいのですが、三鷹駅のホームには時刻表がないという… まぁ、時刻表がなくてもいいぐらいに頻繁に電車は来ますが…

中央総武緩行線から押し出されたE231系0番台は、青森改造センターで転用改造され、サハE230とサハE231を1両抜いて、8連と10連に再組成されて京葉線や武蔵野線に転属する事になります。

最新の数字は、そろそろ発売される「JR電車編成表 2018冬」号で確認したいと思います。

参照資料 鉄道ファン2017年12月号