またまた鉄道模型ネタで申し訳ないのですが、今日、大田区産業プラザPIOで開催された「日本鉄道模型ショー」に行ってきました。



こちらは年1回開かれる、日本の鉄道模型メーカーが出展する展示会で、もう41回目なんですね。

日本の大手から中小の鉄道模型メーカーが勢揃いする展示会ですが、Nゲージと16番には全く興味のないおいらは、着いて早々にワールド工芸のブースに直行です(^_^)v



そのワールド工芸のブースがこちら。





ワールド工芸も、出品物はHOナローと16番、Nゲージがメインで、期待していたHOj 12mmの出品はありませんでした。

お店の方とちょっと話をしたのですが、HOj 12mmはなかなか厳しいようです。

「期待しています」とは言いましたが、さてさてどうなる事か…

あ、HOナローの「頸城鉄道 ワ15」のキットだけ買いました(*^ω^*)



その後は、ネコ・パブリッシングのスペースをちょっとだけ覘いて、天気も天気だし早々に撤収しました。



会場の横で展示されていた「下町のボブスレー」の現物です。来年の冬季五輪はどうなるんだろう?

開催国が開催国だからなぁ… 選手・スタッフに災難がない事を祈るばかりです。




なお、会場の大田区産業プラザPIOは京急蒲田駅至近なので、品川~京急蒲田の往復に京浜急行を利用しました。

偶然かどうかわかりませんが、往復とも北総公団線9000系の空港快速でした。

運転室直後に二人がけのロングシートがある車輌は久しぶりに見たな~(^O^)
続いて、5階で展示されていたレイアウトです。こちらは有志一同が製作したものです。



森林鉄道風レイアウト。







この2枚は、尾小屋鉄道尾小屋駅をモデルとしたものです。手前が国鉄の線路という設定です。







続いて3枚が、同じく尾小屋鉄道の駅を再現したものです。軽便鉄道らしいこぢんまりとした駅ですが、とても味わい深いですね。

以上、簡単に紹介してみました。鉄道模型というモノは奥が深く、突き詰めると個人の手に余るモノともなってしまいますが、マイペースで続けられる趣味となればいいな、と思っています。
今日、日本橋富沢町の綿商会館4階と5階で行われた「軽便鉄道模型祭」に行ってきました。

年に1度、軽便鉄道にジャンルを絞った鉄道模型のイベントで、現在の形式での開催が今年で13回目になります。

簡単にではありますが、その様子を紹介します。まずは4階の展示から。



ワールド工芸  のスペース。今回の軽便鉄道模型祭限定のアイテムもありましたが、残念ながら金欠で手が出ず、やむなく1/87のマンホールの蓋を購入。ジオラマで使えるな。





Models IMON のスペース。乗工社ブランドの商品を含む各種車両の模型がありました。






クラシックストーリー のスペース。ジオラマに不可欠な建物などの模型を出品しています。

素材をレーザーカッターで切断したリアルな建物が作れます。










以上3枚は、モデルワーゲン のスペースです。遠路はるばる安曇野から出店されています。

ここの車両はとても精密に作られているのですが、その分値段は高くなっています。

鉄道模型の精密さと安い価格(安いと言ってもそこそこしますが)を天秤にかけて、財布と相談しながらの品定めになります。

その他にも数々の出品がありましたが、自分にハマるショップはこれくらいです。

ショップの展示は以上です。後編に続く。