昨日、巣鴨のさかつうギャラリーに行った事は前のブログで書きましたが、その後にこんなモノを見てきました。

場所は中央線高円寺駅の快速線ホームです。

ここには、昔懐かしいホーロー看板の案内板が残っています。




まずは3番線、快速ホームの柱に下り行先の案内。

「吉祥寺・立川・高尾方面」とあります。三鷹ではなく吉祥寺なのは、京王井の頭線との乗換駅である事と、これが設置された当時は三鷹までの複々線化が完成していなかったからでしょう。





続いて4番線。「中野・新宿・東京方面」とあります。


あと、「こうえんじ」と書かれた駅名標もあったはずなのですが、こちらは見当たりませんでした。



どちらも懐かしい国鉄フォントの案内板。中央線が荻窪まで複々線化された昭和41年当時(三鷹まで複々線化されたのは昭和44年)から変わっていないのでしょう。

現在の駅ホームの柱には、JR発足後に設置された駅名標や案内板が設置されており、国鉄時代のホーロー看板は思い付く限りでは他の駅では見かけません。

味わいのあるホーロー看板、遠くない将来になくなってしまうと思われます。記録は今のウチに。
昨日はお休みだったので、巣鴨のさかつうギャラリーに「KeiMei展 インテリアとしての情景模型」を観に行きました。



お馴染みの外観(^_^)v






「瀬戸内連絡船」 1/80スケール





「三山線のあやしい電車」 1/80スケール





「木炭気動車」 イラスト




「木炭ガス汽動車 茨城交通ケハ2 常総筑波キハ41002」 1/80スケール




どれも素晴らしい作品で、思わず見入ってしまいました。リアルな造形と絶妙な匙加減のウェザリング。

自分の模型作りの参考にしたいと思います。




!開催中!

KeiMei展 西村慶明
インテリアとしての情景模型

会場:さかつうギャラリー
日程:2017年9月23日(土)~10月9日(月祝)
 (定休日:木曜日)
時間:10:30~19:00
観覧料:無料


今日は仕事が休みなので、思い立って巣鴨と池袋に行ってきました。

まずは巣鴨から。鉄道模型のジオラマでお馴染み、「さかつうギャラリー」に行きました。


さかつうギャラリー


今日は、池田邦彦氏の鉄道模型レイアウトとイラスト原画で楽しむ 池田邦彦「机の上の小さな鉄道」展」を見に来ました。

店内の写真は撮れませんでしたが、僅か30cm四方のベースの上にHOナローのレイアウトが絶妙に配置されています。

しばし展示を眺め、レイアウト作りの本を1冊購入してきました。

机の上の小さな鉄道レイアウト作り ~1万円から始める30×30cmの鉄道風景 (大人の自由時間)/池田 邦彦
¥価格1580+税
Amazon.co.jp
後でじっくりと読もうと思います。


そしてその次は、丸善池袋店に行きました。


丸善池袋店

ここには、実物の鉄道車両のカットモデルがあるということで、楽しみにしていたのですが、開店するのが明日だという現実に直面。

やむを得ず西武クハ2098と京急デハ812-6の写真を撮るだけに終わりました。

西武クハ2098の奥には東急7000系の先頭部分もあるのですが、外からはほとんど見えませんでした。

それにしても暑かった… 途中から雨が降って少し涼しくなったけど、その分湿度が高くてげんなり。


もう少し諸々落ち着いたら、実際に手を動かしていきたいのですが、まずは先立つモノを何とかしないと…