さて、前回の『呼吸の回数』…
結果はいかがだったでしょうか?(^-^)
上手く出来た方は、約10回近く、回数が減ったのではないでしょうか?
この呼吸法を使う事によるメリットはたくさんありますが、まずは、身体の調子が非常に良くなります(^-^)
血液の中に、たっぷりの酸素を取り込めるので、疲労回復も、浅い呼吸に比べると、格段に早くなります(^-^)
ちなみに、長寿のシンボルである、『鶴』や『亀』は、一般的に、一分間の『呼吸の回数』は、
『二、三回』だといわれています(^-^)
まぁ、我々が、それを真似すると、倒れてしまうでしょうし(笑)、あまり回数にこだわり過ぎて、無理をしてしまう事は、危険なので、まずは、10回を下回るくらいを目指せば充分だと思います。
そして、この『呼吸法』は、ダイエットにも非常に効果があります(^-^)
たくさんの酸素を取り込む事で、余分な贅肉は、燃焼されていくので、体重は変わってないにも関わらず、ウエストは引き締まっていきます(^-^)
試しに、1週間だけでも、この、『丹田』を意識した呼吸法を、思い出した時だけでもやってみて下さい(^-^)
きっと、その効果に、驚かれると思います(^-^)
グイテンで生きていく為には、心も身体も、『元気』である必要があります。
この『呼吸法』を使う事で、どちらも健全な状態になれる(^-^)
こんなに、手軽で便利なものはありません(^-^)
1週間後に、どれだけ身体が変わっているのか?
それを楽しみに、まずは1週間、『実験』してみませんか?(^-^)
グイテンになる方法~(その33)~
『身体の調子を整える』
前回、皆さんに『呼吸の回数』について、ご協力頂きました(^-^)
ありがとうございました(^∇^)
さて、この『呼吸』というものは、『感情』と密接に関わっています。
むしろ、『呼吸』を自在に操る事が出来れば、同時に『感情のコントロール』も習得したと言っても過言ではありません(^-^)
それでは具体的な『呼吸法』に入る前に、『呼吸と感情の関係』について、少し書かせて頂きます(^-^)
『呼吸』は『自律神経』が司っています。
そして、息を吸う時は
『交感神経』
吐く時は
『副交感神経』
が働いています。
この2つが、交互に働き、『呼吸』をしているわけですが、このバランスが崩れると、自律神経失調症などといった、様々なトラブルを起こします。
不安や心配事などの、あらゆるストレスで常に緊張状態にいるような、現代では、このバランスが崩れ、交感神経が優位になっているケースが非常に多いようです。
すなわち、『呼吸』が浅くなっているという事です。
不安やストレス、悩み、などで気分が落ちている時は、自然と下を向き、前のめりになり、肺を狭めてしまうので、当然、酸素はあまり入ってきません。他にも、怒りなどの興奮状態の時は、肩で息をしているような状態になり、これもまた十分な酸素は入ってこれません。
逆に、前回、お手伝い頂いたように、リラックスした穏やか状態の時は、神経のバランスが取れ、『呼吸』も、ゆったりと出来、たっぷりの酸素を取り入れる事が出来ます(^-^)
このように、『呼吸』と『感情』は密接した関係と言えます。
という事は、たとえ、嫌な事や辛い事があっても、『正しい呼吸をしていれば、感情は元通りの正常な状態に戻せる!』という事です。
それでは、具体的に『呼吸法』に入っていきたいと思います。
これは、僕が音楽の専門学校に通っていた時に、講師の先生から教えて頂いた発声法をアレンジしたものです(^-^)
まず、前回は、リラックスしたイメージをして頂いて、その後、『呼吸の回数』をお尋ねしましたが、実は、正確には、『呼吸』が先なんです(笑)
ごめんなさい(^^;何も、皆さんを騙そうとした訳ではありません(^^;
実際、リラックス出来れば、呼吸の回数は、減りますし、イメージの感覚を体感して頂きたかったのと、まずは、穏やかでリラックスした状態になって頂きたかったので、敢えて、逆を書きました(^-^)
なので、前回、『呼吸の回数』が減らなかった方も、『正しい呼吸法』を身につければ、驚く程、変貌しますので、ご安心下さい(^-^)
では、前回同様、椅子に腰掛けるか、クッションやベッドの上などに、胡座の態勢で座って下さい。
背筋は伸ばします。
前回、おへその少し下辺りを触って…と書きましたが、これは、ご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょうが、いわゆる『丹田』といわれる場所です。
インドのヨーガなどでは、『チャクラ』と呼ばれてたりするところです。
正確な場所は、おへその少し下…よりも、もう少し下。膀胱あたりに位置しています。
その『丹田』に両手をあてます。
また、皆さんを騙した訳ではありませんが(^^;、
『呼吸』というのは、
『吐く』が先です。
冒頭にも書きましたが、
現代では、『交感神経』が優位になっています。
という事は、しっかりと、『吐けていない』という事です。
この『丹田』を意識した『呼吸法』は、吐く事にポイントを置いています。
『吸う』のは、しっかりと吐けていれば、後は、その分、自然と入ってくるので、吐く事に集中していきます(^-^)
そして、一番気をつけて頂きたい事が、『鼻で呼吸をする』という事です。
口呼吸をされる方もいらっしゃいますが、元々、口は、喋ったり、食事をしたりする事が主な役割であって、呼吸をする器官ではありません。
なので、呼吸は必ず、鼻で行って下さい。
それでは、続けていきます。
ゆっくりと鼻から息を吐きながら、『丹田』を凹ましていきます。
ただ、この『丹田』は、それこそ、自律神経が司っているので、始めは、動かそうと思っても、なかなか上手くいかないかも知れません。
なので、ここでイメージ力です(^-^)
息を吐きながら、『丹田』が凹んでいく様子をイメージして下さい。
(息を吐くと共に、『丹田』も、ゆっくりと凹んでいきます…)
慣れれば、簡単に動かす事が出来るので、始めは、『凹んでいるイメージ』で十分です(^-^)
息を吐ききる直前に、一瞬、息を止めます!
そして、すぐ鼻から吸い込みます。
吸い込む時は、逆に、『丹田』を膨らませていきます。
吐ききった分、たっぷりの新鮮な酸素を取り込めます。
この、ゆっくりと『吐く→吸う』の繰り返しで呼吸します(^-^)
しばらく、続けてみて下さい(^-^)
ゆっ~くりと…ゆっ~くりと…
いかがですか?(^-^)
とても穏やかな気分になりませんか?(^-^)
そして、何となく、『集中力』も増したような気がしませんか?(^-^)
それでは、もう一度!
この『呼吸法』を使って、一分間の『呼吸の回数』を数えてみて下さい(^-^)
必ず、驚くべき結果が出ています(^-^)
グイテンになる方法~(その32)~
『丹田を意識して呼吸する』
ありがとうございました(^∇^)
さて、この『呼吸』というものは、『感情』と密接に関わっています。
むしろ、『呼吸』を自在に操る事が出来れば、同時に『感情のコントロール』も習得したと言っても過言ではありません(^-^)
それでは具体的な『呼吸法』に入る前に、『呼吸と感情の関係』について、少し書かせて頂きます(^-^)
『呼吸』は『自律神経』が司っています。
そして、息を吸う時は
『交感神経』
吐く時は
『副交感神経』
が働いています。
この2つが、交互に働き、『呼吸』をしているわけですが、このバランスが崩れると、自律神経失調症などといった、様々なトラブルを起こします。
不安や心配事などの、あらゆるストレスで常に緊張状態にいるような、現代では、このバランスが崩れ、交感神経が優位になっているケースが非常に多いようです。
すなわち、『呼吸』が浅くなっているという事です。
不安やストレス、悩み、などで気分が落ちている時は、自然と下を向き、前のめりになり、肺を狭めてしまうので、当然、酸素はあまり入ってきません。他にも、怒りなどの興奮状態の時は、肩で息をしているような状態になり、これもまた十分な酸素は入ってこれません。
逆に、前回、お手伝い頂いたように、リラックスした穏やか状態の時は、神経のバランスが取れ、『呼吸』も、ゆったりと出来、たっぷりの酸素を取り入れる事が出来ます(^-^)
このように、『呼吸』と『感情』は密接した関係と言えます。
という事は、たとえ、嫌な事や辛い事があっても、『正しい呼吸をしていれば、感情は元通りの正常な状態に戻せる!』という事です。
それでは、具体的に『呼吸法』に入っていきたいと思います。
これは、僕が音楽の専門学校に通っていた時に、講師の先生から教えて頂いた発声法をアレンジしたものです(^-^)
まず、前回は、リラックスしたイメージをして頂いて、その後、『呼吸の回数』をお尋ねしましたが、実は、正確には、『呼吸』が先なんです(笑)
ごめんなさい(^^;何も、皆さんを騙そうとした訳ではありません(^^;
実際、リラックス出来れば、呼吸の回数は、減りますし、イメージの感覚を体感して頂きたかったのと、まずは、穏やかでリラックスした状態になって頂きたかったので、敢えて、逆を書きました(^-^)
なので、前回、『呼吸の回数』が減らなかった方も、『正しい呼吸法』を身につければ、驚く程、変貌しますので、ご安心下さい(^-^)
では、前回同様、椅子に腰掛けるか、クッションやベッドの上などに、胡座の態勢で座って下さい。
背筋は伸ばします。
前回、おへその少し下辺りを触って…と書きましたが、これは、ご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょうが、いわゆる『丹田』といわれる場所です。
インドのヨーガなどでは、『チャクラ』と呼ばれてたりするところです。
正確な場所は、おへその少し下…よりも、もう少し下。膀胱あたりに位置しています。
その『丹田』に両手をあてます。
また、皆さんを騙した訳ではありませんが(^^;、
『呼吸』というのは、
『吐く』が先です。
冒頭にも書きましたが、
現代では、『交感神経』が優位になっています。
という事は、しっかりと、『吐けていない』という事です。
この『丹田』を意識した『呼吸法』は、吐く事にポイントを置いています。
『吸う』のは、しっかりと吐けていれば、後は、その分、自然と入ってくるので、吐く事に集中していきます(^-^)
そして、一番気をつけて頂きたい事が、『鼻で呼吸をする』という事です。
口呼吸をされる方もいらっしゃいますが、元々、口は、喋ったり、食事をしたりする事が主な役割であって、呼吸をする器官ではありません。
なので、呼吸は必ず、鼻で行って下さい。
それでは、続けていきます。
ゆっくりと鼻から息を吐きながら、『丹田』を凹ましていきます。
ただ、この『丹田』は、それこそ、自律神経が司っているので、始めは、動かそうと思っても、なかなか上手くいかないかも知れません。
なので、ここでイメージ力です(^-^)
息を吐きながら、『丹田』が凹んでいく様子をイメージして下さい。
(息を吐くと共に、『丹田』も、ゆっくりと凹んでいきます…)
慣れれば、簡単に動かす事が出来るので、始めは、『凹んでいるイメージ』で十分です(^-^)
息を吐ききる直前に、一瞬、息を止めます!
そして、すぐ鼻から吸い込みます。
吸い込む時は、逆に、『丹田』を膨らませていきます。
吐ききった分、たっぷりの新鮮な酸素を取り込めます。
この、ゆっくりと『吐く→吸う』の繰り返しで呼吸します(^-^)
しばらく、続けてみて下さい(^-^)
ゆっ~くりと…ゆっ~くりと…
いかがですか?(^-^)
とても穏やかな気分になりませんか?(^-^)
そして、何となく、『集中力』も増したような気がしませんか?(^-^)
それでは、もう一度!
この『呼吸法』を使って、一分間の『呼吸の回数』を数えてみて下さい(^-^)
必ず、驚くべき結果が出ています(^-^)
グイテンになる方法~(その32)~
『丹田を意識して呼吸する』
さて、グイテンブログも、いよいよ30回を越えました(^-^)
ここから、少しの間、呼吸法、瞑想など、かなり怪しい世界へと踏み込んでいきます(笑)
『こいつはちょっと危ないな…』
と思われる方は、スルーして頂く事をオススメします(笑)
簡単に言うと、『自分の感情をリセットし、自分を許し、相手を許し、新しい自分を見つける』為の方法を実践していきます(^-^)
もう一度言いますが、やって頂く行為は、かなり怪しいので、止めるなら今のうちです(笑)
僕自身も、僕をご存知の方から、『洋にぃ、そんな事してたんだ…ちょっと引くわ…』と思われるのを承知で書いていきます(笑)
たとえ、引かれても、これで皆さんがグイテンになれるのなら、本望です(笑)
では(^-^)
まず、今回は、ぜひ就寝前に読んで頂けると嬉しいです(^-^)
就寝前じゃなくても、御一人で、リラックス出来る時間があれば、その時でも構いません(^-^)
さて、皆さん、このグイテンブログの、第一回目の冒頭の文章を覚えていらっしゃるでしょうか?(^-^)
あの時、僕は、皆さんに、一分間の『呼吸の回数』を覚えておいて下さいとお願いしました(^-^)
どうでしょうか?
忘れましたね?(笑)
では、もう一度、何も考えず、普段通りに、『吸う→吐く』を一回として、一分間に何回呼吸をしているか、数えてみて下さい。
………
はい(^-^)
大体、一般的な回数は、
15回前後と言われていますが、いかがでしょう?
もう少し多い方もいらっしゃるかも知れませんし、少ない方もいらっしゃるかも知れません。
では、これから、ある実験をして頂きますが、その後、『奇跡』が起きます。
『奇跡』はちょっと言い過ぎましたが(^^;ある不思議な事が起こります。
それでは、まず、周りに人がいない事を確認して下さい(笑)
出来れば、室内は無音状態にして下さい。
そして、椅子などに腰掛けてもいいですし、ベッドの上に座っても構いません(^-^)
ベッドなどに座る場合は、胡座の体勢で、椅子の場合も同様ですが、背筋はピンと伸ばします。
そして、手は、へその少し下のあたりに、両手を合わせて、その部分に触れておきます。
軽く目を閉じます。
そして、ここからが重要です(^-^)
あっ、まだ目は開けておいて下さいね?読めませんから(笑)
軽く目を閉じ、今から言う状況をイメージしてみて下さい。
~~~~~~~~~~~
あなたは今、ある南の楽園にいます…。
そこには、この世のものとは思えない、美しいビーチがあり、あなたは、その砂浜に一人、座っています…。
周りには誰もいません。
その美しいビーチを、独り占めしています…。
砂浜の入り口には、一面に色鮮やかな花が咲き誇っています。
雲の隙間から一筋の太陽の光があなたに降り注いでいます。
とても幸せな気分です。
目を閉じれば、あなたの五感は研ぎ澄まされていきます。
美しい花達の甘い香り…
静かに流れる波の音…
太陽から送られてくる、光のエネルギー…
あなたは今、大自然の恵みを全身に受け、これ以上ない癒しを、身体に、そして心に浴び、最大にリラックスしています。
~~~~~~~~~~~
ありがとうございました(^-^)
この状況を、姿勢を良くした状態で、ゆったりとイメージしてみて下さい(^-^)
今、実際に、自分がそこにいると感じれるくらい、ありありとイメージします。
おもわず軽く微笑んでしまうくらいにイメージ出来たら大成功です(^-^)
どうですか?(^-^)
心がすごく穏やかになっていませんか?(^-^)
では…
今のリラックスした状態で、もう一度、一分間、
先程と同じように、『呼吸の回数』を数えてみて下さい(^-^)
どうぞ!(^-^)
……
どうでしょうか?(^-^)
上手くイメージ出来ていれば、『呼吸の回数』が減っているはずです(^-^)
イメージする時間は、30秒でも一分でも構いません(^-^)
自分が、実際にそこにいると感じ、リラックス出来たと思えれば、それで大丈夫です(^-^)
もし、『呼吸の回数』が、イメージする前と変わっていなければ、自分の考える、『一番リラックス出来る状況』に変えてやってみて下さい(^-^)
次回から、この『呼吸』と『イメージ』を掘り下げていきます(^-^)
グイテンになる方法~(その31)~
『自分がリラックス出来た場面をイメージする』
ここから、少しの間、呼吸法、瞑想など、かなり怪しい世界へと踏み込んでいきます(笑)
『こいつはちょっと危ないな…』
と思われる方は、スルーして頂く事をオススメします(笑)
簡単に言うと、『自分の感情をリセットし、自分を許し、相手を許し、新しい自分を見つける』為の方法を実践していきます(^-^)
もう一度言いますが、やって頂く行為は、かなり怪しいので、止めるなら今のうちです(笑)
僕自身も、僕をご存知の方から、『洋にぃ、そんな事してたんだ…ちょっと引くわ…』と思われるのを承知で書いていきます(笑)
たとえ、引かれても、これで皆さんがグイテンになれるのなら、本望です(笑)
では(^-^)
まず、今回は、ぜひ就寝前に読んで頂けると嬉しいです(^-^)
就寝前じゃなくても、御一人で、リラックス出来る時間があれば、その時でも構いません(^-^)
さて、皆さん、このグイテンブログの、第一回目の冒頭の文章を覚えていらっしゃるでしょうか?(^-^)
あの時、僕は、皆さんに、一分間の『呼吸の回数』を覚えておいて下さいとお願いしました(^-^)
どうでしょうか?
忘れましたね?(笑)
では、もう一度、何も考えず、普段通りに、『吸う→吐く』を一回として、一分間に何回呼吸をしているか、数えてみて下さい。
………
はい(^-^)
大体、一般的な回数は、
15回前後と言われていますが、いかがでしょう?
もう少し多い方もいらっしゃるかも知れませんし、少ない方もいらっしゃるかも知れません。
では、これから、ある実験をして頂きますが、その後、『奇跡』が起きます。
『奇跡』はちょっと言い過ぎましたが(^^;ある不思議な事が起こります。
それでは、まず、周りに人がいない事を確認して下さい(笑)
出来れば、室内は無音状態にして下さい。
そして、椅子などに腰掛けてもいいですし、ベッドの上に座っても構いません(^-^)
ベッドなどに座る場合は、胡座の体勢で、椅子の場合も同様ですが、背筋はピンと伸ばします。
そして、手は、へその少し下のあたりに、両手を合わせて、その部分に触れておきます。
軽く目を閉じます。
そして、ここからが重要です(^-^)
あっ、まだ目は開けておいて下さいね?読めませんから(笑)
軽く目を閉じ、今から言う状況をイメージしてみて下さい。
~~~~~~~~~~~
あなたは今、ある南の楽園にいます…。
そこには、この世のものとは思えない、美しいビーチがあり、あなたは、その砂浜に一人、座っています…。
周りには誰もいません。
その美しいビーチを、独り占めしています…。
砂浜の入り口には、一面に色鮮やかな花が咲き誇っています。
雲の隙間から一筋の太陽の光があなたに降り注いでいます。
とても幸せな気分です。
目を閉じれば、あなたの五感は研ぎ澄まされていきます。
美しい花達の甘い香り…
静かに流れる波の音…
太陽から送られてくる、光のエネルギー…
あなたは今、大自然の恵みを全身に受け、これ以上ない癒しを、身体に、そして心に浴び、最大にリラックスしています。
~~~~~~~~~~~
ありがとうございました(^-^)
この状況を、姿勢を良くした状態で、ゆったりとイメージしてみて下さい(^-^)
今、実際に、自分がそこにいると感じれるくらい、ありありとイメージします。
おもわず軽く微笑んでしまうくらいにイメージ出来たら大成功です(^-^)
どうですか?(^-^)
心がすごく穏やかになっていませんか?(^-^)
では…
今のリラックスした状態で、もう一度、一分間、
先程と同じように、『呼吸の回数』を数えてみて下さい(^-^)
どうぞ!(^-^)
……
どうでしょうか?(^-^)
上手くイメージ出来ていれば、『呼吸の回数』が減っているはずです(^-^)
イメージする時間は、30秒でも一分でも構いません(^-^)
自分が、実際にそこにいると感じ、リラックス出来たと思えれば、それで大丈夫です(^-^)
もし、『呼吸の回数』が、イメージする前と変わっていなければ、自分の考える、『一番リラックス出来る状況』に変えてやってみて下さい(^-^)
次回から、この『呼吸』と『イメージ』を掘り下げていきます(^-^)
グイテンになる方法~(その31)~
『自分がリラックス出来た場面をイメージする』