むし食パンに使うおからを近所で探しているのですが、良いものが見つからず・・・。
それなら作った方が早いのでは!
北海道の有機大豆が手に入ったので、念願の豆乳作りに挑戦。
水に浸した大豆を潰して、加熱して、濾す。
作ってみると工程は意外とシンプル。
300gの大豆から豆乳約2リットル、おから500g、そして湯葉少々が取れました。
捨てるところなくすべて食べられる万能調理法ですよね。
豆乳&おからと並行して、無農薬の小麦を我が家で製粉中。
この小麦とこのおからで相性が良ければ、一足お先に完全無農薬原料のむし食パンが出来上がるのです。
10月末から始まる出店に向けて、原料選びに奮闘中。
ひと手間かけて、今までより体にやさしい原料で、質のよいものが出来るように、時間がある限りがんばります!
あの幻のような泥沼に入って収穫した稲。
時折師匠がお米の水分値を測る機械でチェック。
出荷するお米は日持ちをさせないといけないため、15%が基本とのこと。
この日の水分量は17%。
比較的高いけれど、出荷するわけでもないし、食べるには水分値が高い方がおいしいとのことで、
昨日脱穀することに決定。
量が少ないので、脱穀も手で行う覚悟でしたが、師匠がすかさず巨大なメカを出動。
稲を束ねたままメカに入れると、そのままお米はメカの中に、そして米がなくなった稲は機械から吐き出され数時間で終了。
最後はまたまた別の機械にお米を投入。
もみ殻がきれいに取れた玄米がやっと出てきました。
初めて自分の手で収穫した天日干し米。
味の違いを確かめる日が楽しみです。
お味見したい方はぜひ綾部 柏原邸へお出向きください。
時折師匠がお米の水分値を測る機械でチェック。
出荷するお米は日持ちをさせないといけないため、15%が基本とのこと。
この日の水分量は17%。
比較的高いけれど、出荷するわけでもないし、食べるには水分値が高い方がおいしいとのことで、
昨日脱穀することに決定。
量が少ないので、脱穀も手で行う覚悟でしたが、師匠がすかさず巨大なメカを出動。
稲を束ねたままメカに入れると、そのままお米はメカの中に、そして米がなくなった稲は機械から吐き出され数時間で終了。
最後はまたまた別の機械にお米を投入。
もみ殻がきれいに取れた玄米がやっと出てきました。
初めて自分の手で収穫した天日干し米。
味の違いを確かめる日が楽しみです。
お味見したい方はぜひ綾部 柏原邸へお出向きください。







