田舎暮らしを始めたら、絶対に植えたかったさつまいも。
今年で2度目の収穫。
ドキドキの試し掘り。
昨年に引き続き、異様に大きなさつまいも。
去年は綾部の寒さに耐えきれず、ほとんど腐らせてしまったさつまいも。
今年は工房が出来たら、徳島でお馴染みの芋もちや、おいもの米粉ケーキ、そしてお馴染みのさつまいもむしぱんなどとしてお目見えするかもしれません。
その時まで大切に寝かせておきます!
今住んでいる綾部の上林地域は関西の中でも、一日の寒暖の差が激しく、おいしいお米が収穫できる京都の中でも有数の米処。
私の家の周りも見渡す限り稲が植わって黄金色でした。
近所の方が、畑の水はけが悪く、稲刈りの機械が入らない場所があり、稲をどうするかを悩んでいました。それなら、体験で刈らせてもらおうと、大阪から友達家族にも声をかけ、初の稲刈りを手刈りで行うことになりました。
近の方の話によると、私一人で刈っても一日で終わるとのことだったので、2家族で取り掛かれば余裕で午前中には終わるだろうと思っていました。
当然素人ばかりなので、ご近所の方が数人応援と指導を兼ねてきてくださいました。
一番に友達家族が畑に歩いていくと、急に動かなくなり、様子がおかしいと見ていると、
土がぬかるんでいて、泥に足を取られて、みんな膝まで埋まって動けない状態。
結局、長靴では身動き取れず裸足で稲刈りをすることに。
ベテランの方の話によると、
「20年に一度あるかないかの大変な稲刈りだ!最初にこれを体験しておくと、後は楽だよ!」
田んぼならまだしも、まさかこんな状態で稲刈りをするとは。
恐ろしいくらい泥まみれになりながら、なんとか午前中で刈る作業は終了。
昼からはそれを束ねて天日に干す作業。
水分を吸った稲は想像以上の重さ。
しかしベテランの70歳代の方々に負けじと、よろよろになりながら作業をこなす40代。
量が少ないと言うこともあり、村のガードレールに天日干し。
結局丸一日がかり。
かなりの疲労感。
今回驚いたことは、ご近所の方も何十年ぶりかの手刈り作業で昔を思い出して懐かしかったと口ぐちに話していたこと。
今、廃れようとしていく、日本の文化を素人ながら、これから一つずつ継承するスタートラインにやっと立った気がしました。
当然、一人より二人、二人より三人。
また田舎で畑や田植え、稲刈り、もちつきなど様々体験したい方はいつでも連絡ください。
貴重な先人の知恵を風化させないためにも。
私の家の周りも見渡す限り稲が植わって黄金色でした。
近所の方が、畑の水はけが悪く、稲刈りの機械が入らない場所があり、稲をどうするかを悩んでいました。それなら、体験で刈らせてもらおうと、大阪から友達家族にも声をかけ、初の稲刈りを手刈りで行うことになりました。
近の方の話によると、私一人で刈っても一日で終わるとのことだったので、2家族で取り掛かれば余裕で午前中には終わるだろうと思っていました。
当然素人ばかりなので、ご近所の方が数人応援と指導を兼ねてきてくださいました。
一番に友達家族が畑に歩いていくと、急に動かなくなり、様子がおかしいと見ていると、
土がぬかるんでいて、泥に足を取られて、みんな膝まで埋まって動けない状態。
結局、長靴では身動き取れず裸足で稲刈りをすることに。
ベテランの方の話によると、
「20年に一度あるかないかの大変な稲刈りだ!最初にこれを体験しておくと、後は楽だよ!」
田んぼならまだしも、まさかこんな状態で稲刈りをするとは。
恐ろしいくらい泥まみれになりながら、なんとか午前中で刈る作業は終了。
昼からはそれを束ねて天日に干す作業。
水分を吸った稲は想像以上の重さ。
しかしベテランの70歳代の方々に負けじと、よろよろになりながら作業をこなす40代。
量が少ないと言うこともあり、村のガードレールに天日干し。
結局丸一日がかり。
かなりの疲労感。
今回驚いたことは、ご近所の方も何十年ぶりかの手刈り作業で昔を思い出して懐かしかったと口ぐちに話していたこと。
今、廃れようとしていく、日本の文化を素人ながら、これから一つずつ継承するスタートラインにやっと立った気がしました。
当然、一人より二人、二人より三人。
また田舎で畑や田植え、稲刈り、もちつきなど様々体験したい方はいつでも連絡ください。
貴重な先人の知恵を風化させないためにも。
昨日知人に誘われて、急遽YAMAJAM(山JAM)と言う音フェスに参加することなりました。
何の前知識もなく、ただ様々なアーティストが集うという情報だけを頼りに、いざ滋賀県高島市へ!
9月4日、5日と2日に渡り開催されており、昨日は最終日。
お昼過ぎに綾部を出て到着は15時前。
山の中にある学校裏の山に作られたこじんまりとしたステージが何とも素朴。
1人¥2000円と言うリーズナブルな入場料で、フード、ドリンク持ち寄り制。
今までにないとても一体感のある音フェスの雰囲気に驚き。
ワークショップは野草を使ったカンムリやブローチ作り。
机の上で見ると今一つ。
でもスタッフのお姉さんはとても素敵に飾り付けてくれました。
まさにゴッドハンズ!
到着して最初のアーティストは伊藤麻衣子さんと言う可愛い女の子が驚くほどの声量で歌いあげた
モンゴルの民族音楽。
初めて聞く歌声は終始鳥肌ものでした。
鼓動の元メンバーと元ブルーハーツのドラマーの競演などなど、
知らずに行ったものの、こんなにグレードの高いイベントとは!
様々なミュージシャンが演奏した中で今回感じたことは、やはり日本人だなーってこと。
妙に、モンゴルの音楽と、現代風にアレンジされた津軽三味線、そして鼓動のメンバーが叩く太鼓、これらの音楽が妙に心に響き渡りました。
来年はテント持参で是非泊りで参加したいと思います!
YAMAJAMスタッフの皆さん、最高の1日となりました。
ありがとございました。
また来年を楽しみにしています。
何の前知識もなく、ただ様々なアーティストが集うという情報だけを頼りに、いざ滋賀県高島市へ!
9月4日、5日と2日に渡り開催されており、昨日は最終日。
お昼過ぎに綾部を出て到着は15時前。
山の中にある学校裏の山に作られたこじんまりとしたステージが何とも素朴。
1人¥2000円と言うリーズナブルな入場料で、フード、ドリンク持ち寄り制。
今までにないとても一体感のある音フェスの雰囲気に驚き。
ワークショップは野草を使ったカンムリやブローチ作り。
机の上で見ると今一つ。
でもスタッフのお姉さんはとても素敵に飾り付けてくれました。
まさにゴッドハンズ!
到着して最初のアーティストは伊藤麻衣子さんと言う可愛い女の子が驚くほどの声量で歌いあげた
モンゴルの民族音楽。
初めて聞く歌声は終始鳥肌ものでした。
鼓動の元メンバーと元ブルーハーツのドラマーの競演などなど、
知らずに行ったものの、こんなにグレードの高いイベントとは!
様々なミュージシャンが演奏した中で今回感じたことは、やはり日本人だなーってこと。
妙に、モンゴルの音楽と、現代風にアレンジされた津軽三味線、そして鼓動のメンバーが叩く太鼓、これらの音楽が妙に心に響き渡りました。
来年はテント持参で是非泊りで参加したいと思います!
YAMAJAMスタッフの皆さん、最高の1日となりました。
ありがとございました。
また来年を楽しみにしています。




