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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

本日ブログのフリースペースと素材菓子オリジンの最新情報 のページを更新しましたが、先日のロハスフェスタに引き続き、またまたちょっとロハスっぽい、イベントを見つけました。ロハスっぽいと言うよりは、もっとロハス以上にこだわった食がメインのイベントで、今回が初の催しのようです。


その名も


  「森のおむすびマーケット」

  日時:2009年11月23日(祝日)
  会場:京都市 京北森林公園 芝生広場


この素敵なネーミング。


そのイベント名を見ただけで、出展したい!と飛びつきました。


だめもとでメールを送ってみると、主催者の方も快く参加申込みを受け入れてくださいました。

このイベントはロハスとフェスタとは違って「食」がメインのようなので、食べるの大好きな私も今から楽しみでわくわくします。場所が京都なので、地元京都の地産地消のものやオーガニックのものが色々揃っているようです。


ロハスフェスタ同様、皆様、是非、マイバッグ、マイカップなどを持参ください。


皆様、是非おこしください!





昨夜、階段の窓をふと見ると、何か黒い影が動いたのです・・・。


あの形、あの動き、そう、その正体は紛れもなく、「やもり!!」でした。


爬虫類が大の苦手の私は、一気に凍り付いて、動けなくなりました。

でもやもりが家にいると縁起が良いのは知っていたので、とてもうれしいのですが、全身には鳥肌がびっしり・・・。


主人と母を叫んで呼ぶと、やはり家族みんな大喜びでした。


雑学王の主人曰く、やもりは「家を守る」と書いて「やもり」と言われるくらい、やもりがいると昔から家を守ってくれているから縁起が良いと信じられていたみたいです。


やもりに感謝しながらも全身の鳥肌はなかなか消えず・・・。

昨日保健所へ行く用事があって、待ち時間に色々資料を見ていたら、「OSOTO paper」と言う無料のリーフレットを見つけました。


色々な公園でのイベントなどが掲載されていて、その中の特集で「エディブルスクールヤード」と言うアメリカでの取り組みが紹介されてました。その内容は、「食べられる校庭」を中学校に作って、野菜の育て方や調理の方法など、学校に食育のプログラムを取り入れると言う内容です。現在ではカリフォルニア州だけで幼稚園から大学まで3000箇所以上のエディブルスクールヤードが存在しているとのこと。


こんな学校が日本にも増えると良いですよね。

詳しくはこちらOSOTOのHP をご覧ください。


ネットで調べたらエディブルスクールヤードに関する書籍も色々出ているみたいです。



素材菓子Origin Diary



早速買って読んでみたいと思います。