自然素材Origin Diary -198ページ目

自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

先日何気なくテレビを見ていると、俳優の小日向文世さんがトーク番組に出ていて、

毎日家を出るときに必ず家族とハグをする。とおっしゃっていました。

子供さんが学校に行くときも、ハグをして「いってらっしゃい」と言うそうです。

その理由は、「今日何が起こるか分からないから」と言うことでした。


この気持ちとてもよく分かります。

普段生活していると、本当に生きていてあたりまえになってしまうけれど、

「生」があると言うことは必ず「死」があると言うこと。

小日向さんは毎日ちゃんと死を意識して生きてるんだなと思いました。


私も大好きだった祖母の死をきっかけに、とても「死」というものを意識して生きるようになりました。

意識して自分の中で変わったこと。

・今を一生懸命生きようと思った

・周りの人のありがたさを今まで以上に感じるようになった。


だって、明日言おうと思ってることだって、もし今日死んじゃったらもう言えないなんて

悲しいですよね。それなら、いつ何が起こってもくいがないように、毎日家族に感謝して、今を一生懸命行きよう!って必然的に思いませんか。


そもそも死は誰にも必ず遅かれ早かれ訪れるものだし、どう向き合うかですよね。


この前見た映画、「おくりびと」もそうだし、「西の魔女が死んだ」 、この映画も死について向き合わせてくれる本当にお勧めの映画ですね。西の魔女・・・は原作も読みましたが、映画は原作そのままでした。

西の魔女が死んだ


この映画は娘が大きくなったら必ず見せようと思っている映画です。



我が家では、もう少しで2歳になる子供がいますが、おもちゃは最低限のものしか与えていません。


私より先に出産した友達からも色々と聞いてたのですが、結局電子音がでるおもちゃとか、高いおもちゃを与えても、飽きずに長く遊んでくれるのは、空き缶やペットボトルよと聞いていたからです。


私が子供のときは一人っ子だったこともありますが、身近におもちゃをたくさん与えられていました。

でもそれって、覚えてます??幼児期にあまりおもちゃで遊んだ記憶ってありません。

それよりも祖母と畑で芋虫を探したなーとか、祖父と庭のお花で遊んだなーとか、人とのふれあいがある遊びしか覚えてないと思いませんか?


実際我が子もペットボトルにびー玉を入れたものや、私のお菓子道具が何よりの遊び道具のようです。


小さい頃から、「あって当たり前」と思うより、一つ一つ、目の前にある物に感謝して接してくれる子供になって欲しいなと常々願っています。

最近毎日ハーブティーを飲むのを日課にしています。


やっぱりインフルエンザが蔓延しているので、免疫力を高めるエキナセアがブレンドされたウェイクアップブレンを主に飲んでいます。

ウェイクアップブレンドのブレンド内容や効能はこちら でご紹介しています。


素材菓子Origin Diary


当然ながら毎日ハーブティーを飲んだ後のハーブなんか捨てるのもったいないですよね。

リーフ自体が新しいので熱を加えてもまだきれいな色をキープしてるし、せっかくだから最後の最後まで大切に使いきりたい。そこで思いついた利用法。


①フェイススチーム(通常はアロマオイルを入れているのですが、オイルの代わりに出がらしのハーブティーで)

出がらしをお茶パックに入れて、取っておきます。それをそのまま洗面器に入れて熱湯を注ぎ、バスタオルをかぶって、顔を洗面器に近づけます。そのまま3~5分。毛穴が開くまでやると、毛穴の老廃物が取れて、パックをするよりも効果的です。

*私は湯船につかったままこのフェイススチームをやっています。体全体がぽかぽかになって、肩こりにもよく効きます。


②子供の顔やお手拭に

①と同じくお茶パックに入れた出がらしを洗面器に入れて、そこにお湯を注いで、朝子供の顔や手を拭くのに使っています。


③お掃除に

①と同じくお茶パックに入れた出がらしをバケツに入れて、ほのかなハーブの香りが香るお水でお掃除してます。


ちょっとしたことですが、日常行っていることに少し手を加えるだけで気分が変わりますよ。