昨夜、階段の窓をふと見ると、何か黒い影が動いたのです・・・。
あの形、あの動き、そう、その正体は紛れもなく、「やもり!!」でした。
爬虫類が大の苦手の私は、一気に凍り付いて、動けなくなりました。
でもやもりが家にいると縁起が良いのは知っていたので、とてもうれしいのですが、全身には鳥肌がびっしり・・・。
主人と母を叫んで呼ぶと、やはり家族みんな大喜びでした。
雑学王の主人曰く、やもりは「家を守る」と書いて「やもり」と言われるくらい、やもりがいると昔から家を守ってくれているから縁起が良いと信じられていたみたいです。
やもりに感謝しながらも全身の鳥肌はなかなか消えず・・・。