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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

昨日は、パパとおばあちゃんは早朝からお出かけで、私と娘二人っきりでお留守番。


最近イベントやらケーキの注文やらで、二人きりで遊ぶことも少なかったので、

今日は思いっきり遊ぶ日!と決めて、仕事もパソコンもなし。


床暖房の入っているリビングで積み木をしたり、絵本を読んだりしていると、

窓から差し込む日差しも心地よく、私のほうが先に眠くなってうつら、うつら・・・。

ちょっとだけ、と思ってうつぶせになっていると、娘が私の背中の上で、同じように

うつぶせになって、うつら、うつら。


親子かめのような体制のままで私も娘もうつら、うつら。


今までで一番心地よいお昼ねでした。


最近呼んでも返事してくれなかったり、ちょっとすね気味だった娘も、

この日の夕方には、ちゃんとお返事してくれました。


やっぱり、最近寂しくて、すねてたんだね。

ごめんね。





徹夜続きの日々もやっと終わり、録画していた「深夜食堂」の最終回をやっと見ることができました。


基本的に食べることが好きなので、タイトルに「○○食堂」とか「料理人○○」と言うものに、

妙に心が惹かれます。


最初は、夜中だし、録画してまで見る時間ないし!

って思っていたのですが、たまたま夜中にテレビをつけたら、放送していて、

その映像とストーリーにすぐ引き込まれてしまいました。

それから、自動録画設定にして、毎週楽しみにしてみる、久々のはまりドラマでした。


これだけ「好きな要素」が盛りだくさんだったドラマは久々です。


1、タイトル

先述したように、タイトルだけでおいしさを感じられるものには異様に反応してしまいます。

もちろん「食堂かたつむり」もかなり愛読書になってます。


2、食事の場面が多い

どう考えてもこのタイトルならば、食事の場面があって当然かもしれませんが、おいしそうな

食べ物をみてるだけで幸せなのです。


3、密かに小林薫好き

しぶすぎず、やさしすぎない、この人にしかない魅力ってありますよね。

静かな役が多いですが、存在感はぴか一。


4、一話簡潔の単純明快さ

シンプルでいながら、とても奥深い人情劇を30分という短い時間で表現している

とても無駄のない構成。ちょっと懐かしいですが、「笑うセールスマン」をふと

思い出しました。


5、BGMの選曲

最初はものしずかーに始まって、あーあ、今日ももう終わってしまった、って少し

寂しいなって思っているときに、ちょっとアップテンポの歌が軽快に流れる

この粋なテク。


この5つが揃うと、またまたしてやられたり!と、言った感じです。

これは是非是非DVDゲットですね。


100%と言っていいくらい、映画化されそうな気がしているのですが・・・。

是非してください!

お願いします。



秋から冬はむしぱん屋にとっては、かきいれ時?

なので、合間を縫っては、出展できそうなイベント探しに明け暮れております。


最近出展したイベントでしみじみ感じたのは、

手作り市=朝市や昔の商店街の名残なのかなーってことです。


スーパーや百貨店とは違って、それぞれの作り手が自ら自分の商品をお客様に直接販売できる。

これって本当に昔ならではの光景だなーとしみじみ感じました。


売り手にとっても、買い手にとっても、お互い顔が見える商売なので、安心感があり、

またその中でも何気ない会話があったり、その何気ない言葉がとても心に響いたり。


この前の百万遍の手作り市でも、うれしいことに、以前から贔屓にしてくださっているお客様にばったり会ったり、おむすびマーケット で顔見知りになった方々に出合ったりと、うれしい出会いがいっぱいでした。


やはり直接交流しているから、その交流の輪がどんどん広がっていくんだなーと、痛感しました。


どの手作り市も大抵若い方からお年寄りまで、様々な年代層の方が来られていますが、やはり皆さん、

お店の方とのんびりした交流を楽しみに来られている方もいらっしゃるようです。


手作り市は、古い言い方ですが、本当に「三方良し」のあるべき商いの姿だなと思いました。


もっともっと広がれ、手作り市の輪!


是非皆様、手作り市で、素材菓子オリジンの出店を発見した際には、お気軽に声をかけてください。