秋から冬はむしぱん屋にとっては、かきいれ時?
なので、合間を縫っては、出展できそうなイベント探しに明け暮れております。
最近出展したイベントでしみじみ感じたのは、
手作り市=朝市や昔の商店街の名残なのかなーってことです。
スーパーや百貨店とは違って、それぞれの作り手が自ら自分の商品をお客様に直接販売できる。
これって本当に昔ならではの光景だなーとしみじみ感じました。
売り手にとっても、買い手にとっても、お互い顔が見える商売なので、安心感があり、
またその中でも何気ない会話があったり、その何気ない言葉がとても心に響いたり。
この前の百万遍の手作り市でも、うれしいことに、以前から贔屓にしてくださっているお客様にばったり会ったり、おむすびマーケット で顔見知りになった方々に出合ったりと、うれしい出会いがいっぱいでした。
やはり直接交流しているから、その交流の輪がどんどん広がっていくんだなーと、痛感しました。
どの手作り市も大抵若い方からお年寄りまで、様々な年代層の方が来られていますが、やはり皆さん、
お店の方とのんびりした交流を楽しみに来られている方もいらっしゃるようです。
手作り市は、古い言い方ですが、本当に「三方良し」のあるべき商いの姿だなと思いました。
もっともっと広がれ、手作り市の輪!
是非皆様、手作り市で、素材菓子オリジンの出店を発見した際には、お気軽に声をかけてください。