2歳半になる娘はまだ紙おむつをしています。
1歳半頃に2歳になる前にはおむつをはずせるようにと、
はりきっておまるを買ったり、トレーニングパンツを買ったりしました。
しかし、全くトイレトレーニングは進まず、気持ちばかりが焦って
少しイライラしている時期がありました。
トイレトレーニングがうまくいかないことを親友に話すと、
「子供にも羞恥心が出てくるから、自分から、
トイレに行きたいサインを出してくるようになるよ。
焦らず、焦らず。
最近は3歳くらいでもみんな
おしめしてるし、遅い、早いは関係ないよ。」
と、アドバイスをもらいました。
そうだよなー。
その子のペースがあるんだから、2歳までに、とか
いつまでにとか、勝手に親が決め付けて、キーキー
言うのも子供にしたら良い迷惑か・・・。
と、反省し、子供の様子を見ながら、自分主体ではなく
子供主体に観察するようになりました。
そうすると、友達が行った通り、自分から
「トイレ」と、言ってくれる日がやってきました。
それからゆっくりではありますが、現在トレーニング中です。
ふと気づいたのは、自分主体で考えるとストレスになるけれど、
子供主体に事を進めると、何のストレスもなく
自然に事が運ぶということです。
それをきっかけに、焦りも自分のエゴだなと気づかされました。
子供も自分の力で一生懸命成長しているのだから、
その力を信じて、信じきってあげることが、
一番の手助けなのかもしれませんね。


