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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

2歳半になる娘はまだ紙おむつをしています。


1歳半頃に2歳になる前にはおむつをはずせるようにと、

はりきっておまるを買ったり、トレーニングパンツを買ったりしました。


しかし、全くトイレトレーニングは進まず、気持ちばかりが焦って

少しイライラしている時期がありました。


トイレトレーニングがうまくいかないことを親友に話すと、


「子供にも羞恥心が出てくるから、自分から、

トイレに行きたいサインを出してくるようになるよ。

焦らず、焦らず。

最近は3歳くらいでもみんな

おしめしてるし、遅い、早いは関係ないよ。」


と、アドバイスをもらいました。


そうだよなー。

その子のペースがあるんだから、2歳までに、とか

いつまでにとか、勝手に親が決め付けて、キーキー

言うのも子供にしたら良い迷惑か・・・。


と、反省し、子供の様子を見ながら、自分主体ではなく

子供主体に観察するようになりました。


そうすると、友達が行った通り、自分から

「トイレ」と、言ってくれる日がやってきました。


それからゆっくりではありますが、現在トレーニング中です。


ふと気づいたのは、自分主体で考えるとストレスになるけれど、

子供主体に事を進めると、何のストレスもなく

自然に事が運ぶということです。


それをきっかけに、焦りも自分のエゴだなと気づかされました。


子供も自分の力で一生懸命成長しているのだから、

その力を信じて、信じきってあげることが、

一番の手助けなのかもしれませんね。


卵アレルギーの2歳半になる娘は、むしぱんを一般的に

言われる「パン」と、


そしてむしドーナツを一般的な揚げた「ドーナツ」と、

信じているようです。


これはむしぱん屋に生まれた宿命でしょうか・・・。


我が家では定番のむしドーナツ


素材菓子Origin Diary


前に一度挑戦して、卵を入れずに揚げたドーナツをつくりましたが、味は素朴でしたが

食感が今ひとつ納得がいかず、

今回はおからを入れて、再チャレンジ。



素材菓子Origin Diary


今までなら熱々の揚げたてにシナモンシュガーをたっぷり

まぶして食べるのが大好きでしたが、最近は素朴な生地の味だけ

を楽しむほうが好きになってきました。


甘さ控えめで、もっちりとしたなかなか良い食感に仕上がりました。


また近日中にレシピをアップしたいと思います。


本当に簡単なので、皆さまも是非チャレンジしてください。


*実はてんぷらを揚げる前にちょこちょこっと何気に作ってみた

思いつきレシピなのですが・・・。

お気に入りに登録させていただいている方々のブログでも

よく紹介されていた「未来の食卓」



映画『未来の食卓』


やっと見に行くことができました。


毎週宅配をお願いしている「コープ自然派ピュア大阪」さんや

「有機野菜の宅配ビオマーケット」さん、そして

「関西よつ葉連絡会」さんなど。


関西では良く見かける、自然派食品の宅配業の方々や

茨木市の市長さんなどの賛同のもと上映会が

実現したそうです。


本来ならばライバル同士の同業種の方々が、

「食の安全性をもう一度見直して欲しい」

と言う、共通の願いからこの映画の上映へと

至ったそうです。


この映画で、自分の無知さに驚いた部分が多々ありました。


自分が思っていた以上にオーガニック国だと思っていた

フランスが実は農薬使用国の第三位だったという現実。


農薬被害による弊害病の深刻さ、などなど。


ドキュメンタリームービーなだけに、

とても重みのある映画でした。


多くの方に、この映画を見て、現実を理解して欲しいと

思いました。


次の世代の子供たちのために

私たちの世代から食への

危機感を持つことがどれだけ大切かと痛感しました。