子育ては忍耐と信じる力 | 自然素材Origin Diary

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乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
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大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

2歳半になる娘はまだ紙おむつをしています。


1歳半頃に2歳になる前にはおむつをはずせるようにと、

はりきっておまるを買ったり、トレーニングパンツを買ったりしました。


しかし、全くトイレトレーニングは進まず、気持ちばかりが焦って

少しイライラしている時期がありました。


トイレトレーニングがうまくいかないことを親友に話すと、


「子供にも羞恥心が出てくるから、自分から、

トイレに行きたいサインを出してくるようになるよ。

焦らず、焦らず。

最近は3歳くらいでもみんな

おしめしてるし、遅い、早いは関係ないよ。」


と、アドバイスをもらいました。


そうだよなー。

その子のペースがあるんだから、2歳までに、とか

いつまでにとか、勝手に親が決め付けて、キーキー

言うのも子供にしたら良い迷惑か・・・。


と、反省し、子供の様子を見ながら、自分主体ではなく

子供主体に観察するようになりました。


そうすると、友達が行った通り、自分から

「トイレ」と、言ってくれる日がやってきました。


それからゆっくりではありますが、現在トレーニング中です。


ふと気づいたのは、自分主体で考えるとストレスになるけれど、

子供主体に事を進めると、何のストレスもなく

自然に事が運ぶということです。


それをきっかけに、焦りも自分のエゴだなと気づかされました。


子供も自分の力で一生懸命成長しているのだから、

その力を信じて、信じきってあげることが、

一番の手助けなのかもしれませんね。