先週末に、州からの補助の対象になるどうか保留中だよ、という手紙がきました。

 

保留中だよ、と言われても困るんだけどな〜。追加で書類を提出せよ、とかここに電話せよ、とか言われるならともかく(それはそれで面倒なんだけど)、保留中だよというだけのための手紙でした。まあ、放置されてないってことで安心せよという手紙なのかな、と思ってました。

 

週があけて、また手紙が来ました。州からの補助を受けられることが決定したよ!というメデタイ手紙でしたお祝い

補助の額は明記されていませんでしたが、州のプログラムの中の保険を選ぶことができるので一安心です。

 

どの保険にするかは、信頼している頼もしいエージェントに相談できるので、気が楽です。タモキシフェンを5年服用だから、保険も変わってくるのかな?

 

あー、よかった。

 

いやはや、浮腫は今では手術後レベルになってますえーん。右胸と左胸では明らかにサイズが違うじゃん!センチネルリンパ節を1箇所摘出しただけなのに。

 

セラピストによると何年も経ってから浮腫がでる人もいるとのこと。私の浮腫はそんなに酷くないので、心配しなくて大丈夫よとは言ってくれるんだけど、一歩一歩前進してたのが、100歩下がって振り出しに戻るみたいな感じが気に食わないのでした。

ま、そんなこと言っててもしょうがないので、ひたすらリンパマッサージとストレッチをすることにします。

 

今日はミッチリと脇の下と腕の凝り固まったscar tissueをほぐしてもらいました。かなり痛かったし、明日はきっと筋肉痛になっちゃいそう。でも効果はバツグンで、腕を挙げた時の脇の下のひきつりが激減しました。

 

頑張れ、私!今ここでちゃんと手当しておくと後で楽になるよ!

前回フィジオセラピーに行ってから気になり出したのが、脇の下の浮腫です。

今までは前側しかなかったのに、背中側にも浮腫ができちゃいました。えーん

痛いわけではないのですが、内出血をした時のようなというか、内側から押されるような微妙な感じなのです。

 

早速、相談してみたら、確かに浮腫はあるけれど、少しだし、心配ないわ!どんどんリンパマッサージをしてね!と言われました。

 

腕のscar tissueのマッサージが上手くできなくて、と相談したら、立ったままでもできるマッサージを教えてくれました。寝てやるマッサージだと上手く力が入れられないんですよね。立った状態でできるマッサージだと日中もできるので有り難いです。

 

自分でできるようになることが一番なのですが、セラピストにマッサージしてもらうと痛いんですけどね、効いてるなあって感じがします。

 

手術、放射線と順調に終わって回復してきたと思っていたのですが、ホルモン療法が始まってから、何だか頭打ちな感じです。頭痛とか浮腫とか小さなことなんですけどね、地味に気になっちゃいます。長い目でみていかないと、とは分かっているんですけどね。

そんな時にフィジオセラピーが新しく浮腫ができた時に予約できてラッキーでした。ちゃんと見てもらえたので。せっせとリンパマッサージをすることにします。