本当は1週間半量にするように言われてたんですけど、20mgの錠剤を自分で半分に切ってるので、半分のが一つだけ残るってのも面倒だったので、タモ半量を8日間飲みました。

 

頭痛がどうなるか興味津々だったのです。休薬して調子良くて、半量服用始めて気分が爽快だったので、このまま体が慣れるかと期待していたのですが、一昨日から頭痛がうっすらと現れました。

 

タモって効果がジワジワとくるんだなあ、と実感しました。

 

そして、今日から全量に戻ります。

頭痛が「うっすら」から「うんざり」になるのか?それとも「さっぱり」になるのか?諸先輩方によると副作用は変化するようなので、希望を捨てず経過観察していきます。

 

来年の医療保険の手続きが終了した(はず)なので、頭痛のタネはないはずなのにな〜。

前回からの続きです。

 

やっと担当部署につながりました。気さくな感じの女性が対応してくれました。

名前、生年月日、住所、電話番号の確認から始まって、虚偽の申請をした場合のペナルティーの説明がありました。これを理解しましたか?と聞かれました。もちろんYESと答え、ここから本題です。

 

まず、去年の収入の確認をしたいと言われ、ちょっと待て、過去3年分のタックスリターンを提出したよ?そこに全部書いてあるよ。それで十分じゃないの?と聞くと、タックスリターンは別部署が管理していて、私の手元にはないの、私の仕事は去年の収入一昨年の収入の変化があったから、それをアップデートすることが仕事なの、と言われました。が〜んガーン、なんのために、紙詰まりばっかりするコピー機に耐えてコピーしたんだか、まあいいや、別の部署に保管されているだったら、郵便が途中で紛失しなかっただけでもよし、とすることにしました。

 

しょうがない、去年のタックスリターンを出してきて、年収の確認をしました。そうしたら、年収じゃなくて、月収で教えてくれる?と言われました。

言われてカチン!ときましたよ。こっちはプロでもないのに、複雑怪奇なタックスリターンを見て、その数字を報告してるんだよ、電卓叩いて計算してくれよ!とは言いませんでしたが。

クライアントのために計算することは禁じられているの、と言われちゃったら、自分で計算するしかありません。

電卓出してきてパタパタやってたら、夫が助け舟を出してくれました。夫と私とあーでもないこーでもないと電話越しに数字を言い合いながら、最終的にちゃんとアップデートができました。40分もかかりましたけどね。

 

来年の収入が今年と同じだとは限らないので、変化があれば報告してね、と言われました。収入が大きく変化するたびに、報告するのかと思うとゾッとしますが、それで州からの補助の額が決まるわけですから、大きなことです。

 

来年の補助額がどうなるのか。これは後日手紙が来るそうです。

 

ああ、めんどくさかった〜。でも保険を取り上げられることはなさそうです。

医療保険は州のプログラムで、収入によって補助が受けられるものに加入しています。去年までは、同じ保険をキープしたければ手続きを何もしなければ、自動更新されるという超楽ちんシステムだったのですが、今年はなぜか色々と面倒くさい手続きが発生しました。

 

まず、過去3年分のタックスリターンを提出せよ、さもなくば州のプログラムの介して補助はおろか保険の加入もできなくなるぞ!という手紙がきました。

 

お上の言うことには逆らえません。アメリカで無保険になる程怖いものはありませんからね。毎月の保険料も怖いんですけどね。

面倒でブツクサ言いつつ、3年分のタックスリターンをコピーして提出しました。

 

愚痴①アメリカのタックスリターンは複雑怪奇なんですよ。日本の確定申告みたいにピロっとコピーできるような代物ではなく、後で足りない書類があると言われても面倒だなと思ったのでフェデラルとステイトの両方を全部コピーしたので、結構な量になりました。

 

2週間後、もう1通手紙がきました。

1週間以内にこの番号に電話せよ、さもなくば州のプログラムの保険加入はできなくるぞ!というもの。

 

おっかなびっくり、電話しましたよ。無保険も怖いけれど、補助なしも怖いんだもん、電話も怖いけど、ここは頑張らねばと腹を決めました。

 

アメリカでの電話のあるあるですが、ともかく人に繋がるまでに機械のメニューメッセージに従って番号を押して行く、というプロセスがメッチャクチャ長たらい回しにされて、担当者に繋がったのが20分後でした。

 

愚痴②アメリカの電話って人に繋がるまでにメッセージメニューに従って番号を押して行って…というプロセスがとても長いのです。しかもメニューの選択肢が私のケースに適応してないじゃないかムキー(私の英語の聞き取りができてないのかもしれないけど)ということもあり、適当な番号を押して別の部署に繋がったりしちゃうんですよね。そこから担当部署に繋いでもらっている間に回線が切れちゃってガーンとかなると、振り出しに戻る、今までの苦労をさようなら〜になってしまうのです。

 

続きます。