クリニックに電話かけるの嫌だなあと思って、ググってみました。

なんと、オンラインで見積もり請求できることを発見!クリニックの患者ポータルサイトから請求すれば、私の情報も保険会社の情報もいちいち入力しなくてもいいし、願ったり叶ったりです。

 

しかーし、MRIのページに行っても、胸部がどこにも見当たらない🥲腹部、顔、首、脊椎、腰椎、上肢、下肢、どれも違いますよね?

ものは試しに、腹部を選択して見積もり請求ボタンをクリックしました。3秒ほど待たされて、結果が出ました。なんと756ドル自己負担ですよん。保険会社が1,956ドル負担してくれた後の額です。

しかーも、Reading/InterpretationとContrast Materialは含まれませんと書いてあります。つまり、画像診断と造影剤は別途料金かかりますよということ??

 

患者ポータル外からでもオンラインで見積もり請求できて、ここだと胸のMRIだと明記できるので送ってみました。返事はメールで欲しいと書いたのに電話がかかってきました。

自己負担金額は保険が負担してくれた後で736ドルですって。

もう驚きませんでしたけどね。撃沈😫

 

沈んでばっかりでもいられないので、今日のオマケ。嬉しいことがあったのでシェアしちゃいます。

私の冬の相棒が今シーズンは不調で、色々調べたんですけど治らなくて、心配してたんですけど、今日やっと復活したのです!ご近所さんが来てくれて、治してくれました。

聞こえます?この快調なエンジン音が!この相棒がいれば越冬できます。



 

保険会社にメールしてみました。

 

すぐに、医師が必要と見なせばカバーします、費用は自己負担限度額に加算されます、と返信が来ました。

 

うーん。実際に費用の一部をカバーしてくれるのかどうかはこのメールでは分からない。私の保険は自己負担限度額が高くて月々の保険料が低いタイプなんですよね。しかも去年の手術と治療でHSA口座はすっからかんでございます。ううう、懐が痛むとはこのことか。

 

気を取り直して、明日はクリニックに連絡して見積もり出してもらいます!

 

 

 

我が州ではデンスブレストの人にマンモグラフィーでは見逃されがちなので、MRIを受けたかったら受けられますよ、と知らせる義務が法律になったそうです。

 

私はエクトリームリーデンス、カテゴリーDの超高濃度乳腺なのです。

当然、PAは義務として私に選択肢を提示する義務があるわけです。

 

しかし、私の医療保険が費用を負担してくれるかどうかは私が調べなければなりません。←さすがアメリカ!

 

費用のことはひとまず置いておいて医療的にどうなのかと説明してもらいました。

MRIの精度は高いけれど、良性のものでもピックアップしてしまうので、何かが見つかった時には針生検(痛いやつです)をすることになる。

 

PAは私の場合、1.2mmの腫瘍をマンモで見つけてもらっていること、タモキシフェンを服用しているから再発の可能性は低いこと、進行の遅い、遺伝性の低いがんであることから、MRIをわざわざ受けて無駄に不安な思いをして痛い針生検受けなくてもいいと思う、と言いましたが、選択肢はあくまでも私にあるということです。

 

患者当人が治療に参加することはとーっても大事なことです。が、素人に決めろって言われても、というのが本音です。

 

まずは保険会社に連絡してみます。