我が州ではデンスブレストの人にマンモグラフィーでは見逃されがちなので、MRIを受けたかったら受けられますよ、と知らせる義務が法律になったそうです。

 

私はエクトリームリーデンス、カテゴリーDの超高濃度乳腺なのです。

当然、PAは義務として私に選択肢を提示する義務があるわけです。

 

しかし、私の医療保険が費用を負担してくれるかどうかは私が調べなければなりません。←さすがアメリカ!

 

費用のことはひとまず置いておいて医療的にどうなのかと説明してもらいました。

MRIの精度は高いけれど、良性のものでもピックアップしてしまうので、何かが見つかった時には針生検(痛いやつです)をすることになる。

 

PAは私の場合、1.2mmの腫瘍をマンモで見つけてもらっていること、タモキシフェンを服用しているから再発の可能性は低いこと、進行の遅い、遺伝性の低いがんであることから、MRIをわざわざ受けて無駄に不安な思いをして痛い針生検受けなくてもいいと思う、と言いましたが、選択肢はあくまでも私にあるということです。

 

患者当人が治療に参加することはとーっても大事なことです。が、素人に決めろって言われても、というのが本音です。

 

まずは保険会社に連絡してみます。