我が州ではデンスブレストの人にマンモグラフィーでは見逃されがちなので、MRIを受けたかったら受けられますよ、と知らせる義務が法律になったそうです。

 

私はエクトリームリーデンス、カテゴリーDの超高濃度乳腺なのです。

当然、PAは義務として私に選択肢を提示する義務があるわけです。

 

しかし、私の医療保険が費用を負担してくれるかどうかは私が調べなければなりません。←さすがアメリカ!

 

費用のことはひとまず置いておいて医療的にどうなのかと説明してもらいました。

MRIの精度は高いけれど、良性のものでもピックアップしてしまうので、何かが見つかった時には針生検(痛いやつです)をすることになる。

 

PAは私の場合、1.2mmの腫瘍をマンモで見つけてもらっていること、タモキシフェンを服用しているから再発の可能性は低いこと、進行の遅い、遺伝性の低いがんであることから、MRIをわざわざ受けて無駄に不安な思いをして痛い針生検受けなくてもいいと思う、と言いましたが、選択肢はあくまでも私にあるということです。

 

患者当人が治療に参加することはとーっても大事なことです。が、素人に決めろって言われても、というのが本音です。

 

まずは保険会社に連絡してみます。

 

 

 

 

 

4月に乳がんを告知されてから、沢山の方のブログに助けられて、励まされて、こうして師走を迎えられることに感謝しています。ブログを読んでくださって、コメント残してくださって、恐縮です。

 

愛愛愛本当にありがとうございました愛愛愛

 

とっても不安だったけれど、皆さんの体験談を読みながら、一人じゃないんだと思えたことは、とーっても大きな支えになりました。

 

乳がんとコロナのダブルパンチを受けた2021年でしたが、マイナートラブルはあるものの元気で年末を迎えられることに感謝です。

アメリカに来る前は年末年始って本当に嫌いでした。寒いのに大掃除とか、誰も食べたくないお節料理を作るとか、実家にも顔を出さないととか、親戚付き合いとか、年賀状とか、忙しすぎて全くおめでたい気分になれませんでした。

でも今年はクリスマスもお正月もおめでとうって声を大にして言いたいです。

 

これからもゆる〜く更新していきますので、よろしくお願いします。

 

よいお年をお迎え下さいね。

 

昨日は一日中雪が降ったので、朝イチで雪かきしてからがんセンターへ行ってきました。ロビーにはクリスマスツリーがまだ飾ってありました。

 

 

 

放射線治療が終わったのが7月だったので、別に年内にしなくても、こんなホリデーシーズンの直後に体重測定とか嫌だなあとか思っていましたが、よく考えてみたら、今年は医療保険の自己負担限度額に達したので、年内の診察は無料です。ありがたや、医療保険!

 

8月のフォローアップの時に会ったPAと再会しました。

丁寧に私の乳がんのタイプやグレードを説明してくれて、これからの治療計画、検査の日程の目安を教えてくれました。マンモグラフィーは年1回、おそらく腫瘍内科医の診察が年2回、閉経するまではタモキシフェンで閉経後は薬が変わるかもしれないということ、副作用についての説明がありました。

血栓ができやすくなるからアスピリンを飲むかどうかは腫瘍内科医と相談してね、Tylernol PMとかAdvilはタモキシフェンを阻害するから飲まないでね、と言われました。これは初耳!Ibuprofenは大丈夫だそうです。

体調もいいし楽勝だなと思っていたら、難問がガーン

 

今後MRIを受けるか受けないかは私が選択しなくてはなりません。これについては後日別記事にしますね。

 

MRIのことに気を取られちゃって、術則の皮膚に保湿は続けた方がいいのか聞き忘れました。赤黒い四角はまだ残っていますが、皮は剥けました。脱皮終了です!

 

診察が終わって帽子をもらいました。このPAの姉妹さんの手編みです。地元のフットボールチームカラーのものクリスマスカラーのものも沢山ありました。

私が選んだのはこれです。これは天辺のところからポニーテールが出せるようになっているのです。ロングの私にはとてもありがたい!!

 

写真が下手で巾着袋みたいですけど、帽子です。かぶってみたらチクチクしないし重くないし暖かくて快適でした。これからの季節は必需品ですから、ご好意に甘えました。その気持ちがとても嬉しくて。