今回はグローバルエントリーを取得してからの初めての海外旅行となりました。

 

結論から言うと、快適で、早くてストレスフリー!!

 

行きはセキュリティの列は短いし、靴脱がなくてもいいし、パソコンをカバンから出さなくてもいいので、すぐにゲートに行けました。朝早かったので、コーヒーを買ってゆっくりと持ってきたサンドイッチを食べ、歯磨きまでできちゃうという余裕っぷり。

帰りは、入国審査にいつでも1時間くらい列に並ばないといけないのに、今回は専用のキオスクに行き、写真をとったらすぐに係官に呼ばれて、聞かれたのは何日間アメリカを離れていたのか?だけでした。あとは、グローバルエントリーとグリーンカードを見せて終わり。所要時間は2分ほどおねがい。荷物が出てくるのをぼーっと待つことになりました。おかげで1時間早いバスに乗れたので、家に帰ってから買い物に行けたくらいでした。

 

もうグローバルエントリーなしでは旅行できないかも。5年後にオンラインで簡単に更新できるといいな〜。面接行かないとダメなのかな?

 

 

 

いつも米国系D航空の直行便を使っています。

今回は日本に到着した日が台風直撃が予想された日で、出発前にフライト変更しますか?とお伺いのメールが来ましたが、強行しました。これが大成功でした。

真ん中の4人席を独り占めできたんですニコニコ。ゆったりと過ごせて横になったりもして快適に過ごせました。

 

しかも、帰りもガラガラで同じく4人席を独り占めラブ

 

こんなに空いてたら、直行便がなくなっちゃうんじゃないかと、心配になりました。乗客としては快適で嬉しいですけどね。

 

乳がんになって初めてのフライトでした。

タモキシフェンを服用していると血栓リスクが上がると言われていたので、意識して水を飲むようにしました。

しかし、行きも帰りも血圧が下がってしまったみたいで、冷や汗が出て頭がふらふらになるというアクシデントがありました。しばらく横になったら治ったのでよかったですけど。元々血圧は低めなところに、タモキシフェンが血管を拡張させる作用があるので、気圧が下がったことで血管が開いちゃって頭に血が行かなくなったことが原因だと思われます。アルコール飲んでなかったのに。これからはもう飛行機の中では赤ワイン飲めないわショボーン。コーヒーを飲むことにします。

 

でも、元気で里帰りができるんだから、贅沢言えないですよね。

日本には一人暮らしの母と弟の家族がいます。

 

弟はとーってもマメで母とはスープは冷めちゃうけど同じ区内に住んでいて、定期的に顔を出し、掃除を手伝ったり、家のメンテナンスなどを一手に引き受けてくれていています。とても有難いです。

 

しかし、いくら弟がマメに通っていても、私が帰れなかった4年半の間に埃は溜まっておりました。

しかも、物が多い母の家です。引き出し、棚、床下収納、箪笥、押し入れのどこを開けても物が一杯で、一度開けたら閉まらないのです。食卓もどこもかしこも物が雑然としています。

まあ、母の家ですから、母の意向は尊重せねばなりません。それでも母が後生大事にとっておいた孫の成人式の振袖のパンフレット(最近は祖父母のところに広告が来るんですねびっくり)とか某宗教団体のパンフレットプンプンとか、私の小学校一年生の時の作文てへぺろとかなんでこんなものはてなマークというものは母に内緒で処分しました。

そして、弟の手が届かなかった所の掃除をしてきました。

毎日30度越えの中での掃除で、汗だくになりながらの作業でした。

 

私も物が捨てられない性格なので、物がゴチャゴチャしがちです。

私には子供がいないので、残された人たちの負担を少しでも減らす努力をしないといけないと痛感しました。とりあえず、使っていない銀行口座は解約してきました。

 

そして、夫の物も整理しなければなりません。これはなかなか終わりそうにありませんショボーン