Palliative care のドクターとの診察でした。(日本語だと疼痛専門医になるのかしら?それとも緩和ケアドクター?Carrieさん教えてください!)

 

いやー、西洋医学って切ったり貼ったり焼いたり、抗がん剤を処方したりと、積極的に治療するだけだと思ってましたけど、そうじゃないんですね。夫のように積極的治療の選択肢がない人のためにも開かられているんですね。

 

Dr.Lの問診の仕方ったら、直球すぎず、でも的を得ていて、こんな風にコミュニケーションを取ってくれるドクターには今まで会ったことがなかったです。さすがですね。

そして、夫の場合は急に痛みが出ることはないだろうということ、痛みが出てきたら鎮痛剤を処方してくれる、抗がん剤が抜けてきたらもうちょっと元気が出るだろうということを説明してくれました。

そして、ホスピスサービスを利用するにあたって、現状で必要のないものは断っても問題ないこと、あくまでも本人と私とで、どんなサービスを利用するかを決めるべきだとアドバイスもしてくれました。

 

Dr.Lに惚れ込んで、かかりつけ医になっていただくことにしました。夫のQOLを最優先してくださるドクターにお任せできて、ホッとしました。

 

とはいえ、日常とは淡々と続くもので、変わりなく生活しています。