こんにちは~!
いかがお過ごしでしょうか?
お正月明け・・・
こちらでは、
ようやく日常に戻ってきたかな、、、と思えるようになった日々を過ごしています。
思考もようやく落ち着きました。
なんだか、忙しい日々から、ようやく少し静かな日々に。
緑の薬箱レッスン10期が先日 年をまたいで終了して、
素敵な時間を、参加者のみなさまと過ごせました。
ありがとうございます。
グループコンサルテーションでは、さまざまな気づきや体験談をシェアしていただくのですが、
毎回・・・はっとする気づき、学びがあって、参加者だけでなく、すごく私自身の学びにもなっています。
次回は2月からです。
ぜひ、自然療法のお手当をとりいれたい。。。というかたはどうぞ。
今年の冬は暖かく・・・
こちらドイツの暮らしている地域でも
最近は、ようやく寒い日々、
暗い日々が戻ってきました。
ドイツの冬だなぁって思う天候に。
これがわたしは、とても苦手なのです。
しかし冬至を超えてから・・・
やはり太陽の光が確実にかわりました。
暦っていうのは、
あたりまえに使っていますが、
先人たちの知恵がつまっていて、
あらためて、すごいんだなぁと感じます。
宇宙を仰ぎ・・・
星座と語らい、
大地を耕し・・・
祝い・・・受け取り・・・
「暦」って作られてきたんですよね。
まだまだ遠い春に向けて、
しかし、
あきらかに光を、力を、取り戻している感覚があります。
わたしのほうのドイツの暮らしは、
仕事と家事などの合間に
冷たい風が吹く中、
ほぼ毎日 ナツメの散歩にゆっくりとでかけています。
やはり毎日、外に出ないと息苦しさを感じます。
ワクチン未摂取者は事実上、
ロックダウンなんですが、昨年の深刻さよりも、
いまは、もうすぐ終わるかなぁ。。。みたいな・・・
もう達観のレベルまできましたね。
12月はまだ政策なんかに翻弄されていましたが
今は、もう、なるようになる。。。
あぁ、人類・・・いつまで続けるんだ・・・みたいな。
神の目線は、だたただ・・・
見守っているだけなんでしょうね。
静かに・・・優しく・・・穏やかに。
さて、
散歩道は、いつもはらっぱや畑の道のなかを、
風がびゅうびゅうと吹き荒む中を歩きます。
フリーハンドなので、
ナツメがどんどんとかけていきます。
時々、わたしもかけっこ競走したり・・・
遠くまでいちもくさんにかけて行ったり・・・
と、思うと、畑の中に勝手に寄り道していたり・・・
どこにいったのか
きょろきょろしたら、すぐ側にナツメがいたり。。。
そんな感じで、歩いております。
青空の日なんかは、
冬なので、当たり前に寒いんですが、
風の中を通り抜けていくと、なんかすかっとした気持ちになります。
風の中を通り抜けるのか、
風がわたしを通り抜けていくのか。。。
農道の一本道は、
そんな元気な冬の風たちの通り道になっています。
もし、風が人の形をしていたら。。。
間違いなく冬の風は
元気いっぱいの男の子たちでしょう。
風の精の男の子たちは、
もうあちこち、駆け巡って・・・
空をのぼり、
はらっぱを駆け巡り、
雲をちぎり、
時折あめやら、あられをふらしたり、
大暴れ。
いたずらもしまくりです。笑
笑いながら、
後ろから、横から・・・ふきすさんで行く。
なんか楽しそう。
わたしも冬の風になってみたい。
春のそよ風もいいけど、
空も大地も、宇宙いっぱいに遊びまわっている冬の風は楽しそう。
風の又三郎の童話も思い出しました。
どっどど どどうど どどうど どどう・・・
青い胡桃も吹き飛ばす・・・
そんな風たちですよね。
そう、そして、
風は・・・邪気を払う役割もあります。
神社で紙のついた棒で禊ぐのも、
風によって祓っている部分もあります。
風が気持ちよくざざざ~っと
(まだ極寒ではないので)通りすぎると、
自分についている
余計なあれこれが風と共に祓われて、消えていく・・・
ばりばりっとひっぺがして、空中にぱっとちらしていく。
ネガティブなものも、
無駄な思考も・・・
地球に還っていくような感覚がします。
そしてさぁーーと、清々しい気分になります。
なんか昔は風が吹くと・・・
(あぁ、嫌だ~~ さぶ。耳ちぎれそう。)
雨がふると
(あぁ~~)
曇っていると(ほとんど曇りだから。)
(はぁ。)
なんて思いましたが、
ドイツ流の防寒を完璧にして
(それも年月かかって学んでいく?笑)
捉え方が変わると、見える景色も違ってきます。
大嫌いだった冬は、きらいだけど、まぁ、大丈夫な冬に変わっていきました。
昔、少女のころは冬はクリスマスもあるし、スキーもできるし、寒いのがすごく大好きだったんですけどね。
きっと、またそういう時がくるでしょう。
今日は、シュタイナーの好きな言葉をご紹介いたします。
「深い冬の中で
霊の真存在が
熱を帯び始める。
心情の力によって
万象が
実在の確かさを獲得し
人間の内部で
魂の火が
宇宙の冷気と戦う。」
ルドルフ・シュタイナー
冬の冷たさの中で、
冬の深さの中だからこそ、
わたしたちは霊性の中にある熱を、
確かに感じることができるのです。
その熱は、やがて心に伝わります。
その心の力によって、
みえていなかったもの・・・
すべてが、はっきりと実在してくる。
姿を表すのです。
冬というのは、目に見えないものをみる・・・
心の炎で照らし、温める
魂の灯で探す・・・
そんな季節なんですよね。
魂の火は、宇宙からの冷気・・・
冬の凍りつくような寒さの中で燃ゆるのです。
この言葉と出会った時、
あぁ、本当に・・・冬というのは、こんなにも宇宙に近く、魂はこんな光を放っているのだと
暗い、
長いドイツの冬にたいする気持ちや見方が変わりました。
わたしはいつも、冬のちょうどクリスマスあたりに、
どっと落ち込むんですが・・・(毎年)
これも冬至と関係しているんだろうなぁと思います。
今回は、夫との真剣な長い話し合いなんかをしましたが、
ようやく魂の灯で暗い雪道を照らすように、
暖かな我が家への光の道筋をみつけられたようです。
さぁ・・・たどり着くかな。苦笑
書いてる時点で、大丈夫なんですよね。
今年は新年から、
さまざまな形でメッセージとかインプットが入ってきて、これも偶然じゃないんだろうなと思っています。
どういう道に導かれていくのかまだ見えていませんが、また導かれるままに歩いて行こうと思いました。
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法のセミナーなどをメンバーの中で優待で行っています。
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緑の薬箱 11期 のお知らせです。
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新年の新しい学びをはじめませんか?
あなたの幸せな信念が地球に成ることを祈っています。
森Wenzel 明華 (もり うぇんつぇる さやか)

























